想いの結晶・・・ | 数字をつくるプレゼンテーション

数字をつくるプレゼンテーション

毎月200タイトル以上の「ビジネスで使える動画」を制作するヒューマンセントリックスから、
動画を活用したプレゼンテーションでビジネスを円滑にするためのヒントをお届けします!

こんにちは!

7月28日のワールドビジネスサテライト(テレビ東京系列)では、眠れる女性人材の掘り起こしにスポットが当てられていました。

<WBSニュース/7月28日>

確かに、厚生労働省など政府系ホームページでも、雇用における実質的な男女均等を実現するために、産休などからの復職環境を整えるなど、女性の活躍をバックアップする施策が益々積極的に進められています。

<厚生労働省HP/ポジティブ・アクション(女性社員の活用推進)関連記事①>


実は、我々ヒューマンセントリックス(以降HCX)では、会社を創立した10年前から、既にそんな女性パワーが推進力の重要な一翼となっています。

今回は、ヒューマンセントリックスの動画制作体制を交えながら、お話したいと思います。

HCXは、動画制作を「2拠点体制」で進めています。
一つは、東京駅八重洲口から程近い日本橋三越前で、本社機能を持つ‟フロントオフィス”。もう一つが、うちの代表の出身地且つHCX立ち上げの地、九州福岡のヤフオクドームご近所に居を置く〝クリエイターズオフィス”です。

フロントオフィスでは、お客様の窓口となって動画制作のディレクションおよびコンサルティングサービスをご提供するフロントスタッフ11人をはじめ、撮影・技術部隊など11人のメンバーの、合わせて22人のスタッフが輝く目で動画コンテンツ制作を進めています。
スタッフの陣容からもご理解いただける通り、フロントオフィスはお客様との接点を持ちながら、企画制作~撮影までを担っています。

撮影された映像素材は、福岡のクリエイターズオフィスにネットを通じて送られます。
東京から福岡に送る・・・というと、随分な距離感かもしれません。でも、具体的な手順は、素材ファイルを共有サーバーにアップロードして、その旨を伝えるだけ! これって、隣の席同士のやり取りと何ら変わりのないシンプルなリレーションです。

・・・で、隣の席???福岡のクリエイターは素材をダウンロードしたら、担当フロントスタッフとの間で、IP電話とWebを活用した編集会議。その後、編集が完了したらフロントスタッフを経由して納品という流れが、月平均200~300本のペースでひっきりなしに回り続けています。

こんな中、40人いる福岡の最前線メンバーこそ、ママさんをはじめとする女性クリエイターたちなのです・・・!

実は、HCXの勤務体制は、在宅ワークをはじめフレキシブルなワークスタイルの選択が可能。各自がタスクをこなすことを前提に、とても自由にスケジューリングが出来るのです。
ですから、Web上で社内共有する日程表には、「授業参観」や「子供の送り迎え」など、ホノボノとした言葉が普通に並んでいます。

もちろん、こうした時間や場所に縛られないワークスタイルは男性スタッフも同じ。
だから、HCXのメンバーはママでもパパでも、もちろん単身者も皆フェアーに、家族や生活を大切にしながら心豊かな状態で動画制作と向き合うことができるのです。

もちろん、こうしたクリエイターの心の内は、そのまま制作物に投影されるのは言うまでもありません。

但し、裏を返せば縛り付けるものがないだけに、HCXの各メンバーには本当の意味でのプロ意識が要求されるのは言うまでもありません。
例えて言えば、HCXは、HCX号っていう大きな船の上で62人のスタッフが動き回っているのでなく、HCXの下で同じ志を胸にしたそれぞれ自分の頭脳とエンジンを持った62隻の小さな舟が、おびただしくも効率的かつ縦横に動き回って、相乗効果を促しているイメージです。

そんな小さな想いの結晶が、動画という納品物として、お客様の手に渡ります。

HCXは、「ヒューマン=人 」+「 セントリックス=中心」という意味を持つ社名です。だからこそ、HCXは、お客様はもちろん、社内外問わず周りに集まってくれる全ての人を大切にします。そして、そんなすべての人が笑顔を活き活きと輝かせている姿を願っています。