数字をつくるプレゼンテーション

数字をつくるプレゼンテーション

毎月200タイトル以上の「ビジネスで使える動画」を制作するヒューマンセントリックスから、
動画を活用したプレゼンテーションでビジネスを円滑にするためのヒントをお届けします!

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みなさんこんにちは!
今回は、ヒューマンセントリックスのフロントメンバー
岡田浩の手記をご紹介させて頂きます!


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こんにちは!岡田です。

季節のうつろいは早いもので
朝晩は肌寒くなりつつあります。

こういう時って、仕事の外回りで着るものに悩みます・・・。
朝はジャケットを羽織ってちょうど良くても、これが昼間は暑くて邪魔。
でも又、日が落ちれば一気に寒さで震える体を包んでくれる・・・。

寒暖の激しさが日に日に増す中ではありますが、
皆様もお身体にはご自愛ください。

さて、今回僕は「周年記念動画」についてご紹介します。

「周年記念」・・・と言ったとき、
皆さんはどんなイメージを抱くでしょうか?

「分厚い記念冊子」、「創業からの長い歴史の紹介」・・・?

いずれも、周年記念を行う当のご本人にとっては
大切なものばかりかもしれません。

でも、そこに足を運んで下さるお客様の目線から見たとき、
どうなのでしょう・・・。

僕は、ここで動画の活用をおすすめします。

先ずは、こちらの動画をご覧ください。

東部重工業様:周年動画



こちらの動画は、記念式典のオープニング映像として制作をご依頼頂いたものです。

目的は、会社の振り返りを動画で流すこと。
話せば々長い話・・・になりがちな内容を、客観的に伝えるところにあります。

又、この動画では会社の歴史に加えて、
足下のソリューションや未来への夢などを併せてご紹介させて頂くことで、
式典後には様々なセミナーや営業現場でもご活用頂けています。

多大な予算と労力を費やして、たった一度でお蔵入りになってしまう周年記念映像が多い中で、
ヒューマンセントリックスは、その後も2度美味しい動画制作のノウハウをご提案させて頂いています。

是非、あなたの会社の次の周年記念は、私にお手伝いさせてください。



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こんにちは!

 今回は、ヒューマンセントリックス(以降:HCX)のフロントメンバーの吉井大哲(よしい だいてつ)と、共著でお届けさせて頂きます。

早速ですが、マーケティング手法「AIDMA(アイドマ:注釈①)の法則」ってご存知でしたか?特に販売・広告に携わる方にとっては馴染み深いものだそうです。今回はこの手法を通して、どんな場面で動画を有効活用できるのかを考えてみたいと思います。

 

まずはA。認知段階のAttention(注意)を高めることに活用される一つの手法が、メディア=広告媒体です。「動画でアクセスを増やしたい」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、今回はその次の段階に焦点を絞ってみます。

 

感情段階であるIInterest(興味)、D=Desire(欲求)、M=Memory(記憶)の部分です。今回は、この部分を高めるためにこそ活用してほしい動画の手法のお話しです。

 

ユーザーは、何か気になるものを目にしたとき、スマホやPCを使ってそれについて深く知ろうとします。この際、行き当たる情報が理解しづらい内容であれば、ユーザーが育みかけていた小さな興味の芽は、儚くも摘み去られてしまいます。

 

広告に予算を割き、新聞・雑誌の記事掲載やテレビ番組などでアテンションを打った後、これを認知した現代のユーザーたちが手にするのは、Webへの入り口となる様々な情報端末です。その先にある、詳細な情報を追い求めようとするのです。

そこで待ち受けるべきものが「動画」です。

 

ところが、Webの使い手たちは驚くほど移り気です。ほとんどの場合、テレビを観るような長いイントロを楽しむ余裕を持っていません。例え、そうしたものに目を奪われたとしても、それよりも強烈な何かがふと目についた途端、すぐ前の瞬間に意識された興味はあっさりどこかに消え去ります。

 

ですから、ここでは瞬時に製品やサービスの特長を知ってもらえるごく短い動画こそ効果的なのです。

 

そこで、どうやって膨大な情報を短い動画に詰め込むのか・・・が課題となります。

 

HCXでは、この解決を下記の様にご指南させて頂いています。

 

    ここでは、事細かにあらゆる情報を並べ立てない。

    一番大切なポイントのみを訴求

 

・・・そう、動画は至ってシンプル・明確な方が、頭でなく心に響きます。頭の理解は、躊躇や迷いを引き起こすことも少なくありませんが、心で感じたものは‟衝動“となって人を突き動かします。

 

こうして、さらに深い内容を知りたい衝動に駆られた人が次のステップ(アポイント等)に進もうと思うわけです。

 

「考えさせる」よりも「感じてもらえる」動画・・・。

至ってシンプルながら、なかなか難しいこのテーマ。

HCXなら、これまで積み上げたノウハウをギュッと凝縮して、あなた
の動画制作からご活用までをワンストップでご支援させて頂けます。

< ↓ HCXで制作した動画の一例ページは下の画像をクリック! 


(注釈:①)AIDMAAttention(注意) Interest(関心)⇒ Desire (欲求

Memory(記憶)⇒ Action(行動)の頭文字をとったもの。1920年代に販売・広告実務書の著作者サミュエル・ローランド・ホールが示した、広告宣伝に対する消費者の心理プロセスを指す略語。

こんにちは!

今回は、ヒューマンセントリックスのフロントメンバーで
昨年春入社したばかりのフレッシュパーソン、外園泰子の手記をご紹介させて頂きます。

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こんにちは!
外園泰子(ほかぞの やすこ)と申します。

今回は、少し方向性を変えて
毎日の生活の中に癒やしがほしい・・・!
そんな時におすすめの動画を、ご紹介いたします。



“TimeLapse”というのが、この動画の撮影手法です。
一定間隔で撮影した複数の静止画を動画に加工したものになります。

風景を「静止画」でみるのと「動画」でみるのとで、
また、感じ方が変わりませんか?

個人的には、静止画は純粋に「綺麗」なのですが、
動画だとそこに「+生命感」を感じるような気がします。

自分の生きている感覚とリンクするからか、
観ていてとてもリラックスができるのかもしれませんね。

「静止画+文字」で表現するよりも、
「動画」で表現するほうが感覚的にわかりやすいのも
理解が出来ると思います。


さて話が少し逸れますが、その昔“動画”というものが
まだ世の中に浸透していなかった頃のお話で、リュミエール兄弟の
「ラ・シオタ駅への列車の到着」という有名な動画があります。



こちらの動画も、何枚もの静止画で成り立っていることが
観て頂いてわかると思います。

今まで動画を見たことがなかった当時の人は、これを観て
迫ってくる電車に驚き逃げてしまった、という逸話も残っています。

今まで縦軸×横軸の静止した表現しか見たことのない人が、
そこに時間軸という要素が加わった「動く」という表現を
突然目の当たりして、驚いたのかもしれません。

でも3D動画というものまで存在する現在、
この動画で驚く方はほとんどいないですよね。

時代は移り変わり、動画の技術もどんどんレベルアップします。
人々の感動の基準レベルも上がっているかもしれませんね。

ヒューマンセントリックスの動画技術も年々レベルアップをし、
色々な表現方法でお客様にご満足をお届けしております。

<★様々な表現方法をご紹介★HumanCentriX動画ブログ>

動画ブログはまだリリースしたてですが、
これからどんどん更新してまいりますので、
是非足を運んでみてくださいね!

というところで、
今回はここまでとさせて頂きます!

読んで頂きましてありがとうございました。

<おまけ>