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TAKEMITSUのブログ

フトアゴヒゲトカゲの『すー。』
についてのブログのはずが、
いつの間にか何でもアリなブログに。
現在は軌道修正し、
ペットのパルマカナリアカナヘビや
フトアゴヒゲトカゲ、
その他フィールドで出会った
様々な動物について語る
『いきものブログ』として更新中。

7月21日(土)。

二日酔い&寝不足&運動不足のまま早朝から気合で起きて、

埼玉県飯能市の蕨山へ行って来ました!。
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いつもの山部メンバー カップルと待ち合わせて、いざ蕨山へ。


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生憎の雨模様でしたが、木々が雨を遮ってくれるので森の中は快適。

ミストシャワーの中を歩くような気持ち良さでした。

確かこの日の最高気温は22~23℃。

夏とは思えない絶好の登山日和となりました。


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雨の森は本当にキレイ。

雨を吸い込み、蓄え、綺麗な水や空気を生みだす森は、

雨の日にこそ、本来の姿を見せてくれるのかも知れません。


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この日、最初に姿を見せてくれた動物はコイツでした。

少し育ったヒキガエルの子供!。

可愛いですね。

まだまだオタマジャクシ時代の黒さが抜けてません。

大好きなカエルなので久々に会えて嬉しかったです。

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次に現れたのはコイツ。

一体なんなんですかね?コイツは。

まぁ、ヒルの仲間なんでしょうが初めて見ました。

触ってみると異様にヌルヌルしてました。

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伸びたり縮んだりしながら動くのですが、

縮むとご覧の通り、幅1.5~1.8センチ程の扁平になります。

ちなみに伸びると軽く全長30センチくらいはあります。

結構デカイんで、さすがに連れて帰る気にはなりませんでした(笑)。


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気温も低く、雨だったせいか、なかなか動物の姿は見れませんでしたが、

この日に出会ったのは日頃見慣れないヤツばかりでした。

このイモムシもそう。

イモハン(イモムシハンドブック。笑)見ても同定出来なかった、

黄色いイモムシ君。

シャチホコガの仲間だというのは想像がつくのですが、良く分かりません。

でも立派にシャチホコばってました(笑)。


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それからこの線虫。

ウニョウニョ動いてたのでそれと気付きましたが、

このカテゴリーの動物はホントに謎です。

さっきのヒルもそうですが、ここは得意な人 に任せるとしましょう。


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その姿を見る事は出来ませんでしたが、

あちこちに鹿の痕跡がありました。


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1033メートルの山頂。


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超アバウトな山頂の地図(笑)。


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飯能の山中には、落雷で焼失した金毘羅神社跡がありました。

ここには他とは違う空気が流れていました。

自然を崇敬する山岳信仰。

その場所が、他でもない自然によって破壊されたのはどうしてなのか。

とても印象深い場所でした。




たくさんの動物に会える夏が来ました!。

この季節だからこそ、動物達との出会いを楽しみたいと思います。



※おまけ
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今年も近所の松の樹にツミ(タカ科の猛禽)が子育てに来てくれました!。

先週、無事に3羽の幼鳥が巣立って行きました。


また来年も来て欲しいなぁ…。


ではではまた!('-^*)/。


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さて、今日は約ひと月ぶりの雑木林探索です。
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まずはお馴染みキマワリ。大きな個体でした。
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こちらもレギュラー選手のナガゴマフカミキリ。
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美しいオオホシオナガバチ。
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そして!大好きなアオオサムシ。
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赤みの強い個体。
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緑の強い個体。このカラーバリエーションも魅力のひとつですね。
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キマダラカミキリ!これも好きな昆虫です。
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カナブンとカブトムシ。
小突き合いながら樹液を競うようにすすっていました。
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アカボシゴマダラも樹液が大好き。

今回はアオオサムシが多く見られたので満足でしたね。
次回はゲジやムカデなんかも撮影出来ればと思っています。

雑木林ってホント楽しいですねd(^_^o)。

ではではまた。
先月末に我が家にやって来た、グランカナリアカナヘビ【Gallotia stehlini】のベビー。
生後2ヶ月も経ってないチビスケです。
まだまだ環境にも慣れず、バタバタ逃げるはピョンピョン跳ねるは、
生意気にも威嚇するは噛みつくはの大騒ぎです。
ふんづかまえると嫌がってキュウ!とか鳴いたりもします(笑)。
まぁ、これから長い付き合いになるので、じっくり慣れてもらおうと思います。

動画は短いものですが、これだけでガロティアのすばしっこさを
感じてもらえるのではないでしょうか?。



さて、我が家のもう一種のガロティアであるパルマカナリアカナヘビ【Gallotia galloti palmae】。
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コイツも来た頃はバタバタ大暴れでしたが、最近はすっかり落ち着いて
とっても良い子になりました。
ご覧の通りハンドリングしても大人しく、手から餌を食べてくれるようにもなりました。
こうなるともう可愛さ倍増ですね。何しろこうなるまでに2年もかかったんですから。
そしてこれでもまだアダルトではないんです。
あと1年ちょっとはかかるかなぁ。
もう一回り大きくなるでしょうし、本当に良いペットリザードになってくれそうです。
長く付き合えるのも彼らの魅力ですね(ガロティアは20年は生きると言われています)。

こちらの動画は、何故かリカの手の平に乗せると掘り掘りするパルマです。
仕草がとっても可愛くて、私はこの動画が好きなんですが…。
何故か私の手では、これをやってくれません(涙)。


ガロティア属はスペイン領のカナリア諸島だけに生息する非常に珍しい動物です。
絶滅種を含めて全九種が確認されており、さらにその中のG.gallotiは
三つの亜種に分かれていて、そのうちの一亜種がパルマです。
そして九種中のG.stehliniが新入りのベビー、グランカナリアです。
島ごとに同属の固有種がいて、さらに亜種も存在する。
これはガロティアという動物が、今まさに進化の最中であることを示しています。
何千年か何万年か先には我が家のパルマの仲間達も独立種となる日が来るのでしょう。

カナリア諸島もそうですが、ガラパゴス諸島や小笠原諸島などのいわゆる島モノの固有種って、
こういう動物の進化の過程を感じられるのも大きな魅力なんですよね。



ではではまた。
自宅裏の雑木林も活発になってきました。
6月上旬の様子を覚え書き的に残しておきたいと思います。

photo:01


オオヒラタシデムシの幼虫。
雑木林に足を踏み入れると、すぐに彼らがお出迎え。
シデムシやベニボタルの幼虫って、
この古代生物のような趣きがイイんですよね。
成虫はあちこちで交尾していました。
photo:02


キマワリ。
今年はやたらとキマワリが多いです。
私がひっくり返した倒木や朽木のほとんどに複数ずつ確認出来ました。
こんなに脚の長い甲虫って案外いないものです。
何気に好きですね。
photo:03


カブトムシの幼虫。
やっぱり天然物はイイですね。
そろそろ蛹室を作り出す時期です。
photo:04


アオオサムシの死骸。
本当はこのアオオサムシを探すのが目的で雑木林に来たのですが…。
残念ながらこの死骸しか見つけられませんでした。
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サトキマダラヒカゲ
チョウはこの他にクロアゲハとナミアゲハが見られました。
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シラホシハナムグリ
樹液のレギュラー選手。
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ヨコヅナサシガメ
地元で目撃例を募っている外来種です。
10年ほど前までは見かけなかったそうですが、
私は今年で3年連続見ています。
定着してるようですね。
迂闊に触ると刺されるので気を付けましょう。
photo:08


コクワガタ
今季初のコクワに会えました!。
クワが少し変形していますが、全長50ミリ近い良型。
やはり、しっかりしたワイルド個体を見ると嬉しくなりますね。
photo:09


オオミズアオ
これは雑木林から少し離れた養護施設のグラウンド内で見かけた個体。
立ち入り禁止なのでこのアングルの撮影のみ。
オオミズアオに会えるとやっぱりテンション上がりますね。

さて、いよいよ梅雨入り。
夏へのカウントダウンが始まりました!。
今年はどんな夏になるのかな…。


ではではまた(^-^)。
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私の実家近くにはこんな立派なお寺があります。
多くの国宝や文化財を有し、700年以上の歴史を持つお寺です。
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今は立ち入り禁止ですが、私が子供の頃には、この池に自由に入れました。
よくザリガニやヤゴ、クチボソなんかを捕まえに来たものです。
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懐かしい思いを胸に立派な橋から池を覗きこんでみると…。
photo:03


うわぁ、カメ多過ぎだろ(苦笑)。
私が子供の頃には、こんなにカメはいませんでした。
ミシシッピアカミミガメの問題について、ここで深くは触れませんが、
やっぱり複雑な気持ちになりますね。
でも、この画像では分かりませんが、
この中にイシガメがちょいちょい混じってたんです!。
これは嬉しかったですね。
頑張れ国産種!外来種に負けるな!(笑)。
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その後、お寺の裏山や原っぱを散歩していると…。
photo:06


アカミミガメも散歩中(笑)。
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もちろんほっとくワケにはいきません。
あえなく御用。
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立派なアカミミガメです。
こうして改めて見てみると、本当に良いカメですよね。
丈夫で飼いやすくて、そしてなにより可愛い!。

私たちが子供の頃、ミドリガメとして大量に安く出回り、
そして捨てられ、各地に定着していったミシシッピアカミミガメ。
国産種を駆逐し、その数は増える一方です。
今、全国の寺院や公園の池で見かけるカメは、ほとんど彼らです。
動物を安易に捨ててはいけないということを私たちに教えてくれる、
象徴的な動物ですね。


※おまけ
photo:09


やっぱりこれに勝るタワシはありません(笑)。


ではではまた(^-^)/。