ふゆみっこ~136cmの小人~ -3ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

ボクが産まれて、貰った名前
それは『悪魔』だった
ボクは、たしかに名前を欲しがった
だけど、その名前だけは心の底から嫌いだった
名前だけで区別や差別を受ける世界
生き地獄でしかなかった
『なんで、名付けたのはボクじゃないのに友達の1人も出来ないの?』
『なんで、みんな離れていくの?』
分からない、何も分からない
分からないけれど、ボクは笑顔で居る事しか出来なかった
どれだけ傷ついたって『大丈夫』
どれだけ泣いたって『大丈夫』
『大丈夫、大丈夫、大丈夫』
呪いの言葉と化した
この呪いの言葉は、ボクが息絶えるまで解かれる事もなくついてくるのだろう
ボクが永遠の眠りにつく、その日まで…
時々考えることがある

「私を地獄に陥れた奴らに、どうしたら復讐できるか。正義の鉄槌を下すことができるか。」

友達Aはこう言う
「貴方が幸せになる事が一番の復讐だよ」と。

友達Bはこう言う
「復讐なんて馬鹿なことを考えるな」と。

私が幸せになることが一番の復讐?
そんな日、訪れる?
楽しいと思ったら、すぐ背後に闇が迫ってる。
精神状態が壊れ始める
だから、幸せになる事が難しい、辛い、苦しい

復讐なんて考えるな?
なら、私を地獄に落とした人間を野放しにしろと?
そんなの、フェアじゃない
なんで私だけが痛い目を見なければいけないの

そんなことを考えていたら、精神的にきつくなってきて、12月1日から精神科へ入院する事になった。
許せない、許さない、許せるはずがない。

私を地獄に陥れた全ての人間へ
地獄より憎しみをこめて。
私がこの世界に生まれ落ちた日

私は希望を見た気がした

私がこの世界で生きてきた日

私は絶望を見た気がした

私がこの世界に生きていく意味

それは、まだ分からない

未来は、絶望で溢れているかもしれない

未来は、希望で溢れているかもしれない

そんな事、誰も分からない

だから、私のこの手で切り開いていくの

絶望でも希望でも悔やむ時間などない

時間は悔やむ暇を許さない

だから、前を向いて生きていくしかないじゃない

時間は、後ろを振り返る暇をくれない

それならば、胸を張って生きていきたい

今は難しくとも大丈夫

今すぐじゃなくてもいいんだ

ゆっくりゆっくり確実に大地を踏み締めて生きていくこと

それがこの素晴らしき世界で生きていく全てなのだから。

今日で最後のディズニープリンセスのスクラッチアート。

楽しかった(≧∇≦)

昨日また新しいスクラッチアート買ったし、より一層頑張ります!

朝から洗濯物を干したり、ワンコに餌を上げたり自身のご飯を食べたあと時間があったので、スクラッチアートをしました。
なかなか根気の必要な作業なので、時間を忘れて集中して取り組めました( *´꒳`*)