「LOVED」 -25ページ目

「LOVED」

冬のかき氷、夏のユキ。



煙草の匂いは
好きになれそうもない。

きっと、思い出したなら
ほろ苦過ぎます。

ハイライト、誰か
吸うひとは居ませんか。


次の恋が落ちてないかな。
やさしい恋に落ちたい。



車の中でひとり、音楽。


過去を思い出に、
思い出を記憶にして。






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一晩、眠れば元通り。

そんな風にまで回復していたのですが、ここ最近まただめだめなんだ。

大人はどうなんでしょう。
悩みは解決するまで毎日毎朝持ち越すのですか。


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私の未来の話をしたときに
そこに彼は居たんだ。

居たんだ。ちゃんと。

きっと、わたしの本心もなにもかも
知ってて、いってくれたのかな。


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うん、もうあほなことしてしまうくらいだ。なにに怯えているんだろう。ねぇ。

試験範囲まだ見てもない。
もういやよ。

なにもしたくない。


私が欲しいのは、現実的な事実なんかより、甘くて綺麗事のやさしさ。

あのこがいままで知った私はどこに逝ってしまったのかしらね。

もういい。もういい。

そんな風にいうと、ほんとうに失くなってしまいそうなのに、

もういい。もういい。
って呪文のように唱えてしまうんです。


雨が降ればいいなー、
願うよ、無条件で愛するひとと違うこと。

またね。


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とても大きな欲を言ってしまえば
君が居なくならないでいてくれたら。

たぶん、君がそこに生きてるって知ってればきっと生きていけるから。

どうしようもない絶望に堕ちたとき、それを思い出せたなら。
それが強いものならば。

君がわたしを忘れたりしないって、
たまには思い出すよとか、
居なくなったりしないよ、生きるよって言ってくれたなら。

こんな私は滑稽ですね。

君の中で生きたい。そんな重たいこと、望んじゃいけないのに。


しぬかもしれないというとき、
しにたいと言えない私は弱虫だ。

地震から八ヶ月。
多くの人に幸せが訪れますように。

それは心からだよ。本心だよ。

おやすみ。


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