8月18日に、「エルザ自然保護の会」とかいう団体が、和歌山県太地町のイルカ漁を批判する会見を外国特派員協会で行った。
何だ?その団体は?と思って調べてみれば、何の事は無い。やはりアニマルライツ(動物の権利)活動家グループだ。
外国のエコテロリストどもが騒ぐならまだしも、日本人がわざわざ外国特派員協会で会見を開くとは…。
売国奴とはこういう奴らの事を指す言葉だと思う。
要するにこういう奴らがシーシェパードみたいな連中の手引きをしていると考えてまず間違いないだろう。
実は過去に私は、ネット上ではあるがアニマルライツ活動家の人間とさんざんやり合った事がある。
その結果は…。
お互い一歩も譲らず、尚且つ何も得るものが無かったという(笑)。
確か、あまりに話が噛み合わず、分かり合える事は無いがお互いに頑張ろう的な話で終わった(笑)。
強いて言うなら、奴らの狂信的な主張を知れた、ということくらいか。
私が噛み付いたアニマルライツ活動家は筋金入りで、肉や魚などの動物性タンパク質は一切口にしない。牛乳やハチミツもだ。牛やミツバチからの不当な搾取になるからだそうだ。
それだけではない。
皮革や毛皮製品はもちろん、ウールもダウンも身に付けない。
もちろんシルクもアウトだ。
そもそも「権利」というのは法用語だ。
法律と義務が伴わない権利など存在しない。
その本来人間社会でしか通用しない権利という概念を、野生動物、産業動物、愛玩動物、全てに適用すべきだ!などと声高に叫ぶ。
そして奴らの特徴は、全ての動物に権利を!などと言いながら、実際はキャッチーな動物問題にしか動かない事だ。
私が噛み付いたアニマルライツ活動家は筋金入りで、肉や魚などの動物性タンパク質は一切口にしない。牛乳やハチミツもだ。牛やミツバチからの不当な搾取になるからだそうだ。
それだけではない。
皮革や毛皮製品はもちろん、ウールもダウンも身に付けない。
もちろんシルクもアウトだ。
ペットも動物園も水族館も全否定。
動物由来のモノを利用する事を完全に排除して暮らしている。
いわゆるヴィーガンと呼ばれる人間だ。
ここまで来るとある意味関心してしまうのだが、その主張を他人にゴリゴリと押し付けて来るもんだから奴らはタチが悪い。
動物由来のモノを利用する事を完全に排除して暮らしている。
いわゆるヴィーガンと呼ばれる人間だ。
ここまで来るとある意味関心してしまうのだが、その主張を他人にゴリゴリと押し付けて来るもんだから奴らはタチが悪い。
そもそも「権利」というのは法用語だ。
法律と義務が伴わない権利など存在しない。
その本来人間社会でしか通用しない権利という概念を、野生動物、産業動物、愛玩動物、全てに適用すべきだ!などと声高に叫ぶ。
そして奴らの特徴は、全ての動物に権利を!などと言いながら、実際はキャッチーな動物問題にしか動かない事だ。
イルカなどまさに良い例だ。
この記者会見を開いたエルザ自然保護の会も、公式HPを見る限り、ずいぶんとイルカにご執心のようだ。
「自然保護の会」などと名乗りながら、絶滅が危惧されるクロマグロやウナギなどの乱獲が続いていても完全にスルー。
同じ海洋生物の問題なら、こちらの方がよっぽど危機的かつ緊急を要する問題なのに、何も言わない。
対して、太地町などで獲られているバンドウイルカは絶滅危惧種ではない。
それに乱獲しているわけでもない。
和歌山と静岡の一部で細々と漁が続いているだけだ。
イルカを食べたことがある、という人はそうはいないだろう。
私も無い。地元で少々流通する程度だろう。
自然保護の観点からの問題は感じられない。なのにこの騒ぎっぷりだ。
これだけでも奴らが生態系など全く気にかけていないことがよく分かるだろう。
何が「自然保護の会」だ。
笑わせるな。
自然環境よりも自分達の感情を、絶滅危惧種よりも可愛い動物を優先する「自然保護の会」なんて何の存在価値も無い。
奴らはとにかく動物の権利に関する世界宣言がどうのこうのとか、やたらとトンチンカンな理論武装をして来るのだが、要するに可愛い動物だから可哀想だろ?というレベルを越えるものではない。
口ではすぐに全ての動物に権利を!などと言うクセに、誰が見ても可愛い動物しか救おうとしない、そういう連中なのだ。
だから私は奴らを差別主義者だと言っている。
そして奴らが動物由来のモノを利用しないで我慢しているのは、その主張を正当化する為の武装に過ぎないのではないか?と思っている。
ゆえに、奴らの活動は自然保護とは全く違う。
自然や動物を盾にされると、ついつい否定しづらくなるものだが、いわゆる愛護団体、保護団体には、狂信的な、宗教じみた、おかしな連中がかなりいるので注意が必要だと思う。
と、久々にイルカ問題でムカついたので、持論を展開してみました。

















