表現手法でこんなに変わる、奥深い動画・・・ | 数字をつくるプレゼンテーション

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毎月200タイトル以上の「ビジネスで使える動画」を制作するヒューマンセントリックスから、
動画を活用したプレゼンテーションでビジネスを円滑にするためのヒントをお届けします!

こんにちは!

今回は、ヒューマンセントリックスのフロントメンバーで
昨年春入社したばかりのフレッシュパーソン、外園泰子の手記をご紹介させて頂きます。

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こんにちは!
外園泰子(ほかぞの やすこ)と申します。

今回は、少し方向性を変えて
毎日の生活の中に癒やしがほしい・・・!
そんな時におすすめの動画を、ご紹介いたします。



“TimeLapse”というのが、この動画の撮影手法です。
一定間隔で撮影した複数の静止画を動画に加工したものになります。

風景を「静止画」でみるのと「動画」でみるのとで、
また、感じ方が変わりませんか?

個人的には、静止画は純粋に「綺麗」なのですが、
動画だとそこに「+生命感」を感じるような気がします。

自分の生きている感覚とリンクするからか、
観ていてとてもリラックスができるのかもしれませんね。

「静止画+文字」で表現するよりも、
「動画」で表現するほうが感覚的にわかりやすいのも
理解が出来ると思います。


さて話が少し逸れますが、その昔“動画”というものが
まだ世の中に浸透していなかった頃のお話で、リュミエール兄弟の
「ラ・シオタ駅への列車の到着」という有名な動画があります。



こちらの動画も、何枚もの静止画で成り立っていることが
観て頂いてわかると思います。

今まで動画を見たことがなかった当時の人は、これを観て
迫ってくる電車に驚き逃げてしまった、という逸話も残っています。

今まで縦軸×横軸の静止した表現しか見たことのない人が、
そこに時間軸という要素が加わった「動く」という表現を
突然目の当たりして、驚いたのかもしれません。

でも3D動画というものまで存在する現在、
この動画で驚く方はほとんどいないですよね。

時代は移り変わり、動画の技術もどんどんレベルアップします。
人々の感動の基準レベルも上がっているかもしれませんね。

ヒューマンセントリックスの動画技術も年々レベルアップをし、
色々な表現方法でお客様にご満足をお届けしております。

<★様々な表現方法をご紹介★HumanCentriX動画ブログ>

動画ブログはまだリリースしたてですが、
これからどんどん更新してまいりますので、
是非足を運んでみてくださいね!

というところで、
今回はここまでとさせて頂きます!

読んで頂きましてありがとうございました。

<おまけ>