ふゆみっこ~136cmの小人~ -4ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

今宵は、1年に一度の大切な日


この日をどれだけ待ちわびただろう


私には、あなたしか居ないから


あなたと出会えたことに、この上ない幸福だと確信したの


1年に1度しか会えないけれど


来年も再来年もまた、この場所で会いたいです


その日を夢みて、生きていくの


あなたのこと、いつも考えているのよ


来年も再来年ももこの場所で会いましょう


私たちだけの、この綺麗な天の川で…




いつも人に合わせて

怯えてばかりいて

自身の心を出せずにいた

『本当は、こうしたい』そう言えずにいた

言うことで、周りが遠のくことを恐れていたから。

独りになりたくなかったから。

酷く傲慢

身勝手だと思ってる

それでもあの方は、私を救いあげてくれた

『こんな私でも生きていていいの?』

と問いかけた。

貴方は

『この世に生きなくていい命なんてないのだから』

そう言ってくれたね

私は、嬉しかったんだよ

この世に生きていく理由が欲しかったんだよ

だから、ありがとう

私の心を、救ってくれて

ありがとう

手を差し伸べてくれて

ありがとう

私に笑いかけてくれて

これからは、独りじゃない

上を向いて生きていくよ

1歩ずつ、ゆっくりだっていい

もう後ろは振り返らない

私だけの人生を進んでいく

大地を踏み締めて、進んでいく

これからの日々を。

幼い頃からずっと独りで

薬に逃げて、倒れるまで飲んだ

それでも会いたい人には会えなくて

『どこを探したらいい』
『どこに行けば君に会える』

それだけを、考えた
答えは出ないまま、時だけが過ぎて
また薬に逃げて
その繰り返し

『どうせ会えないなら、この命など要らない』
そうとさえ思った

『ごめんね、君はそんなこと望んでないよね』
そう口にした瞬間、風が舞った

『そうだよ、貴方は私に縛られる必要なんてない。自由に生きていていいんだよ。いつでも会えるのだから、貴方にはまだ生きていて欲しい』と言ってくれた気がした

ありがとう
こんな弱い僕を愛してくれて
ありがとう
僕のたった1人の愛しい人

まだ会えないのは寂しいけれど
君への想いは永遠に消えやしない
日々強くなっていくんだ
『君の事だけ想っているよ』
と、僕だけの感情を君に届けたい

遥か彼方に広がるこの空のどこかで、僕を待っている君だけに。
『私』という人生に苦などないと思った

まして、泣くなんてありえないと思った

酸いも甘いも、辛いも苦しいも全てが「私」の人生となった 


その結果感じたことは『世界はこんなにも醜いものなのか』ということ 

世の中犯罪が蔓延して、数えられないほどのお別れを繰り返した 

その度に『こんなサヨナラの仕方はあんまりだ』と泣きわめいた 

まだ、話したいこと沢山ある 
まだ、離れたくない 
ただただ涙が溢れた 

『1人にしないと約束したじゃない』 
『もう一度声をきかせて』 
『もう一度姿を見せて』 

何度願ったことだろう 
もうあの頃のようには戻れないのにね 

今だから言える 

『今まで、私の隣にいてくれてありがとう。 
どうか、私を見守っていて。 
まだ会えないけれど、いつか絶対会いに行くから忘れないで。 
ずっと覚えていて。 
私の名前、顔、あなたと約束を交わしたあの日のことを』 

今はまだ受け止めることに時間がかかるけれど、必ず前を向いて生きるから 

あなたの面影を抱いて生きていくよ 
この空虚に溢れた世界を。 
何もかもが上手くいかなくて

足踏みすら辛くなって

歩き出すことを諦めたもの達へ

君の世界には、何が広がっていますか?

真っ暗な空?

泣き叫んでも、届かない声?

何も掴めなくて、声も枯れて

絶望だけが広がっている?

私は、そんなあなたを救いたくて産まれてきたんだ

大丈夫

決して1人じゃない

私が、ずっと隣にいるよ

立ち止まってしまっても大丈夫

私が隣にいるから

だから、生きることを諦めないで

あなたは、とても傷つきやすいから

自分ばかりを責めてしまうだろう

私が、なにを言っても響かないだろう

そんな日は、手を握ってそっと隣に座るよ

あなたが涙を流しているのなら

その涙を私が拭うよ

だから、私を信じて欲しい

一緒に歩きだそう

2人で歩けば、絶望なんて何ともないさ

私たちならば、歩き出せる

輝く未来へ進もう

共に。
私だって、悩みくらいあるよ。
「いつも明るくて元気でいいね」なんて言わないでよ
そうやって、仮面をつけることが得意なだけ
ありのままの自分をさらけ出すことが怖いだけ
1人になるのが怖いだけ
いい子ちゃん、ノリがいい子を演じていれば、みんなと離れずに済む
その分、乖離という代償が大きいけれど、離ればなれになるくらいならそんなの我慢できる
安心できるところなんてない
常に孤独
甘えることなんて許されない
そういう環境で育ってきた
今更変えられない
変えられるはずがない
世間は、もうすぐバレンタインデー

貴方に私の気持ちを知って欲しくて、一生懸命に作ったチョコレート
 
渡す練習を、何度したかな
なんて伝えようと、言葉を考えたかな
数え切れないほど、練習したんだよ

『貴方のことが好きです』
たった一言を、どうして上手く伝えられないのだろう
きっと、貴方を本当に愛しているからなのね

必ず、この気持ちを伝えるから
その日まで恋の駆け引きをするの

時には積極的に話しかけたり
時には、冷たくあしらったり
少しでも貴方の目に映りたいから

待っていて、もうすぐ私の気持ちを届けるから
どうか、その時まで隣にいさせてください

欲張りな私だから、その時からも隣に居たいな
私の全てを貴方に捧げるの

この世でたった1人の、愛する貴方に。
『強さとは何か』
幼い頃から漠然と考えていた

『人を守ることができる強さ』
『正義感で悪に立ち向かう強さ』
『地獄を目前にして、打開しようとする強さ』

人それぞれの見方がある

だがそこには、正解は無い

だが、間違いも無い

自分が信じる道を突き進むこと

その先に、答えはあるのではないかと思う

当たり前のことかもしれない

ただ、傍に当然のようにあったものだから気づかなかっただけかもしれない

私は、その答えを知りたい

だから、私の信じた道を突き進むだけ

この手で、掴むだけ

この足で進むだけ

いつか、掴んでみせる

私だけが知ることが出来る答えを。
自由を求め、夜中家を飛び出し駆け出した

それでも、過去は追いかけてくるもので

それが怖くて、毎晩泣いていた

その時に、貴女はこう言ってくれた

「過去は変えられないけれど、未来を作り出せるのは、他人でもない、友達でも家族でもない。貴女自身なんだよ」と

その言葉は、私の心臓を貫いた

心の奥底にあった鎖だらけの箱を壊した

「私は自由になれたんだ」

大きな翼を広げ、羽ばたかせ大空を舞う

明日に旅立つ準備は完了している

あとは、勇気を出すだけ

「1.2.3」数えて飛びだとう

たくさんの可能性が待っている明日へと。

実は先月、コロナ陽性により自宅療養していました。

感染源は分かりませんが、デイケアからの帰宅した夜に「頭がぼーっとする、体がだるい、39度以上の発熱」の症状があり、検査キットで調べたところコロナ陽性と診断されました。


母親も同じような症状で調べたところ、コロナ陽性との事で、家庭内感染が発覚。


1週間ほどで治りましたが、ほぼ飲食ができず体重も落ち、大変でした。

入院するまでの重症化はしていなかったので、そこだけが救いでした


今は普通の日常に戻り、元気に過ごしております。

もう12月。

1年早いですね。

30代になってから時が経つのが早く感じます。

今までより1層気を引き締めて過ごしたいなと思います。

また気が向いたら詩を載せます。

それでは、またねー!