ふゆみっこ~136cmの小人~ -4ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

今日で最後のディズニープリンセスのスクラッチアート。

楽しかった(≧∇≦)

昨日また新しいスクラッチアート買ったし、より一層頑張ります!

朝から洗濯物を干したり、ワンコに餌を上げたり自身のご飯を食べたあと時間があったので、スクラッチアートをしました。
なかなか根気の必要な作業なので、時間を忘れて集中して取り組めました( *´꒳`*)
何度打ちのめされても
何度汚されても
誰にも言わなかったのは

あなた達が行っている愚行を、あなた達自身で気づき、悔やんで欲しかったから。

そんな事、不可能だと思ってた
でも、望まずには居られなかった
『まだ、人を信じたい』
そんな気持ちがあったから。

過去のことを悔やんでも仕方ない
そんなの分かってる
でもこの鎖が私に言い続ける
『あの日のことを決して忘れるな』と。

だから、あの日のことは胸の奥の片隅に置いて生きていくの
これから待ち受ける未来へと共に歩んでいく為に。

スクラッチアートというものを始めました。

何点か完成したので、載せておきます

集中力を養うのにピッタリなので、始めてみました。



今宵は、1年に一度の大切な日


この日をどれだけ待ちわびただろう


私には、あなたしか居ないから


あなたと出会えたことに、この上ない幸福だと確信したの


1年に1度しか会えないけれど


来年も再来年もまた、この場所で会いたいです


その日を夢みて、生きていくの


あなたのこと、いつも考えているのよ


来年も再来年ももこの場所で会いましょう


私たちだけの、この綺麗な天の川で…




いつも人に合わせて

怯えてばかりいて

自身の心を出せずにいた

『本当は、こうしたい』そう言えずにいた

言うことで、周りが遠のくことを恐れていたから。

独りになりたくなかったから。

酷く傲慢

身勝手だと思ってる

それでもあの方は、私を救いあげてくれた

『こんな私でも生きていていいの?』

と問いかけた。

貴方は

『この世に生きなくていい命なんてないのだから』

そう言ってくれたね

私は、嬉しかったんだよ

この世に生きていく理由が欲しかったんだよ

だから、ありがとう

私の心を、救ってくれて

ありがとう

手を差し伸べてくれて

ありがとう

私に笑いかけてくれて

これからは、独りじゃない

上を向いて生きていくよ

1歩ずつ、ゆっくりだっていい

もう後ろは振り返らない

私だけの人生を進んでいく

大地を踏み締めて、進んでいく

これからの日々を。

幼い頃からずっと独りで

薬に逃げて、倒れるまで飲んだ

それでも会いたい人には会えなくて

『どこを探したらいい』
『どこに行けば君に会える』

それだけを、考えた
答えは出ないまま、時だけが過ぎて
また薬に逃げて
その繰り返し

『どうせ会えないなら、この命など要らない』
そうとさえ思った

『ごめんね、君はそんなこと望んでないよね』
そう口にした瞬間、風が舞った

『そうだよ、貴方は私に縛られる必要なんてない。自由に生きていていいんだよ。いつでも会えるのだから、貴方にはまだ生きていて欲しい』と言ってくれた気がした

ありがとう
こんな弱い僕を愛してくれて
ありがとう
僕のたった1人の愛しい人

まだ会えないのは寂しいけれど
君への想いは永遠に消えやしない
日々強くなっていくんだ
『君の事だけ想っているよ』
と、僕だけの感情を君に届けたい

遥か彼方に広がるこの空のどこかで、僕を待っている君だけに。
『私』という人生に苦などないと思った

まして、泣くなんてありえないと思った

酸いも甘いも、辛いも苦しいも全てが「私」の人生となった 


その結果感じたことは『世界はこんなにも醜いものなのか』ということ 

世の中犯罪が蔓延して、数えられないほどのお別れを繰り返した 

その度に『こんなサヨナラの仕方はあんまりだ』と泣きわめいた 

まだ、話したいこと沢山ある 
まだ、離れたくない 
ただただ涙が溢れた 

『1人にしないと約束したじゃない』 
『もう一度声をきかせて』 
『もう一度姿を見せて』 

何度願ったことだろう 
もうあの頃のようには戻れないのにね 

今だから言える 

『今まで、私の隣にいてくれてありがとう。 
どうか、私を見守っていて。 
まだ会えないけれど、いつか絶対会いに行くから忘れないで。 
ずっと覚えていて。 
私の名前、顔、あなたと約束を交わしたあの日のことを』 

今はまだ受け止めることに時間がかかるけれど、必ず前を向いて生きるから 

あなたの面影を抱いて生きていくよ 
この空虚に溢れた世界を。 
何もかもが上手くいかなくて

足踏みすら辛くなって

歩き出すことを諦めたもの達へ

君の世界には、何が広がっていますか?

真っ暗な空?

泣き叫んでも、届かない声?

何も掴めなくて、声も枯れて

絶望だけが広がっている?

私は、そんなあなたを救いたくて産まれてきたんだ

大丈夫

決して1人じゃない

私が、ずっと隣にいるよ

立ち止まってしまっても大丈夫

私が隣にいるから

だから、生きることを諦めないで

あなたは、とても傷つきやすいから

自分ばかりを責めてしまうだろう

私が、なにを言っても響かないだろう

そんな日は、手を握ってそっと隣に座るよ

あなたが涙を流しているのなら

その涙を私が拭うよ

だから、私を信じて欲しい

一緒に歩きだそう

2人で歩けば、絶望なんて何ともないさ

私たちならば、歩き出せる

輝く未来へ進もう

共に。