THE END | 「LOVED」

「LOVED」

冬のかき氷、夏のユキ。


きょうも何人も死んでく
身近で たくさんのひとが

地球の裏側じゃ毎秒、生きたくても生きられない命たちがなくなってく

人間も、動物も。生きるものたちすべて。
命は平等なんてうそだ。
弱いものからしんでくんだ。

したら、ここまで生きてこれたわたしは平和で幸せだと思うけど

すぐそこのリビングで繰り広げられるエゴな自慰行為そのまんまのあの人はなんて、幸せなんだと。

生きてこれて
何不自由ないのなら、
なんでみんなが笑っていられることを考えないの?
なんで、自分勝手に服従させたがるの?

自分が変わることは簡単で
見栄も意地っ張りもぜんぶ捨てたらだいぶ息やすくなったし、

なんで気付けないんだろう

いまおかれてるその状態こそ幸福なことなのに
なんで気付こうとしないのだろう、なんで見て見ぬ振りするんだろう。

わたしはこれ以上なにも欲しくない。
これ以上なんにも失いたくないんです。
それならば、死ぬしかないと思います。

そんなの幸せすぎる。
そんな死に方幸せ過ぎてしんじゃ駄目だと思いました。


だれもが幸せ願っていいんです。笑ってたいと願っていいんだ。

生きたいとも、死にたいとも願ってていいんだよ。
それが結果的に幸せだとしたら願ってていいよ。

神様なんていないよ。
チンクルホイ!してくる神様なんて死んでしまえ。

…けど、どこかで絶妙なバランスを世界は保ち続けているんでしょうね。

案外、ひとは悪いひとばかりじゃないよ。
けど、そのひとたちの良さよりもはるかに越えた比率で悪いひとが多いいんだ。

原発も、爆弾も、戦争も、紛争だって、そんなの考えるひとにいいひとなんていない。

ひとは傲慢で、自分勝手で、利益ばかり求めて、より大きな幸福を求めてるんだ。

平和ボケしてやがる。
幸せすぎて麻痺してんだ。


あー。久しぶりにイライラする。


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