TAKEMITSUのブログ -18ページ目

TAKEMITSUのブログ

フトアゴヒゲトカゲの『すー。』
についてのブログのはずが、
いつの間にか何でもアリなブログに。
現在は軌道修正し、
ペットのパルマカナリアカナヘビや
フトアゴヒゲトカゲ、
その他フィールドで出会った
様々な動物について語る
『いきものブログ』として更新中。

photo:01


今日は久々に身体計測。
生後10ヶ月のガッちゃんのサイズは…。

頭胴長15センチ
全長34.5センチ
体重150グラム

ちょっと小さいかなぁ。
まぁ、すー。も同じ時期にはチビだったしね。
ゆっくり大きくなってくれればいいかな。
でも、目標は50センチ!だからね(笑)。

そんなガッちゃんの今日のメニューは…。
photo:02


トマト、ニンジン、レプカルフードで和えたコマツナ、
リクガメフード、ピンクレップミール。
それからこの画像の撮影後に、サプリメントのマルベリーCaをたっぷりかけました。
photo:03


ほら、ゴハンだよ(^-^)。

photo:04


photo:05


photo:08


photo:07


おー、やっぱ肉への食い付きは違うな( ̄▽ ̄)。
あとトマトが好きなのは、すー。と同じだね。

photo:09


あーあ、口汚い(笑)。

photo:10


こうしてメニュー紹介するのも久々ですが、相変わらずこんな内容であげてます。
以前と違うのは、もう実験的に色んな食材を試さない事かな。
すー。には70種類以上の餌を試しましたからね。
もういいかなと(笑)。
でも、植物質と動物性タンパク質をバランス良く、尚且つ多品目メニューにこだわっているのは変わりません。
それに色々試して来た事は、今となってはかなり役立ってます。

さて、まだまだ落ち着きもなく臆病な性格のガッちゃんですか、どんなアダルトになってくれるのか。

ノンビリ見守りたいと思います。


ではではまたd(^_^o)。
チー坊ファンの皆さま!お待たせしました!(ノ´▽`)ノ。

今日はパルマカナリアカナヘビ(Gallotia galloti palmae)が、
いかに優秀なペットリザードなのか、思い知って頂きましょう(笑)。

アダルトになっても手の平サイズ、食性は草食、
飼育環境は乾燥地域に暮らすトカゲのセッティングでOK、
ガロティアの中では人にも慣れやすく、むちゃくちゃカワイイ(≧▽≦)!。
ホントに何から何までイイ事ずくめ!。

と言いたいところですが、そうでもない部分ももちろんありますf^_^;)。

まずはなんたってカナチョロなんで(笑)、とにかく動きが素早く脱走する危険があります。
そして自切します。
あと困ったことになかなか売ってない(笑)。

まぁ、売ってないのは仕方ないとして、
扱いに関しては、リカみたいに慣れちゃえば何てことありません(*^-^)b。

photo:01

ワタシにはなかなかやってくれませんが(笑)、こんなふうに手の平で大人しくしてくれます(*^.^*)。
photo:02
まあカワイイ(笑)。

そして狭い所に入っていく習性があるので、
遊んでると服の隙間や袖の中なんかに入っちゃいます( ´艸`)。

photo:03

photo:04

photo:05
これがまたたまらなくカワイイんですよね!(≧▽≦)。

photo:06

photo:07
アタマに砂利乗っけたりとか(〃∇〃)。

それじゃあトドメに動画でも( ´艸`)。



ホントに可愛くって良いトカゲなのになぁ。
なんでこんなにマイナーなんだろ?(笑)。

そんなパルマが気になる方は『ラセルタルーム』さんまでどうぞ!(^-^)/

ではではまた(o^-')b。
今日はオオミズアオというヤママユガ科の蛾についてのお話です。

ガもまた嫌われがちな生き物ですよねf^_^;)。
チョウと大して変わらないのに…。

とは言うものの、大型でスピードもあるセスジスズメなんかが
夜、部屋に飛び込んで来て照明にアタックしながらバタバタブンブン大暴れ!
なんて事態になるとサスガに逃げ出したくなりますがね(笑)。

でも、今回紹介するオオミズアオ(大水青・Actias artemis)はひと味違います。
この蛾の学名にあるartemis(アルテミス)とは、
ギリシア神話に出てくる「月の女神」の事だそうです。
私はギリシア神話に詳しくありませんが、女神の名前を冠するなんて、
神秘的な美しさを連想させますよね。
月明かりに朧に照らされ優雅に舞う女神…。
ま、あんまりイメージだけを先行させるのは止めておこう(笑)。

そんなオオミズアオの幼虫は、サクラやモミジなどを餌にしているので、
東京でも稀に会うことが出来ます。
今年の夏は一度だけ会えましたが、
命の灯火が消える間際の傷付いたオオミズアオでした。

その姿がこちら。
photo:01


初夏~盛夏に成虫となり、その寿命はわずか一週間ほど。
photo:02


成虫には口が無く、幼虫時代に蓄えた栄養だけでパートナーを探して
子孫を残し、その短い一生を終えます。

儚いですね。

一生のうち、最後の一瞬だけを美しい姿で月夜に舞い、そして散る。
刹那の季節を象徴するようなその生涯。
あー、なんか切なくなってきた(笑)。

それではその美しい姿をご覧下さい。
(以下は拾い画像です)
photo:03


まるで月下美人のようですね。
この透けるような淡い色彩を「水青」と表現したのは素晴らしいと思います。
やっぱりイイな日本人のセンスって(^-^)。
photo:04


まさに清らかな月の女神。

来年はこんな姿のオオミズアオに会いたいなぁ。
やっぱり夏が待ち遠しい!←早過ぎ?(笑)。

ではではまた( ^_^)/。
「大きなハサミを持つ生き物」と聞いて、すぐに思いつく生物ってなんですか?。
甲殻類ではカニやロブスター、昆虫ではクワガタやオオエンマハンミョウなどでしょうか。
ちょっと形状は違いますが、カマキリなんかも加えたくなりますよね。
いずれにしても前肢や顎が鋏状になっている生き物は様々な種類がいます。

その中でも特に異彩を放つ存在なのはコイツじゃないでしょうか。
photo:01
そう!ハサミムシです(^-^)。

なんたっておケツにハサミがくっついてるんですから(笑)インパクト強いですよね。
(※画像はハマベハサミムシ。拾ってきた画像です)
このハサミはバッタ目やゴキブリ目に見られる尾毛が発達したものだそうで、
闘争や防御、捕食などに使われます。
子供の頃はこのウルトラ怪獣にいそうな出で立ちに魅了されたもんです(^-^)。

そしてこの夏、むちゃくちゃテンションの上がるハサミムシに出会ったので紹介します!。

それがこのハサミムシです!!。
photo:02
キガシラハサミムシ!!。

ご覧の通りの小さなムシですが、
身体とのバランスを考えると、これほど巨大な鋏を持った生き物はなかなかいないと思います。
photo:03

カッコイイですよねd(^_^o)。
こんなの初めて見ましたし、これにはテンション上がりました!。

え?上がらない?
それはまぁ…仕方ないか(笑)。

さてさて、そんなハサミムシですが、
南大西洋に浮かぶイギリス領セントヘレナ島には、

セントヘレナオオハサミムシという全長80ミリにもなる(!)巨大なハサミムシがいるのだとか。

そんなスゴイの、ぜひとも見てみたいもんですよね(^-^)。

今日はハサミムシのお話でした。
ではではまた(^-^)/。

すっかり更新が止まっている(笑)、kurenaiさんに代わりまして、
ハチュどもの近況をお届けしまーす(^-^)/。

※食事シーンを含みます。
ってか動画は全部ソレなんで不快に思われる方もいるとは思いますが、
爬虫類飼育の現実はこんなもんなんで悪しからず(`∀´)。

photo:01


お久しぶり~タマ子です~たまちゃん

photo:02


相変わらずポッテリしてて可愛いタマちゃん(^∇^)。
ウチのガッちゃんも早くこのくらいにならないかなぁ。
ガッツリ食わせねば!(`Δ´)。


それではまず、モモちゃんから(^O^)。


優しい顔の癒し系テグー、モモちゃん。
見てると眠くなります(笑)。


続いてポンちゃん(^∇^)。


獰猛ポンちゃんは怖いので見るだけ(笑)。


蔵之介もヘビだったんだなぁと感じる瞬間(笑)。



金蔵は脱皮前で白濁中~(^ε^)。


みんな元気ですよーv(^-^)v。
勝手に近況報告でした(笑)。


ではではまた(*^ー^)ノ。