世界が闇に飲まれ
人々は飢餓や差別に苦しみ
居心地の悪い日々が、ただ過ぎていく
『こんな世界に生まれたくて生まれたんじゃない』
『なぜ、こんなに辛い思いをしなければならないの』
繰り返して、吐き捨てた言葉たち
それでも、生きることを辞めなかったのは何故?
それは、とても簡単なこと
『自分に負けたくない、環境のせいにしたくない』
たった、それだけの事。
とても些細なことだけど
皆が幸せな日々を送れている訳では無い
今は、辛い日々が続いているけれど
大丈夫、必ず光は差すから
私は、ここに誓う
『どんな状況にも負けない。必ず生き抜いてみせる』と
それが私がここに、生まれてきた使命なのだから。