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TAKEMITSUのブログ

フトアゴヒゲトカゲの『すー。』
についてのブログのはずが、
いつの間にか何でもアリなブログに。
現在は軌道修正し、
ペットのパルマカナリアカナヘビや
フトアゴヒゲトカゲ、
その他フィールドで出会った
様々な動物について語る
『いきものブログ』として更新中。

photo:01


私たちがお世話になっているLacertaroomさんが、
グランカナリアカナヘビ【Gallotia stehlini】のサブアダルトペアを導入したのは2009年のことでした。

確かその時、ペアリングが上手く行った暁にはウチでメスを一匹もらいますよ!
なんて話をしていたんですよね。

あの頃、私たちは今後飼う動物について話し合っていて、
フトアゴヒゲトカゲを2匹とカナリアカナヘビを1匹、
飼うならその3匹までで終わりにしようという事を話していました。

その後、2010年にパルマカナリアカナヘビのチー坊を迎え、
2011年にフトアゴヒゲトカゲのガッちゃんを迎え、
もとからいるフトアゴヒゲトカゲのすー。と合わせて3匹という、
以前話していた通りの家族構成になりました。
でもその直後。
フトアゴのすー。が病死してしまい、思い描いていた構成はあっと言う間に崩れてしまいました。
近ごろは、もうペットは飼わなくていいかな、なんて話もするようになっていました。

そんな2012年の5月20日、私たちは動物好きな友人と共に(総勢11名!)、
関東最大の爬虫類イベントである、
東京レプタイルズワールドへ行ってきました。
まずは真っ先にLacertaroomさんのブースへ。
そこで私たちを待ち受けていたのは…。


photo:02


Gran Canaria Giant Lizard
グランカナリアカナヘビ【Gallotia stehlini】2012国内CBベビー!!
撮影:マザーさん


ついに産まれたのです!。

これはね、まぁね、もう仕方ないですよ。
一体どうしろと言うんですか??。
こんなカワユイの見せられて。
それにコイツの国内CBなんて、Lacertaroomさんがやらない限り、
そうそうお目にかかれません。
(だいたいそんなに需要無いしね。笑)

と、言うワケで!。
ついに迎えてしまいました。
禁断のオオカナヘビを。
今はこんなチビスケですがね、
野生では全長80センチクラスも存在するという、オバケカナヘビです。
まぁ、もちろん飼育下ではそんなサイズにはなりませんが、
それでもフルアダルトのフトアゴやホウセキカナヘビを
凌駕するレベルにはなるかも知れません。
別名、ジャイアントガロティアとも呼ばれています。

しかも巷で囁かれているコイツの特徴と言えば…。

絶対に慣れない、荒い、噛む、性格悪い、
デカ過ぎる、綺麗ぢゃない、ウンコデカイ(笑)、
などなど悪口のオンパレード(苦笑)。

この日は別のブースでコイツのアダルトを見せてもらったんですがね…。
まぁ、シューシュー威嚇してスタッフの方も困り果ててましたよ(笑)。
もちろんハンドリングなんぞぜんぜん無理(笑)。
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(これがその個体。撮影:宇田川さやかさん


よぉーし!国内初(世界初?笑)のベタ慣れジャイアント目指して頑張るぞーッ!!\(^o^)/。

ってか頑張れリカ!!(笑)。
キミに任せた!!d(^_^o)。


ではではまた(^-^)/。
今年も来てくれました。

この声が窓の外から聞こえてくると、
なんとも言えない気持ちになります。

あぁ、また今年も夏が来る。

たくさんの生命が息吹き、燃え上がり、そして消えてゆく。

夏の訪れを告げるアオバズクの声。



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先月末に、友人のMさんと多摩動物公園に行ってきました。
無類の動物好きであるMさんとあーだこーだ話しながら、
ブラブラと園内を歩いていた時の事です。
ふと気配を感じて壁を見てみると、一匹のニホントカゲ
【日本蜥蜴、日本石竜子、Plestiodon japonicus】がいました。
もちろん展示動物ではありません。
それが今季初めて会うニホントカゲだったこともあり、
ついつい嬉しくなって、ニホントカゲいるよ!とMさんにも声をかけました。

そして改めて近寄り、そのニホントカゲを見てみると…。


あれれ???なんだコイツ!?!?
思わず目をパチクリ。
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そうなんです。
尻尾が二股に分かれてるんです。
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いわゆる変異個体なのか、それとも尾がちぎれそうになる程の怪我をして、
そこから再生しているのか、またそのような事があり得るのか、
サッパリ分かりませんが、いずれにしても珍しい個体ですよね。
今季初めて会うニホントカゲがこんなにレアな個体だとは。
幸先良いなぁ(笑)。
動物園は展示動物だけに気を取られていてはイカンという良い例ですね(笑)。

ちなみにこの日ご一緒した友人Mさんは、
動物写真に特化したブログを書いています。
この日も私にデジイチを貸して下さり、レクチャーまでして頂きましたd(^_^o)。
動物達の生き生きとした表情や動きを、動物を愛して止まない
彼女ならではの視線で捉えた写真が私は大好きです。

何を隠そう、私のブログトップ画像も彼女の作品なのです(o^-')b。

マザーさんのブログ
『EXCITING ANIMALS』

ではではまたd(^_^o)


今年も我が家の窓に現れてくれました。
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ニホンヤモリ【日本家守,Gekko japonicus】

ニホンヤモリは原生林には生息していません。
民家の周辺だけに暮らしている、とても身近な動物です。
民家の壁の隙間や縁の下に潜んでいて、
夜になると光に集まる昆虫などを食べに来ます。
虫が苦手な人にとってはかなり有益な動物ですよね。
まさに天然の虫コナーズというわけです。
漢字で「家守」や「守宮」と書くのもうなずけます。

我が家の可愛いガーディアンが今年も来てくれました。
いつかいつかと心待ちにしていたので、夕べは嬉しかったなぁ。
しかも今年初めて来たのが、こんなに立派で可愛いヤツなんですから。

良い季節になって来ましたね!。


ではではまたd(^_^o)。
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先日、実家の畑でネギやエシャレットを収穫したり、土手でノビロを掘ったりした時のことです。

一通り作業が終わったあとは、もちろん生きもの探索。
畑の隣には水田があるので、まずはそこの生きものを観察です。
ヒバリが囀る中、水田にはたくさんのアメンボやオタマジャクシがいました。
そんな平和そうな水田に何やら異彩を放つヤツが…。
photo:02


チスイビルです。
あまり農薬を使っていないからなのでしょうか。
かなりの数が確認出来ました。
コイツはよく川石の裏なんかに張り付いてる小さなヒルとは大違いで、
体を伸ばすと4~5センチあります。
こんな気色悪いヤツに咬まれたら屈辱ですよね(笑)。
触らないようにしましょう。

さて、軟体動物の次は昆虫に行きます。
photo:03


ガムシがいました!。
久しぶりに見ましたね、ガムシ。
ゲンゴロウやタガメなどもそうですが、
水生昆虫ってなんか独特の魅力がありますよね。
空を飛び、陸を歩き、水中を泳ぎ回る。
その行動範囲の広さから来るのでしょうか。
なんかこう、水陸両用車が空も飛べちゃう!みたいなワクワク感とか、
甲虫が水中をスイスイ泳ぐ意外性なんかが男(子供?)心をくすぐるんでしょうね。
子供の頃、ハイイロゲンゴロウやヒメゲンゴロウを飼っていたのを思い出して
懐かしくなりました。

次は田んぼには欠かせない生きものの登場です。
photo:04


日本のカエル、そして田んぼといえばトノサマガエルですよね!。
なんて言っといて画像のヤツがトウキョウダルマガエルだったりしたらスミマセン(笑)。
じっくり観察する前に逃げられてしまいました。

というわけで、ようやく今回の主人公、水田のアイドルを紹介します。
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それはニホンアマガエル!。
やっぱりアマガエルの可愛さは異常です。
日本のカエルの中でも抜きん出た可愛さですよね。
フィギュアをはじめ、様々なグッズになるのもうなずけます。
無邪気にピョコタン!と飛び跳ねたり、
可愛い吸盤の付いた手で一生懸命草を登ったり、
気持ち良さそうにプカプカ浮かんだり、スイスイ泳いだり。
見てるだけでついつい笑顔になってしまいます。
まぁ、カエルは無邪気でも一生懸命でも気持ち良くも無いんでしょうがね(笑)。
私の自宅付近は、自然は多いものの止水が無いのでカエルがいないのです。
久しぶりに会えて嬉しかったですね。
では、そんな可愛いアマガエルの動画でもどうぞ。


※おまけ。
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精悍な顔つきのニホンカナヘビのベビー。
元気にすくすく育ちますように。


ではではまたd(^_^o)。