『どうして泣いているの?』
『どうして下ばかり見てるの?』
と、言われ続けた
『ボクだって泣きたい時だってある。下を見ることだってあるよ』
そう叫び続けた
そのシグナルを、キミだけが拾ってくれた
ボクはキミに救われたんだ
キミが隣にいてくれるから、ボクは笑顔になれたんだよ
輝く未来への希望を持てるようになったんだよ
キミは、その事に気づいてる?
もし、これからの世界に晴れ間がなくなっても
雨ばかりでも
大丈夫、その後は必ず虹がかかるから
その虹の橋を、2人で作ろう??
『キミがいい、キミと作りたいんだ』
そんな言葉、恥ずかしくて言えないけれど
手を繋ぐ事くらいはできるから
だから、虹を作ろう??
眩い光に照らされた虹の橋を作り上げて
いつか、大きな虹の橋で笑顔に溢れた世界を作ろう
大丈夫、2人ならできるよ
『絆』という強い糸で結ばれた2人なのだから。







