「LOVED」 -26ページ目

「LOVED」

冬のかき氷、夏のユキ。



なにもない白い部屋で、わたしひとりでいい。

眠るのは真っ白のベッドか棺桶で良い。ひとりでいい。

パソコンなくてもいいし、あってもいい。携帯はたまに開くとかでいい。

殺風景でなんもなくて、
けど、CDはたくさんあってもいい。できれば、理解できない言葉を歌う方がいい。

たまに会ってくれるひとがひとりくらい居たらいい。

バイトは深夜のコンビニとかでいい。それで生きてけるとは到底思えないけれど。


都内じゃなくていい。
離れられたらどこでもいい。

海が見えたらいいなぁとは少し思う。津波に巻き込まれてしにたくはない。

ゆっくりできるなら日本じゃなくてもいい。田舎でいい。ひとにあまり会わなければそれでいい。


そして、わたしは病的に痩せ細り、髪の毛は伸び放題伸びて、風俗してもなにも感じないくらいになって。

たまに男の人に溺れて、依存する前に別れて、またひとりで過食嘔吐でもしてたらいいとおもう。

理想がこんなだなんて。

たまに、健康だということがかっこ悪く映るんだよ。
当たり前に喜んで、当たり前に悲しんで、当たり前に死んでくのって、それって。

幸せかもしれないけど、たぶん幸せだとはおもうけど
魅力的には思えなくて、もっと別のスリルのある毎日の方が知らない自分を知れる気もするし。

そんな風に自虐になり他人を冷やかすなんてのは、極たまに、だけど。
いつもは、笑ってしにたいと当たり前を夢見るけれど。

泣くことも、笑うことも忘れたいよ。

自分がなんだったのか、
大切なひとはだれなのか、
生きてるのか死んでるのか、
なんで空は青いのか、

とか、考えてるうちに栄養失調で意識不明になって倒れて、誰にも気付かれずに孤独死したい。

最期に貴男の夢を見て、自分がなんだったのか思い出して、死ぬ程後悔して死にたい。





iPhoneからの投稿

きょうも何人も死んでく
身近で たくさんのひとが

地球の裏側じゃ毎秒、生きたくても生きられない命たちがなくなってく

人間も、動物も。生きるものたちすべて。
命は平等なんてうそだ。
弱いものからしんでくんだ。

したら、ここまで生きてこれたわたしは平和で幸せだと思うけど

すぐそこのリビングで繰り広げられるエゴな自慰行為そのまんまのあの人はなんて、幸せなんだと。

生きてこれて
何不自由ないのなら、
なんでみんなが笑っていられることを考えないの?
なんで、自分勝手に服従させたがるの?

自分が変わることは簡単で
見栄も意地っ張りもぜんぶ捨てたらだいぶ息やすくなったし、

なんで気付けないんだろう

いまおかれてるその状態こそ幸福なことなのに
なんで気付こうとしないのだろう、なんで見て見ぬ振りするんだろう。

わたしはこれ以上なにも欲しくない。
これ以上なんにも失いたくないんです。
それならば、死ぬしかないと思います。

そんなの幸せすぎる。
そんな死に方幸せ過ぎてしんじゃ駄目だと思いました。


だれもが幸せ願っていいんです。笑ってたいと願っていいんだ。

生きたいとも、死にたいとも願ってていいんだよ。
それが結果的に幸せだとしたら願ってていいよ。

神様なんていないよ。
チンクルホイ!してくる神様なんて死んでしまえ。

…けど、どこかで絶妙なバランスを世界は保ち続けているんでしょうね。

案外、ひとは悪いひとばかりじゃないよ。
けど、そのひとたちの良さよりもはるかに越えた比率で悪いひとが多いいんだ。

原発も、爆弾も、戦争も、紛争だって、そんなの考えるひとにいいひとなんていない。

ひとは傲慢で、自分勝手で、利益ばかり求めて、より大きな幸福を求めてるんだ。

平和ボケしてやがる。
幸せすぎて麻痺してんだ。


あー。久しぶりにイライラする。


iPhoneからの投稿


なんも浮かばない。

手放したつもりなのに、
やっぱり切り離せない。

そこに勇気を使いたくないから、余計。手放したくないから、余計。

なんの為に手放すんだろう?
わたしのためですか?
あなたのためですか?

わたしの為にならならないし、
あなたの為、はなるって私はひたすら信じるしかないのに。

手放して何になるんですか。

前みたいに愛せないから、は自己満足なのだし、恐らく。


私がもらえなかったことばを、
あの人は貰ったらしい。

羨ましいよ。大切なんだね、
大事にしてあげて、なんて言わなくたって大事にしてるか。

三ヶ月。
また、三ヶ月。

去年のわたしよ、そわそわしてた。期待して待っていたよ。
けど、駄目だったよ。

あの時、じゃあ、来年、また待って、また駄目だったら今度こそ…

なんて女々しいこと言ってたけど、あっという間に、その"来年"が来てしまうよ。

どうしようか。受験だよ。笑えない。モチベーションが上がらないのです。いつも、あなたからパワーを貰っていたから。

自分だけで生きるほど、わたし、強くなってないし、
知らないでおきたかったこともあやふやなままでいたから、まだあのときは希望があった。

どうしたらすきになってもらえるのかな、友達でいいから特別になりたい。



photo:01




最近ひとみがへーん、
てへぺろなのだ!


iPhoneからの投稿