頭より、心に働きかけてこそ・・・ | 数字をつくるプレゼンテーション

数字をつくるプレゼンテーション

毎月200タイトル以上の「ビジネスで使える動画」を制作するヒューマンセントリックスから、
動画を活用したプレゼンテーションでビジネスを円滑にするためのヒントをお届けします!

こんにちは!

 今回は、ヒューマンセントリックス(以降:HCX)のフロントメンバーの吉井大哲(よしい だいてつ)と、共著でお届けさせて頂きます。

早速ですが、マーケティング手法「AIDMA(アイドマ:注釈①)の法則」ってご存知でしたか?特に販売・広告に携わる方にとっては馴染み深いものだそうです。今回はこの手法を通して、どんな場面で動画を有効活用できるのかを考えてみたいと思います。

 

まずはA。認知段階のAttention(注意)を高めることに活用される一つの手法が、メディア=広告媒体です。「動画でアクセスを増やしたい」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、今回はその次の段階に焦点を絞ってみます。

 

感情段階であるIInterest(興味)、D=Desire(欲求)、M=Memory(記憶)の部分です。今回は、この部分を高めるためにこそ活用してほしい動画の手法のお話しです。

 

ユーザーは、何か気になるものを目にしたとき、スマホやPCを使ってそれについて深く知ろうとします。この際、行き当たる情報が理解しづらい内容であれば、ユーザーが育みかけていた小さな興味の芽は、儚くも摘み去られてしまいます。

 

広告に予算を割き、新聞・雑誌の記事掲載やテレビ番組などでアテンションを打った後、これを認知した現代のユーザーたちが手にするのは、Webへの入り口となる様々な情報端末です。その先にある、詳細な情報を追い求めようとするのです。

そこで待ち受けるべきものが「動画」です。

 

ところが、Webの使い手たちは驚くほど移り気です。ほとんどの場合、テレビを観るような長いイントロを楽しむ余裕を持っていません。例え、そうしたものに目を奪われたとしても、それよりも強烈な何かがふと目についた途端、すぐ前の瞬間に意識された興味はあっさりどこかに消え去ります。

 

ですから、ここでは瞬時に製品やサービスの特長を知ってもらえるごく短い動画こそ効果的なのです。

 

そこで、どうやって膨大な情報を短い動画に詰め込むのか・・・が課題となります。

 

HCXでは、この解決を下記の様にご指南させて頂いています。

 

    ここでは、事細かにあらゆる情報を並べ立てない。

    一番大切なポイントのみを訴求

 

・・・そう、動画は至ってシンプル・明確な方が、頭でなく心に響きます。頭の理解は、躊躇や迷いを引き起こすことも少なくありませんが、心で感じたものは‟衝動“となって人を突き動かします。

 

こうして、さらに深い内容を知りたい衝動に駆られた人が次のステップ(アポイント等)に進もうと思うわけです。

 

「考えさせる」よりも「感じてもらえる」動画・・・。

至ってシンプルながら、なかなか難しいこのテーマ。

HCXなら、これまで積み上げたノウハウをギュッと凝縮して、あなた
の動画制作からご活用までをワンストップでご支援させて頂けます。

< ↓ HCXで制作した動画の一例ページは下の画像をクリック! 


(注釈:①)AIDMAAttention(注意) Interest(関心)⇒ Desire (欲求

Memory(記憶)⇒ Action(行動)の頭文字をとったもの。1920年代に販売・広告実務書の著作者サミュエル・ローランド・ホールが示した、広告宣伝に対する消費者の心理プロセスを指す略語。