元祖ニュータンタンメン本舗監修
タンタンメン
11月に発売されたばかりの袋麺。
既に発売されているカップ麺が好評なので袋麺にも参入でしょうか。
カップ麺はサンヨー食品。
袋麺はサンヨー食品のブランド、サッポロ一番での展開です。
卵は入っていないです。
調理を楽しむ余地を残しているのでいろいろなアレンジに夢が広がります。
まずは「①卵ひとつでカンタン!」の作り方で。
卵を自前で用意。
ウエーブの効いたフライ麺。
スープと唐辛子は別袋。
唐辛子の量で辛さ調整できます。
ワタクシは辛い物好きなんで迷いなく全部入れちゃいますけど。
丼にはスープと唐辛子をあらかじめ入れておきます。
ゆで上がり30秒前に溶き卵を入れてかきたまに。
うんうん、食欲そそる香りは、ニュータンタンメン。
お店のニュータンタンメンはコシの強い中太麺も特徴のひとつ。
こちらはフライ麺の細麺。
でも食べてみると!
間違いなくニュータンタンメンだ~!
そうそうこれだよなあっ!
ていう感じが見事に再現されている。
卵1個加えただけで完成形になります。
しょっぱすぎず脂っぽくない。
ちょっとあっさりな感じなのに、物足りないということは無い。
ラーメンスープじゃない。
ニュータンタンメンという、ジャンルのスープ。
しっかり主張してるニンニク風味。
激辛じゃないけどちゃんと辛目の唐辛子。
また食べたくなる中毒感ばっちりのあの味がしっかり再現されています。
これはカップ麺よりも完成度が高くて美味しいかも!
別の日「②お店の味わいを手軽に!」で作りました。
ニンニク、豚ひき肉、ニラ、卵。
麺のゆで汁はスープに使いません。
スープは別鍋で作りました。
作り方では
鍋に油をひき、ニンニク、ひき肉を加えて炒める。
とありますが、炒めずに水から煮てます。
そのほうが油っぽくならないのでより一層お店のニュータンタンメンに近くなると思うんです。
そういう理由でマイブームのエスビーのにんにく背脂も使ってません。
しかしニュータンタンメンから方向性は変わりますが絶対に相性はいいと思います。
ん?ちょっと卵が固まりすぎた・・・。
もっとかきたまっぽいのが理想ですけど。
おお~!
やっぱり、ニンニク増量とひき肉とニラでパワーアップは大正解!
唐辛子との相乗効果で汗ドバーです。
休日仕様ですなあ。
良くできたスープと、サッポロ一番の優れたフライ麺。
合わさるとこうなるんですね。
これは満足の商品です。
それにしてもサッポロ一番の開発者、恐るべし。
インスタントの細麺でしっかりニュータンタンメンの魅力を再現するとは!
ちなみにワタクシのニュータンタンメン再現ブログ。
この袋麺のスープでつけ麺専用の太麺を使ったらほぼお店じゃないでしょうか。
ちょっとやってみたくなりましたぞ。














