ふゆみっこ~136cmの小人~ -5ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

最近は、僕の周りや自分に降かかること全てに脅えて

何度も自分の心を潰し、否定し、心が彷徨い続ける

そうやって、現実逃避ばかりしてばかり

『いつから、こんなに弱くなった?』
自分に問いかける
それでも答えが出ないから苦しくて
何度も泣き崩れた

『いつか、そんな貴女を救ってくれる人に出会えたらいいね』
そんな事を言ってくれたね

そんな温かな言葉をくれるとは思わなかった
だから、こんなにも救われた

『なぜ、僕はこんなに卑屈になっていたんだ』
『僕は、ここで終わってはいけないんだ』
全ては、君が気付かせてくれたんだ

ありがとう
僕を光の元に連れ出してくれて
ありがとう
僕と出会ってくれて
ありがとう
僕に笑顔を教えてくれて
向こうでもまた『出会えたらいいね』

その事を祈りながら、今を生きていくよ
貴女と出会える日々を夢に見ながら。
今でも色褪せない、あの思い出

それは、呪縛のように私を縛り付けて

何年も逃げられないままでいる

変われないでいる

そんな僕を、もうサヨナラしたい

僕は、変わりたい

あの記憶を塗りつぶすくらいの思い出で埋めつくして

新しい僕へ生まれ変わる

待っていて、僕の未来

僕の未来は僕の力で変える

それが、君との約束だからね

見守っていて

この空のどこかで
皆様、お元気でしたでしょうか?
私は、今年に入って色々と現実の世界で動きがありました。
まず1つは、デイケア先が変わったこと。
これには1つ理由がございまして、今までのデイケアですと私がメンタル的不調で体調不良になった時に、かかりつけの病院まで1時間半と時間がかかっていました。
ですが今のデイケアは病院直轄のデイケアでして、もしメンタル的に不調を起こしても、すぐ対応が出来ることが判明し、そこに決めました。
既に数回デイケアに参加していますが、以前通っていたデイケアと、規模や人数が違うことに驚き、慣れるのに時間がかかりそうです。
楽しめる時が来るといいな
私は、この世に生まれた時

この世界に絶望した

私は、この世の小さな社会を見た時

この世界を捨てた

私が、この世を去る時

この世の全てに呪いをかけ、消え去ると誓った
『数億年の未来なんて、どうでもいい。今が楽しければそれでいい』

そう吐き捨てる者たちへ

『その数億年先の未来を、あなた達は消し去ろうとしている』

その事を忘れないで

世界は戦争だの、衝突を余儀なくされ美しい自然
を破壊され続けている

忘れないで

『いつだって、自然破壊や争いを生んでいるものは人間だ』ということを

私達の行動ひとつで、世界変われるんだよ

どうせ生まれ変われる命だもの

少しでも、素敵な未来を描いてもいいのでは無いかな?

未来を決める選択肢を託された私たち

小さな平和を祈ってもいいんじゃないかな

未来を変えようよ

私たちのこの手で。

最近、毎日が窮屈で



前に習え、右を向け、後ろを振り返るなと言われ続け

自我をねじ曲げられる日々だ

そんな下らない日々に血反吐を覚えた

『僕が僕じゃない』

そう思えたんだ

終止符を打ちたかった


実際は、自分に刃を向けることすら出来ない意気地無しなくせにね

『明日は、どこにある?』『明日に向かう力もないのに?』

ただ、それを胸に抱き今日もベッドでやり過ごす

明日への希望も光も見えない暗闇の中で。
たくさんの悲しみ、苦しみに包まれた世界で

あの日、たしかに貴女は私の隣にいた

その影を追いかけて

どこまでも追いかけて

その手を握ることも出来なくて、泣き叫んだ

『いつまでも、私の隣にいるって言ったじゃない』

その言葉は空を切った

泣き叫んでも、駄々を捏ねても、もう遠くの世界にいるんだね

大丈夫

私だけは、貴女を忘れない

だから、もう少しだけでいい

一瞬でもいい

私の隣に戻ってきて欲しいの

声を聞かせて

顔を見せて

もう一度触れさせて

私の隣は、貴女だけのものなのだから。
今は絶望に満ちていて

犯罪が世の中に蔓延っている

『いつから、この世界はこんなに腐ったの?』

そんなこと思いたくないのに、現実からは目を背きたくなくて

だから、『私たちが変えなければいけない』

そう思ったんだ

大丈夫。
まだやり直せる

みんなで力を合わせて変えていこう

私たちの理想郷目指して進もう

この足で。
この体で。
前だけを見ていくんだ

未来へ。
自分の意見を殺したり、無理して人と歩調を合わせたり

差別をしたり仲間外れにしたり

思考の腐りきった人の輪に入ることが、私にはどうしても出来なかった

そうする事で『自分はまだ、終わってはいない』
『1人でも生きていける』と思いたかったんだ

実際は、そんな事を周りは許してくれなくて一人ぼっちになったけれど

それでも『自分の中の正義』に背を向けたくなかった
人の顔色を伺って、一挙手一投足に怯えて、自分の意思を潰して何になる?
何も残らないだろう?

君にも『貴方の中の正義』があるはず
それに、背を向けて欲しくないんだよ
後悔して欲しくないんだ

君の人生は、君でしか生きられない
だから、自分の心に目を背けないでいいんだよ
君は君のままの道を生きていていいの

歩けないのならば、私が手を引くよ
私がその背中を押すよ

ゆっくり進んでいこう
これからの人生を。
今夜は舞踏会

煌びやかなドレスやタキシードを着て

誰もが輝ける場所

でも、同じようなダンスは踊りたくないの

自由気ままに踊って

誰よりも輝くの

自由なステップを踊り狂う

銀幕の下で誰よりも華やかに舞うの

魅せてあげる

『私』という世界を。