今日、彼女から3枚の画像が送られてきました。
クレさんとこでホントに良かったね。
皆さんは未確認生物についてどう考えているだろうか?。
イギリスのネッシー(後に捏造が発覚)や、カナダのオゴポゴ、
アフリカのモケーレ・ムベンベ、アメリカのビッグフット。
日本では池田湖のイッシーや屈斜路湖のクッシー、
広島のヒバゴンなどが有名だろう。
私は基本的にこれらの話を信じるタイプの人間だ。
子供の頃はツチノコやタキタロウの話に心を躍らせ、
友達とツチノコ探しに出かけたりもした。
タキタロウをご存知だろうか?。
幻の巨大魚タキタロウ。
私はこの「大鳥池のタキタロウ伝説」を今でも真剣に信じている。
漫画の「釣りキチ三平」で有名になったこの話は、
山形県の朝日連峰に伝わる実話である。
1984年にはNHKの取材も入り、NHKスペシャルで放映されたほどだ。
NHKがいわゆるUMAネタで特番を組むなんて、
今では信じられないだろうが、あの頃のテレビは本当に面白かった。
興味のある方は調べてみて欲しい。
タキタロウは絶対に存在する!。
そして未確認生物は、何も伝説や恐竜の生き残りばかりではない。
「絶滅種の生存説」
これも未確認生物と言えるだろう。
近年で言えば、さかな君が発見に貢献して話題になったクニマスや、
ブータンシボリアゲハの発見等が良い例だろう。
数十年前に絶滅したと考えられていた生物が、
その存在を信じて研究を続けた人達によって発見される。
なんとも魅力的な話ではないか。
話は変わるが、昨年屋久島へ行った時、ガイドさんから聞いた話に次のようなものがあった。
「幻の巨木」と「大蛇」の話だ。
幻の巨木とは縄文杉の事ではない。
あの縄文杉をはるかに超える巨木が存在する!、という話だ。
屋久島に最も詳しいと言われる人物がその場所を知っているらしいのだが、
墓場まで持って行くと言って絶対に口を割らないそうだ。
島の環境破壊の原因となってしまった縄文杉の二の舞いにはさせない、という事らしい。
これはかなり信憑性の高い話なんだとガイドさんは教えてくれた。
あの縄文杉を超える巨木が存在する!!。
私はこの話を信じている。
考えてみて欲しい。
屋久島は数百年前から屋久杉の伐採が盛んで、山奥に集落もあった。
それにもかかわらず実際に縄文杉が発見されたのは、
今からたった45年前の話なのだ!。
幻の巨木伝説は古くからあったそうだが、縄文杉の発見に一体どれだけの歳月を費やしたのか。
なぜ発見出来なかったのか。
これは実際に屋久島の森へ入ってみるとよく分かる。
森が深過ぎて、森の全てを把握するなんて到底不可能だとすぐに気づく。
数十メートル先に何があるのか全く分からない世界。
そんな深い森が数百もの山々で構成されているのだ。
とてつもない巨木があったとしても何の不思議もない。
むしろ、あるだろうとしか思えないのだ。
そして屋久島の「大蛇」の話。
なんと全長が4~5メートルもあろうかというアオダイショウが目撃されたというのだ!。
通常、大きくても2メートルのアオダイショウ。
それが4~5メートルとは、にわかには信じ難い。
だが、直径が5メートルを超え、数千年も生き続ける化け物みたいな杉がある島だ。
その縄文杉にしても、発見されていなければ到底信じられないような怪物だ。
だからそんな大蛇がいても全く不思議はないだろう。
目撃談も本当だと私は思う。
この世には不思議な事など何もない。
何があってもおかしくない。
山へ行くようになってから、その思いはさらに強くなった。
そして、先日。
ある友人から一通のメールが来た。
そこにはただ一言、こう書いてあった。
「ニホンオオカミを探したい」
ニホンオオカミは100年以上前に絶滅したとされる、
日本の生態系の頂点に君臨していた動物だ。
だが目撃談は近年になっても後を絶たない。
もちろん私は二つ返事でその話に乗った。
まずは目撃談のある山へ出かけてみようと思う。
皆さんは次の画像を見てどう感じるだろうか。
これをただの野犬や狼犬だと一笑に付すのか。
それとも未確認生物だと信じて想像を膨らませるのか。
なんだかワクワクしてきたぞ(笑)。
ではではまた!('-^*)/。