【中国 ホントかいな学級崩壊?】
中国の学級崩壊が酷過ぎる!
「ここは……学校ですよね?」と思わず再確認し
たくなるような写真の数々。これらは中国で起き
ている、学級崩壊の現実なのです。
写真に写っているのは、『90后』と呼ばれる90年
代に生まれた若者たち。中国ではこの世代を
「理解できない世代」又は「恥じらいの無い世代」
と呼んでいるそう。
そんな彼らの中学・高校時代をとらえた、まさに
「恥じらいの無い」姿。そのどれもが、「中国の学
級崩壊は、日本の学級崩壊とは比べ物にならな
いレベル」という事実を、否が応にも感じさせてく
れるでしょう。
これもれっきとした授業中の風景なのです。
日本でも数年前から学級崩壊が問題になってい
ますが、これほどまでに風紀が乱れまくっている
学校は、おそらく日本にはないかと思われます。
教育のレベルが著しく向上していると言われてい
る中国ですが、一方では…
やっぱり、中国って広い?!
(文=田端あんじ)
参考元:tt.mop.com(http://goo.gl/hxFjj )
(仁/HUC)
●暖ぼ~る誕生秘話 その14
「周期の秘密」2
人間の身体には平均で「60兆」もの細胞があると言
われている。
しかし、その細胞がどのくらいの時間で「再生」して
いるのかご存知だろうか?
年代別 皮膚の再生サイクル標準値

10代- 約20日
20代- 約28日
30代- 約40日
40代- 約55日
50代- 約75日
60代- 約100日
あくまで平均だが、60代になると20代の3倍強に
もなっている。
以下は、20代の細胞再生基準値。

口の中 3日
胃の粘膜 3日
赤血球 120日
全細胞の入れ替わり 180日(約6ヶ月)
60代に換算すると、
口の中 10日
胃の粘膜 10日
赤血球 365日
全細胞の入れ替わり 560日(約18ヶ月)
ここで気がついていただきたいのは、
「細胞の再生サイクル」は身体の部位によって異なっ
ているという事実である。
20代を例にとれば・
・・口の中で「3日間」、胃の粘膜で「3日間」、皮膚で
は「28日間」、全細胞では「180日間」と、身体の粘
膜のある場所は、極めて短期間で「再生」が行われ
ているのである。

この再生サイクルを決めているのも「身体の自律機
能」である。
「暖ぼ~る」は、この身体の細胞の「再生」周期を頭
に入れて使用するとさらに効果的であろう。
「粘膜」のある場所へ効果を求めたいのであれば、
「その部位」を意識して「暖ぼ~る」を使うと更に効果
的だ。
NASAの宇宙飛行士用に創案された「宇宙船内」の
運動である「エアロビクス」の創始者は、身体を鍛え
ようとするとき鍛えたい場所を意識することの重要性
を述べている。
ダンベルを持って運動するとき、腕を意識すれば「腕」
が鍛えられるが、もし、肩を意識して運動すれば「肩」
が主に鍛えられるからだ。
このように、自分が意識的にどの部位に集中するか
で「血流」の循環が変化することをあなた自身も体験
することが出来る。

体表面の「再生」は意外に遅い。しかし、体内の粘膜
の上の「再生」は意外に早い。
これが、内臓に起きた異常がなぜ「早く変化するのか」
の理由である。粘膜は非常に再生が早いのである。
皆さんが「自律神経」のバランスを望み、速やかな「改
善」を望むのであれば・・・
これら平均的な「再生」周期を知っておくと良いだろう。
少なくとも、この「再生」サイクルの間に、「バランス」
の調整を行えば、新しい細胞の入れ替わりと同時に
「効果的な再生支援」を行うことができる。
細胞の再生、それは・・・非常に小さな活動である。
「暖ぼ~る」はそんな小さな活動を「支援」するために
・・・設計されている。
(続く)
●オリジナルURL
http://www.ekbo.co.jp/sub02_02_05_14.html
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(仁/HUC)
●暖ぼ~る誕生秘話 その13
「周期の秘密」
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」がある。
「交感神経」は「危険」から身を守るために働くことが
多い、非常時の神経である。
「副交感神経」は「成長」や「維持」に必要な「恒常的」
な活動の支配を行っている神経である。
「空腹」や「性欲」は副交感神経の支配下で初めて活
性化する。
つまり、副交感神経が受け入れる刺激が、本来は「生
命」維持に「有用」な安全な刺激なのである。
目から入る刺激が「脳波」を誘発するように、足の裏
から入る刺激もまた、脳波を誘発させる。
全身は神経でつながり、血管で生かされている。
この理屈がわかれば、体のどの場所へでも与えられ
る刺激で、同じ「脳波」が誘発されることが解る。
手をこすっても、気持ちのいい音楽を聴いても、副交
感神経が「受け入れる」刺激であれば特に抵抗なく
それを受け入れて「快感」として認識する。
前回、「3Hz」の光の点滅の目視が「アルファ波」を
誘発すると書いたが、実は、目だけでなく
体のどの場所へでも、「3Hz」の振動が与えられれ
ば・・・それが神経を経て、脳に伝われば
「アルファ波」は現れるのである。
特に、体の骨を伝わって、振動は知覚されやすい。
指先への「振動」は同様に、指先の神経を刺激して、
その刺激が「脳」へ伝えられる。
指先に与えられた「3Hz」の振動は、指先の「骨」や
「筋肉」や「神経」を刺激して、その信号を脳へ届ける。
「なぜ指先?」・・・それは「目が見えない」人に、いくら
光の点滅を見せても、充分な刺激にはなりえないから
である。
「暖ぼ~る」を利用する人がすべて、「目が見える」訳
ではないだろう。常に暖ぼ~るを見ている訳ではない
だろう。
だから、目で見なくても・・・神経へ信号を送るには
「振動」を使うことが合理的だと考えたからだ。
余談だが、胎児が「胎内」で
最初に受ける刺激は、
「振動」である。

お母さんの血流の振動、
心臓の鼓動音、お母さんの声・・・そしてお母さんの
体外からの音。
胎児は、母親の体内からは
「高い」声が伝わりやすく、
母親の体外からは、「低い」音が伝わりやすいという。
母親の「女性」の高めの
周波数の声、体外から
「男性」の低めの周波数の声を聞きやすいと言う訳だ。
胎内で胎児に「大脳が形成」される前から『振動』は
胎児に知覚されている。
更に、大脳が形成されてからは、妊婦がすすんで副
交感神経が受け入れる音楽を聴くことは、
胎内の胎児の自律神経を安定させる事にも役立って
いると言っても不合理では無いだろう。

人体は、様々な「振動」を発している。それは「声」に
限ることなく・・・
心臓の鼓動・・・
血液の循環、消化中の消化管の動き、そして、脳脊
髄液の振動。
それらの振動の規則的な振動周期が「人体の健康」
を維持させている。
その振動の周期が乱れたり、あるいは「停止」すれ
ば、人間は健康な生活から外れ、病気という状態に
なる。
更に、体液の循環が長期に停止すれば、新陳代謝が
「阻害」され、ついには細胞が死滅し始め・・・「死」を
迎えることになるだろう。
「体内の振動」は小さなものだ。とても小さな振動で
ある。
この小さな振動の連続が、生命活動を維持させてい
る。
小さな継続的な振動が、全身に及んで全身の細胞を
生かしている。
その脈動、振動は小さいが、しかし全身の細胞を生
かす「重要」な活動である。
その動きにあまりに大きな力の「支援」は必要ない。
あまりに大きな振動は、本来のバランスの取れた振
動幅を、単に邪魔してしまうからだ。
「小さな力だけが、大きな仕事をする」。
生命の活動は,小さな脈動,振動の集合である。
「暖ぼ~る」はそんな小さな活動を「支援」するために
・・・作られたのである。
(続く)
●オリジナルURL
http://www.ekbo.co.jp/sub02_02_05_13.html
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