『数億年の未来なんて、どうでもいい。今が楽しければそれでいい』
そう吐き捨てる者たちへ
『その数億年先の未来を、あなた達は消し去ろうとしている』
その事を忘れないで
世界は戦争だの、衝突を余儀なくされ美しい自然
を破壊され続けている
忘れないで
『いつだって、自然破壊や争いを生んでいるものは人間だ』ということを
私達の行動ひとつで、世界変われるんだよ
どうせ生まれ変われる命だもの
少しでも、素敵な未来を描いてもいいのでは無いかな?
未来を決める選択肢を託された私たち
小さな平和を祈ってもいいんじゃないかな
未来を変えようよ
私たちのこの手で。
最近、毎日が窮屈で
前に習え、右を向け、後ろを振り返るなと言われ続け
自我をねじ曲げられる日々だ
そんな下らない日々に血反吐を覚えた
『僕が僕じゃない』
そう思えたんだ
終止符を打ちたかった
実際は、自分に刃を向けることすら出来ない意気地無しなくせにね
『明日は、どこにある?』『明日に向かう力もないのに?』
ただ、それを胸に抱き今日もベッドでやり過ごす
明日への希望も光も見えない暗闇の中で。
たくさんの悲しみ、苦しみに包まれた世界で
あの日、たしかに貴女は私の隣にいた
その影を追いかけて
どこまでも追いかけて
その手を握ることも出来なくて、泣き叫んだ
『いつまでも、私の隣に いるって言ったじゃない』
その言葉は空を切った
泣き叫んでも、駄々を捏ねても、もう遠くの世界にいるんだね
大丈夫
私だけは、貴女を忘れない
だから、もう少しだけでいい
一瞬でもいい
私の隣に戻ってきて欲しいの
声を聞かせて
顔を見せて
もう一度触れさせて
私の隣は、貴女だけのものなのだから。
あの日、たしかに貴女は私の隣にいた
その影を追いかけて
どこまでも追いかけて
その手を握ることも出来なくて、泣き叫んだ
『いつまでも、私の隣に いるって言ったじゃない』
その言葉は空を切った
泣き叫んでも、駄々を捏ねても、もう遠くの世界にいるんだね
大丈夫
私だけは、貴女を忘れない
だから、もう少しだけでいい
一瞬でもいい
私の隣に戻ってきて欲しいの
声を聞かせて
顔を見せて
もう一度触れさせて
私の隣は、貴女だけのものなのだから。
今は絶望に満ちていて
犯罪が世の中に蔓延っている
『いつから、この世界はこんなに腐ったの?』
そんなこと思いたくないのに、現実からは目を背きたくなくて
だから、『私たちが変えなければいけない』
そう思ったんだ
大丈夫。
まだやり直せる
みんなで力を合わせて変えていこう
私たちの理想郷目指して進もう
この足で。
この体で。
前だけを見ていくんだ
未来へ。
犯罪が世の中に蔓延っている
『いつから、この世界はこんなに腐ったの?』
そんなこと思いたくないのに、現実からは目を背きたくなくて
だから、『私たちが変えなければいけない』
そう思ったんだ
大丈夫。
まだやり直せる
みんなで力を合わせて変えていこう
私たちの理想郷目指して進もう
この足で。
この体で。
前だけを見ていくんだ
未来へ。
自分の意見を殺したり、無理して人と歩調を合わせたり
差別をしたり仲間外れにしたり
思考の腐りきった人の輪に入ることが、私にはどうしても出来なかった
そうする事で『自分はまだ、終わってはいない』
『1人でも生きていける』と思いたかったんだ
実際は、そんな事を周りは許してくれなくて一人ぼっちになったけれど
それでも『自分の中の正義』に背を向けたくなかった
人の顔色を伺って、一挙手一投足に怯えて、自分の意思を潰して何になる?
何も残らないだろう?
君にも『貴方の中の正義』があるはず
それに、背を向けて欲しくないんだよ
後悔して欲しくないんだ
君の人生は、君でしか生きられない
だから、自分の心に目を背けないでいいんだよ
君は君のままの道を生きていていいの
歩けないのならば、私が手を引くよ
私がその背中を押すよ
ゆっくり進んでいこう
これからの人生を。
差別をしたり仲間外れにしたり
思考の腐りきった人の輪に入ることが、私にはどうしても出来なかった
そうする事で『自分はまだ、終わってはいない』
『1人でも生きていける』と思いたかったんだ
実際は、そんな事を周りは許してくれなくて一人ぼっちになったけれど
それでも『自分の中の正義』に背を向けたくなかった
人の顔色を伺って、一挙手一投足に怯えて、自分の意思を潰して何になる?
何も残らないだろう?
君にも『貴方の中の正義』があるはず
それに、背を向けて欲しくないんだよ
後悔して欲しくないんだ
君の人生は、君でしか生きられない
だから、自分の心に目を背けないでいいんだよ
君は君のままの道を生きていていいの
歩けないのならば、私が手を引くよ
私がその背中を押すよ
ゆっくり進んでいこう
これからの人生を。
今夜は舞踏会
煌びやかなドレスやタキシードを着て
誰もが輝ける場所
でも、同じようなダンスは踊りたくないの
自由気ままに踊って
誰よりも輝くの
自由なステップを踊り狂う
銀幕の下で誰よりも華やかに舞うの
魅せてあげる
『私』という世界を。
世界が闇に飲まれ
人々は飢餓や差別に苦しみ
居心地の悪い日々が、ただ過ぎていく
『こんな世界に生まれたくて生まれたんじゃない』
『なぜ、こんなに辛い思いをしなければならないの』
繰り返して、吐き捨てた言葉たち
それでも、生きることを辞めなかったのは何故?
それは、とても簡単なこと
『自分に負けたくない、環境のせいにしたくない』
たった、それだけの事。
とても些細なことだけど
皆が幸せな日々を送れている訳では無い
今は、辛い日々が続いているけれど
大丈夫、必ず光は差すから
私は、ここに誓う
『どんな状況にも負けない。必ず生き抜いてみせる』と
それが私がここに、生まれてきた使命なのだから。
今日は一年に一度の特別な日
愛する人へ愛を込めて作るチョコ
いままでも何度となく練習してきた
『美味しくなあれ 美味しくなあれ』
おまじないをかけるけれど、プレゼント渡せるかな?
あ!もう家に来る時間!
ラッピングをして可愛くデコレーションして
玄関で待ち伏せるの
『どんな顔するかな〜。食べてくれるかなー』色々考えてしまう
だから早く来て
私の愛する人よ…
今すぐその胸に飛び込みたいから
私と甘い夜を過ごしましよう
2人で。
魂を潰され
身も心も疲れ果てた時
『あとは、消え去るだけだ』と思ってしまうけれど
そこで、諦めてはダメなんだと教えてくれた人がいた
『今の私に、その言葉は酷い』
何度思ったことだろう
『この気持ちは、誰にも分からない』
何度涙を流したことだろう
違う
そうじゃないんだ
『諦めることを正当化した』
それが、ダメだったんだ
もう二度と諦めない
弱い自分を捨て去り、前だけを向いて生きていくんだ
生まれ変わった自分で、これからを強く生きていくんだ
私にしか歩めない、この旅路を。
『今の私には、なんの価値もない』
『いっそ消えられたら…』
何度思ったことだろう
苦しい思いを引き摺ってまで、この地獄の日々をすごせるはずがない
空気が汚くて、周りの人達全員が私を指さして笑っているように見えて
そんな空気に耐えられなくて、空元気や作り笑いをして生きている
『辛くないよ、大丈夫だよ』
お決まりのセリフ
体は悲鳴をあげているくせに、外に出せない
『甘えるって、どんなだっけ?』
めぐり巡る疑問符
そんな日々を過ごしている
そんな日々が明日も続く
ずっと抜け出せないまま、時だけが過ぎていく
抜け出せるはずもない
私には、知恵もないし飛び立つ翼もない
ただの、我楽多なのだから。