何度打ちのめされても
何度汚されても
誰にも言わなかったのは
あなた達が行っている愚行を、あなた達自身で気づき、悔やんで欲しかったから。
そんな事、不可能だと思ってた
でも、望まずには居られなかった
『まだ、人を信じたい』
そんな気持ちがあったから。
過去のことを悔やんでも仕方ない
そんなの分かってる
でもこの鎖が私に言い続ける
『あの日のことを決して忘れるな』と。
だから、あの日のことは胸の奥の片隅に置いて生きていくの
これから待ち受ける未来へと共に歩んでいく為に。
今宵は、1年に一度の大切な日
この日をどれだけ待ちわびただろう
私には、あなたしか居ないから
あなたと出会えたことに、この上ない幸福だと確信したの
1年に1度しか会えないけれど
来年も再来年もまた、この場所で会いたいです
その日を夢みて、生きていくの
あなたのこと、いつも考えているのよ
来年も再来年ももこの場所で会いましょう
私たちだけの、この綺麗な天の川で…