自由を求め、夜中家を飛び出し駆け出した
それでも、過去は追いかけてくるもので
それが怖くて、毎晩泣いていた
その時に、貴女はこう言ってくれた
「過去は変えられないけれど、未来を作り出せるのは、他人でもない、友達でも家族でもない。貴女自身なんだよ」と
その言葉は、私の心臓を貫いた
心の奥底にあった鎖だらけの箱を壊した
「私は自由になれたんだ」
大きな翼を広げ、羽ばたかせ大空を舞う
明日に旅立つ準備は完了している
あとは、勇気を出すだけ
「1.2.3」数えて飛びだとう
たくさんの可能性が待っている明日へと。