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TAKEMITSUのブログ

フトアゴヒゲトカゲの『すー。』
についてのブログのはずが、
いつの間にか何でもアリなブログに。
現在は軌道修正し、
ペットのパルマカナリアカナヘビや
フトアゴヒゲトカゲ、
その他フィールドで出会った
様々な動物について語る
『いきものブログ』として更新中。


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どうしてこんな記事を書かなければいけないのでしょうか。

あまりに突然過ぎてまるで実感が湧きません。
でも事実は事実。
私が報告する事になりましたのでお伝えします。
彼女はとても記事を書ける状態ではないので‥‥。

昨日、kurenaiさんとこのモモちゃんが亡くなりました。

仲間内でも随一の大型爬虫類として人気者だったモモちゃん。
あの穏やかな優しい顔。
本当に可愛くて、大人しくて、会った誰もが笑顔になってしまう
癒し系オオトカゲだったモモちゃん。

モモちゃんは病気だった訳ではありません。
体調や様子に変化が見られた訳ではありません。
昨日、世話をしようとケージを覗きこんだら、既に亡くなっていたそうです。
前日はいつも通りだったのに。

クレさんをご存じの方はお分かりだと思いますが、
あれほど生き物に対して愛情深くて、几帳面で世話好きの彼女が、
まるでモモちゃんの変化を感じ取れなかったのです。
あのクレさんがです。
私達ですら、そこまでしなくてもって思うくらいのケアをしていました。
それにも関わらずこういう事が起こるのです。

『大型爬虫類の突然死』

この趣味をしていると一度は耳にする言葉です。
人間に飼育されている爬虫類は、自然下で生きて行くのとは
比べ物にならなほど恵まれた環境で生きています。
飼育環境が良過ぎるが故に起こる体の変化や負担もあるのではないかと
言われています。
でもこのような突然死は、避けることも防ぐことも現実には不可能なのです。
これがエキゾチックアニマル飼育の難しいところなのです。

私達も昨年、大切な家族であるペットを亡くしました。

亡くした時は、原因も病名も分かりませんでしたが、
明らかな体調不良が見受けられ、病院にも通っていました。
死を目の当たりにした時の悲しさは本当に大きかったのですが、
どこかで『もうダメかも知れない』という心の準備は出来ていました。

だけどモモちゃんのように、ある日突然旅立たれたら‥‥‥。
一体どれほど悲しいのか。衝撃なのか。
今の彼女の心境を考えるだけで苦しくなります‥‥。

今日、彼女から3枚の画像が送られてきました。
きっと彼女が大好きな画像なのでしょう。
『みんなに、でかいトカゲだったけど、すごく良い子だったんだって、
覚えていて欲しい』
そう言っていました。
最初の2枚は本当に優しい表情です。
良く性格が出ていますね。
モモちゃんは彼女が優しく口にさわると、
何故かあ~んと大きく口を開けちゃうんです。
あの光景が目に浮かぶようです。

そして3枚目は。
もう動かなくなってしまったモモちゃんの姿。
皆さんにも現実を見て貰いたいとの彼女の思いが伝わってきます。
悲しみで手の震えが止まらないのが画像を通じても分かります。
こんなに悲しい画像もないですよね‥‥。

photo:03

photo:02

photo:01

そして今日。
都内のお寺に行ったそうです。
我が家のすー。と同じお寺で荼毘に付す事になりました。

さよなら。ももちゃん。
クレさんとこでホントに良かったね。
どうかやすらかに眠って下さい。


それでは最後に可愛いモモちゃんの画像を見てあげて下さい。

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本当に性格が良く出た優しい顔立ち。


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よく家具の下に潜り込んではクレさんに引っ張り出されてたね。


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人の足の匂いを嗅いでまわるモモちゃん。


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私達も大好きな、すー。とのツーショット。
もうどちらにも会えないなんて。

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まだ小さかった頃のモモちゃん。
覗き込むとこちらにも興味を示して‥‥人懐こさが伝わる一枚。


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最後までご覧頂きありがとうございました!。

どうか、今日はモモちゃんの冥福を祈ってあげて下さい。

お願いします。


TAKEMITSU&りか。

皆さんは未確認生物についてどう考えているだろうか?。

イギリスのネッシー(後に捏造が発覚)や、カナダのオゴポゴ、

アフリカのモケーレ・ムベンベ、アメリカのビッグフット。
日本では池田湖のイッシーや屈斜路湖のクッシー、

広島のヒバゴンなどが有名だろう。

私は基本的にこれらの話を信じるタイプの人間だ。
子供の頃はツチノコやタキタロウの話に心を躍らせ、

友達とツチノコ探しに出かけたりもした。

タキタロウをご存知だろうか?。
幻の巨大魚タキタロウ。
私はこの「大鳥池のタキタロウ伝説」を今でも真剣に信じている。

漫画の「釣りキチ三平」で有名になったこの話は、
山形県の朝日連峰に伝わる実話である。
1984年にはNHKの取材も入り、NHKスペシャルで放映されたほどだ。
NHKがいわゆるUMAネタで特番を組むなんて、
今では信じられないだろうが、あの頃のテレビは本当に面白かった。
興味のある方は調べてみて欲しい。
タキタロウは絶対に存在する!。

そして未確認生物は、何も伝説や恐竜の生き残りばかりではない。

「絶滅種の生存説」

これも未確認生物と言えるだろう。
近年で言えば、さかな君が発見に貢献して話題になったクニマスや、

ブータンシボリアゲハの発見等が良い例だろう。
数十年前に絶滅したと考えられていた生物が、
その存在を信じて研究を続けた人達によって発見される。
なんとも魅力的な話ではないか。


話は変わるが、昨年屋久島へ行った時、ガイドさんから聞いた話に次のようなものがあった。

「幻の巨木」と「大蛇」の話だ。

幻の巨木とは縄文杉の事ではない。
あの縄文杉をはるかに超える巨木が存在する!、という話だ。
屋久島に最も詳しいと言われる人物がその場所を知っているらしいのだが、
墓場まで持って行くと言って絶対に口を割らないそうだ。
島の環境破壊の原因となってしまった縄文杉の二の舞いにはさせない、という事らしい。
これはかなり信憑性の高い話なんだとガイドさんは教えてくれた。

あの縄文杉を超える巨木が存在する!!。

私はこの話を信じている。
考えてみて欲しい。
屋久島は数百年前から屋久杉の伐採が盛んで、山奥に集落もあった。
それにもかかわらず実際に縄文杉が発見されたのは、
今からたった45年前の話なのだ!。
幻の巨木伝説は古くからあったそうだが、縄文杉の発見に一体どれだけの歳月を費やしたのか。
なぜ発見出来なかったのか。
これは実際に屋久島の森へ入ってみるとよく分かる。
森が深過ぎて、森の全てを把握するなんて到底不可能だとすぐに気づく。
数十メートル先に何があるのか全く分からない世界。
そんな深い森が数百もの山々で構成されているのだ。
とてつもない巨木があったとしても何の不思議もない。
むしろ、あるだろうとしか思えないのだ。

そして屋久島の「大蛇」の話。
なんと全長が4~5メートルもあろうかというアオダイショウが目撃されたというのだ!。
通常、大きくても2メートルのアオダイショウ。
それが4~5メートルとは、にわかには信じ難い。
だが、直径が5メートルを超え、数千年も生き続ける化け物みたいな杉がある島だ。

その縄文杉にしても、発見されていなければ到底信じられないような怪物だ。
だからそんな大蛇がいても全く不思議はないだろう。
目撃談も本当だと私は思う。

この世には不思議な事など何もない。
何があってもおかしくない。
山へ行くようになってから、その思いはさらに強くなった。


そして、先日。
ある友人から一通のメールが来た。
そこにはただ一言、こう書いてあった。

「ニホンオオカミを探したい」

ニホンオオカミは100年以上前に絶滅したとされる、

日本の生態系の頂点に君臨していた動物だ。
だが目撃談は近年になっても後を絶たない。


もちろん私は二つ返事でその話に乗った。


まずは目撃談のある山へ出かけてみようと思う。


皆さんは次の画像を見てどう感じるだろうか。


これをただの野犬や狼犬だと一笑に付すのか。


それとも未確認生物だと信じて想像を膨らませるのか。



なんだかワクワクしてきたぞ(笑)。


ではではまた!('-^*)/。

photo:01
photo:06


昨年の夏にフトアゴヒゲトカゲのすー。が旅立ってから、
早くも5ヶ月が経ちました。

印象的な出来事がたくさんあった年だったので、
時の流れの早さを改めて感じています。

実は、すー。の遺骨は今も自宅にあります。
写真や思い出の品と一緒に、トカゲケージのそばに置いてあり、毎日顔を合わせています。

そういえばブログでは報告していませんでしたが、すー。の病気が何だったのかが判明しました。

田園調布動物病院で病理解剖をお願いし、肝肥大が見つかったところまではブログに書きました。
その後、肝臓のサンプルを精密検査して頂いたのですが…。

解剖の数週間後に届いた検査の結果。

それは『リンパ腫』でした。

本当に驚きました。
爬虫類がそんな病気にかかるなんて。
人間でも治療が困難な病気です。
もちろん助かりません。
でも原因を知る事が出来たので、すー。の死に納得する事が出来ました。

そして、すー。の症例は非常に珍しいケースだったそうで、
獣医師の勉強会で取り上げて頂いたのです。

彼女の命が他のペット達の役に立てるかも知れないのです。

ひょんな事から私たちと暮らす事になった一匹のトカゲ。
彼女は私たちの暮らしにたくさんの潤いを与えてくれました。
そして、その死が何かの役に立つのであれば、
私たちにとってこんなに嬉しい事はありません。

あの時、病理解剖をお願いして本当に良かった。
快く引き受けて下さった院長にも感謝の気持ちでいっぱいです。


話は変わりますが、その後にこんな事もありました。
すー。が旅立ってから3ヶ月ほど経った頃。
ある友人がプレゼントをくれました。
photo:01


すー。の切り絵です!(^-^)。
知り合いの切り絵作家さんに作ってもらったそうなんですが…。
これ分かりますか?。
そう!この画像がベースなんです!(^○^)。
photo:02


豆手ぬぐいすー。(笑)。
もう3年前の画像なんですが、
私たちの大好きな一枚を覚えていてくれて、
尚且つこんなプレゼントにしてくれるなんて。
もう嬉しくて嬉しくて。
リカなんて泣いてました(笑)。

そして、さらに別の友人からこんなプレゼントも頂きました。
photo:03


すー。のスタンプです!(^-^)。
これも知り合いのスタンプ作家さんにお願いして作ってもらったそうです。
photo:04


見て下さい!このクオリティ!(^○^)。
これ、なんと消しゴムスタンプなんですよ!。
早速今年の年賀状に使わせて頂きました(^-^)。
これも本当に嬉しくて感激しましたね。

それから、まだあるのです。
Twitterで知り合ったアメリカ在住のフォロワーさん(もちろんフトアゴ飼育者)が、
フトアゴカレンダーを作るという事になり、
Twitterでフトアゴ画像を募ったのです。
すー。の事を知っていて下さったその方は、
私たちが大好きな画像をメイン級の扱いで使って下さいました!。
photo:05


アメリカから綺麗なカレンダーになって届きました(^-^)。
もう嬉しくて家に2部貼ってあります!(笑)。

すー。が旅立った時、たくさんの友人が一緒に悲しんでくれました。
さらに数ヶ月が経った後、こんなに嬉しい贈り物を頂けるなんて。
すー。が皆さんの記憶から消えていなかった事にも感激しました。
皆さん本当にどうもありがとうございます!。
改めてお礼を言わせて頂きます。

そして。
かけがえの無い、たくさんの友人とめぐり合わせてくれたすー。には心から感謝しています。


ホントに良いトカゲだったなぁ…。


すー。が残してくれたもの。
それは、たくさんの友人と優しい気持ちでした。
前回、ワイルドのフトアゴ動画をアップしたところ、
『ワイルドのグリンパイの動画とかないかなぁ』
というコメントを頂いたので、早速探してみました!。

ワタシも見てみたかったですからね(o^-')b。

で、ありました!。
オーストラリアのアイアンレンジ国立公園で撮影された
野生のモレリアの姿が。

やー、超カッケーです!!(°∀°)b 。
グリンパイってこうやって木に登るんですね!。
これ、飼育下じゃなかなか見れません。
部屋一つ改造するくらいのケージがあればハナシは別ですが。

これも貴重な動画ですよね!。
とにかくカッコイイ、グリーンパイソン【Morelia viridis】の姿をご覧下さい!
どぞ!(^O^)/。

案外見たこと無いもんですよね。

自分が飼っている生き物の自然下での姿って。
この趣味やってると、どうしても外国産の生き物が中心になってくるんで、
なおさら見る機会が少ない。
行きたくっても現地なんてなかなか行けるもんじゃないですしね。

実は昨年、ガロティアが見たいが故に
スペイン領カナリア諸島に行こうかと本気で計画しました。
でも震災の影響もあり国内旅行に切り替えた、なんて事もありましたね‥‥。


さて、以前に調べた時はなかなか出て来なかったんですが、
最近はありますねぇ、ワイルドの動画!。

今回はBearded dragonことフトアゴヒゲトカゲの
Wildの姿をご覧頂きましょう。
ショップや自宅で見慣れたフトアゴって、ホントにワイルドとは
かけ離れた存在なんだなぁって痛感します(笑)。
ってか、選別交配と試行錯誤を繰り返し、現在のモルフを確立していった
ブリーダー達ってホントにスゲーです。アタマが下がる思いです。

動画で見られるその動きや生息環境などは、かなり飼育の参考になります。

あぁ、やっぱり実物見たい(笑)。

それではどぞっ!(o^-')b。