年越し蕎麦じゃなくうどんです。
前のブログで書いた、
コンビニの冷凍アルミ鍋焼きうどんが
美味しかった件。
高尾山の紅葉見て一丁平で
アルミ鍋焼きうどんを食べたときのブログ
牛すき焼き鍋(うどん入り)を食べたときのブログ
この他にも
カレーうどんや具沢山の高級のもあります。
今回はシンプルな定番の鍋焼きうどんを、
食べ比べてみました。
ファミリーマート
お母さん食堂 鍋焼きうどん
¥455(税込)
株式会社ファミリーマートと
株式会社キンレイが共同開発した商品
とあります。
ローソン
追いがつおの風味がフワッと香る 鍋焼きうどん
¥430(税込み)
こちらも
㈱ローソンと㈱キンレイの共同開発商品
どちらもキンレイで製造。
左がローソン、右がファミリーマート。
ほとんど一緒です。
共通して、
鶏肉、つくね、カマボコ、椎茸、
きざみ揚げ、ほうれん草、玉子焼き、
が入ってます。
よく似てますが
ファミリーマートはネギとお麩が、
追加されています。
細かいところだと、
ローソンの海老はシッポあり、
ファミリーマートはシッポなし。
あと、かまぼこの大小といったところ。
しいたけの大小はロットの差かな。
フタを剥がすとどっちがどっちだか
わからなくなるので、
海老のシッポかネギの有無で判断。
公平に味比べをするため
そのまま食べる予定でしたが、
やっぱり鍋焼きは生玉子ですよね~!
玉子焼きが既に入っているのですが・・・
えい!生玉子投入!
ローソン
ファミリーマート
そっくりです。
食べたときの特徴は・・・
●ローソン
商品名にもある追いがつおの風味が、
しっかり。
ファミリーマートのよりほんの少し甘めで、
出汁感が強いつゆです。
麺は柔らかめ、鍋焼きうどんの麺です。
●ファミリーマート
つゆはローソンに比べ、醤油感が
表に出てきていますが塩梅がいい感じ。
麺はちょっとコシがあり、
冷凍さぬきうどん寄りの麺。
両方同時に食べればわかるかな、
という差ですね。
どっちを食べても間違いありません、
大変美味しいです。
ちなみに、製造元が同じなだけにアルミ鍋も
まったく同じでした。
セブンイレブン
関西風だし鍋焼きうどん
¥440(税込み)
前に撮った画像の使いまわし、
拡大してみました。
こちらもキンレイでした。
こちらは
焼き餅が入っていてつくねが入ってません。
他の具材は上記2社のと同じです。
麺のコシは一番強かったです。
ファミリーマートより、
さらにコシのある冷凍さぬきうどんの麺。
つゆの色は薄く、出汁がよく効いてます。
これが関西風だしなんでしょう。
コンビニ大手3社、
どれ食べても間違いなく美味しいです。
製造元が全部、安定のキンレイですし・・・
ローソンとファミリーマートは
ほぼ同じ路線です。
セブンイレブンははっきりつゆが違います。
登山で、朝から保冷バッグに入れてましたが
昼でもガチガチに凍ってました。
でも万が一融けたらフタのフィルムの隙間から
つゆが染み出てきそうなので、
一応ザックの中で水平になるように入れて
持って行きました。
コンビニの惣菜や弁当類は
電子レンジ温めがほとんどですが、
これはバーナーで作れるのがいいですね。
ただアルミという特性上、
熱伝導率が高いので寒い風が当たると
冷めるのも早いです。
まあ、温め直せばいいんですけどね。
家で食べるよりアウトドアで食べたほうが、
断然美味しさ倍増です。
追記
2019年1月11日に
常温タイプのアルミ鍋焼きうどんの
食べ比べのブログもアップしました
















