*この記事は管理人の経験(こうしておくべきだったも含めて)・主治医のアドバイス・少し勉強したことを下に書かれています

*前提として
・症状をピックアップする。
→ネットのうつ病チェックをするより、この方が役に立ちます。
最もうつ病というのはひとつの看板にすぎないのであまり病名に振り回されないことです。

・できるだけ内科等に先にかかり体に異常がないことを確認する。
(そこで抗うつ剤等が処方された場合は一旦服用せずにすぐに精神科・心療内科にかかって下さい。処方箋にSSRIとかSNRIとあればすぐにかかりましょう。)

・初診の時に1人で行かない
→1人暮らしの場合などは難しいですが、実家暮らしの場合などは家族を連れていくといいでしょう。
周りから見てどんな風に見えるかというのも大事な観点です
(*実際はうつ病と躁うつ病の誤診が怖いのです。躁状態の時に医者に行く場合が少なく下手に誤診されてしまうケースが多いです。これは私の独断で加えている観点ですが、この誤診で酷い目に遭った人を知っています。)

精神科・心療内科(最近ではここのクリニックやメンタルクリニックと呼ばれるところも多いです)にかかって
・抗うつ剤
・向精神薬
(・睡眠導入剤…睡眠に問題ない方は不要です。向精神薬で眠れる場合もありますので初診の段階で出されない場合は特に要求せず様子を見て下さい。それで眠れないようなら再度貰うといいと思います。因みに私は出ませんでした。)
(・胃腸薬…SSRI処方で胃腸に自信がない場合は。ドグマチール等をもらうこともあります。正直医者に伝えてあれば市販のものでも構いません)


これらをもらう。

この際下記2点の医者であれば即刻切って次の病院を探して下さい

・うつは治らないという医者。
薬漬けにされて言いお客さんになってしまう可能性が濃厚です。
自己判断で薬をコントロールできるだけの薬の知識を持っている人間なら敢えて薬の自動販売機として利用するという手もありますが、よほどの医療従事者か福祉関連の人間で滅茶苦茶薬に詳しいとかでなければおススメしません。

・薬の説明もなく処方する医者。
→と言っても簡単にしか、説明をしてくれないと思うので、処方された薬をこっちから説明を求める位がいいです。
その時に同じような気分を安定させるお薬ですとかいって精神薬を何種類も出す医者なら切っていいです。
薬漬けにされる可能性があります。
実際に流通している精神薬自体そんなに種類はありません。
これは所感ですが抗うつ剤、向精神薬だけで5種類以上出す医者の場合はその場で切っていいでしょう。
(頓服薬が含まれている場合は微妙ですが、初診で頓服用の安定剤出す医者がそんなにいるとは思えないです)

以下できれば抗うつ剤服用前にやって欲しいこと(*抗うつ剤を服用すると却って悪化したような症状が続くためできるだけ薬を飲む前にやった方が望ましいです)。
病院から帰ってすぐやることだと理解して下さい。
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うつ病の第一ステップは休養です。
・周りにうつ病になったことを伝える
→仕事場の上司、人事、学生なら学生課や担任の先生、主婦なら家族と言ったところでしょうか。

・休める体制を整える
→会社員なら休職、学生なら休学、家族に家事を頼む。
こんなところでしょうか。
休職できない状況の場合等はせめて仕事量を減らしてもらう等の手続きを取って下さい。

仕事の引き継ぎ等もこの段階でやってしまいましょう。
場合によっては退職推奨されるかもしれませんが、絶対にこの段階で辞めるとは言わないで下さい。
辞めると言わない限りすぐに辞めることにはなりません(*)。


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そして休める体制が整ったら薬を服用して休んでください。
この段階では食事・トイレ・お風呂・通院以外は全部布団の中で構いません。

薬が効き始めて動けるようになるのに最低でも数週間はかかります。
どんなに早い人でも一週間は布団とお友達と考えて下さい

最悪夏でなければお風呂に入らなくても死にはしません。

特に1人暮らしの場合食事がネックになりますが、この段階ではコンビニ等で買ってくるでいいと思います。
勿論栄養を考えるべきなのですがそれに勝って休むのが先だと思います。



*最悪即効解雇という場合もありえますが、自己都合で辞める位ならその方がマシです。
どうも。

うつ以外の理由で療養中です。
実は目を壊してしまってPCメガネ装着しながら更新してます。
PCの明るさもいつもより暗めです。

そんなことはいいとして
「成長」この言葉何だろう?

社会人になったばかりの時はやく圧倒的に成長しろということを言われたものですが、成長と言うものがどういったものかというのを具体的に語れる人、そこまでいかなくても自分にとっての成長はこうです!!って言える人をお見かけしたことがない。

私が思うに具体的な形はひとそれぞれあるんだと思います。

ただ、何らかのバロメーターは欲しいと思います。

ある人は年収が1000万になったら成長したというでしょうし、会社の出世競争に勝って同期の誰よりも早く出世したら成長したと実感する。

それはそれでいいと思います。

結局成長の形なんて人それぞれ違うものです。

うつ病を発症して社会復帰して元の職場に戻ったときに言われた言葉があります。


「あなたはうつ病で数ヶ月間休んだんです。それ自体あなたにとって大きな失敗です。これからはそれを取り返して圧倒的な成長をしていかないといけません。復職したその日から周りの何倍も仕事に打ち込んで努力をしてください。そして周りに追いつけ追い越せでやっていきなさい」

まぁ、これをメンタルヘルスに多少でも精通しているはずの労務の人間が言ったというのはおおよそ信じられないのですが、それは置いておいてこれも成長の1つの形だとは思います。
(うつ病上がりの人間に実現可能かどうかは別として)

要するに成長のベクトルが仕事で成果をあげるということに向かっているのです。

正直、この労務私の現場の上長ともちょくちょく連絡を取っていて私の様子を聞いていたようです。

そしてある日「体をかばって仕事量を減らしているようでは成長はできません。もっと、仕事に打ち込んでください。人の仕事奪ってやる位の気概が必要です」

と連絡がきました。

くどいですが、成長のベクトルが仕事にしかないのです。

正直私自身は仕事で成果を上げるって今はどうでもいいと思っていました。

まず、うつ病を患っている人は本当に無理したらダメです。

社会復帰してから最低でも半年~1年はリハビリ期が続きます。

この段階にリハビリに失敗すると痛い目に遭います(私も遭いかけました。この辺は後日)

とかくこのリハビリの段階(復帰して最低1年位)は出世や、同期や後輩にどんどん抜かれていくことなんて気にしないことです。それで給料が落ちようが降格になろうが気にしないことです。

うつ病が克服できた時に抜かせばいいのです。

くれぐれも目の前の追いつけ追い越せに惑わされないで下さい。

「最後に一回勝てばいい」

この言葉をテーマに社会生活を送って行けばいいのです。

目先の数カ月後、一年後なんて先に行かせておけばよいのです。

人生はもっと長いのです。そのときには今置かれている競争自体無意味になって、違う所で自己実現を求められている可能性だってあります。勿論今の環境で相変わらず競争かもしれませんが。

本当にうつ病を克服したときから頑張ればいいのです。

だから「最後に一回勝てばいい」これをテーマに気長に付き合っていきましょう。


もし、職場環境がそれを許さないなら多少リスクはありませんが逃げるというのも一考です。


それじゃ。
//修正しました11/5

寝れないんで更新しちゃおう。


私がうつ病を発症したのは2013年の2月ごろと推定されています。
当時を振り返ってみると職場が代わり丁度本格的に仕事を任されるようになり始めたかなという頃です。

先輩や上司は厳しかったですが、優しい人たちでした。
理不尽なことを言わず、筋を通していれば認めてくれる職場としてはかなり恵まれたところにいたと思います。

まず私が感じたのはミスが増えてきました。
初歩的なミスをして先輩に怒られというのを繰り返して行きました。
でも、元々ミスが多い人間なので性格だと思って注意された通り気をつけようと思いました。

次に来た症状が全く集中できないという症状がきました。
PCを開いて、マイドキュメントを開いて→何を開きたいんだっけ?→ああそうか、システムのマニュアルが読みたかったんだ、
から始まり
PCを開く→ボーっとする→マイドキュメントを開く→心ここにあらず→気が付いたら見なくていいファイルを開いている。

この頃から目に見えておかしくなってきました。まず朝の通勤、最寄駅から家までの道のりが途方もなく遠く感じるようになりました。
会社に着くまでに何度もその場にしゃがみこんで動けなくなったり、帰り道やはり動けなくなっている所を駅員さんに助けてもらったり。

最寄駅について家に帰る気力すらなくなって寒い中駅のベンチにずっと座っていたり。

しまいには家を出ようとすると動悸や眩暈がとまらなくなりました。

この頃から仕事も全く進まないようになり、計画すら立てられない、うちのグループでは進捗報告ミーティングが週に1回あるのですが、そのミーティングの際に自分のやった仕事すら説明できない。いや覚えていない。

そして寝付いたら寝付いたらで悪夢を見たり突然目が覚めて幻聴を聞いたり。本当に寝るのが恐怖。そして明日が恐怖と言う日が何日も続いて行きました。

そんな状態でした。
すごく厳しい上司がいたのですが、その上司すら

「もう一つの仕事だけに絞ってあげましょうよ。他の仕事は別のメンバーで持ちましょう。かわいそうすぎる」

と言われたほどです。この先輩進捗が遅れていたりするとかなり厳しく言ってくる人だったのですが、それすらなくなっていました。

そして、勧めもありとあるメンタルクリニックを受診しました。

そこで

うつ病と告げられました。

正直かなりショックでした。


うつ病。知っている言葉だけどまさか私が。このいい加減で不真面目\(^o^)/な私が…なぜって思いました。

休職まではまだストーリーがあるのですがそれは追々書いて行きます。


*因みにですが勤務地が変わったのが2012年の年末。
年明けくらいから少しずつおかしくなっていたのでうつ病を発症したのは実際はその頃だと思います。
具体的な内容を書くには具体的な仕事内容を書く必要があるので、どうしてもこの部分は書けません。
あと、安易にうつ病の前兆を晒したくないと思っているのもあります。
うつには誰でもなります。ただうつ病になるのは全員ではありません。
何かがあって一時的にうつになっている人をうつ病患者に仕立て上げたくないという思いも書かない背景に含まれています。
実は先週ごろからサングラスがないと外に出られないほどの光の眩しさにあっていて10月29日に病院に行きました。

眼科に行った所、ドライアイが酷いのと、眼球が傷だらけだと言われました。

私自身コンタクトもしていないのに…

長時間のPC作業は避けること、目薬と眼軟膏を刺すことと言われました。


そして、それを踏まえ会社と相談したのですが、出勤してきている以上1人だけ業務負荷を減らすことはできない。
まして、復職して5カ月目で一向に調子がよくなる気配と、調子を良くしていこうというのも感じられない、あとは人事と相談してくれということになりました。

(因みにこの段階では精神科のことは話していません)

ということで人事・総務と協議した結果本気で取り組めないなら、本気で取り組めるようになるまで休めという結論でした。休んでもよくならないなら今回はもう退職してもらうとのことです。

休んだんだからハンデがある分周りに追いつけ・追い越せでやっていってもらわないと困る。体をかばっているようではいけないと(おおよそ、うつ持ちの人間にかける言葉とは思えませんが。*)

しかも、眼科のことで相談にいったのにやたらうつの話に持って行きたがります。

その眩しさはうつから来るものじゃないとどうして言えるのか?というところから始まり、

うつではほとんど出るものではないという主治医の意見を伝えると、全く出ないわけではないなら、なぜ自分がそれに当てはまらないと言えるの?と突っ込んできたり。

一応外傷がハッキリ出ているんだからそっちを疑うのが普通先じゃないのですか?と反論したのですが、どうもうつと結びつけたくてしょうがないようで(*2)

ということで11月は1カ月ほど休みます。そこで良くならなかったらきっと辞めることになるでしょう。



*基本的にうつから上がってきた人間は多少減給になってでも無理して頑張るなという対応が普通です。
ここからは持論になりますが、こういった100 %の力しか出せない人間を全部切って行く風潮って絶対マイナスだと思うんですがね。
育てては少し壊れただけで切り捨てるを繰り返すって育てるまでのコストを考えると無駄が多い気がするのですが、まぁ、そこは個々の会社の経営方針もあるので黙っておきましょう。

*2光がまぶしいという症状はうつというよりはパニック障害によく見られる現象です。どちらも自律神経の乱れから来ているのは間違えないのでそこを結びつけようとするのは分からなくはないですが、
自律神経失調症の症状は多岐に渡りますし、少し拡大解釈しすぎだと個人的には思います。
バタバタしてたので更新が遅くなりました。
すみません。

別件で婦人科に通っていたのですが、そこが無くなるということで新しい病院を紹介してもらった所、そこが心療内科だったためまた転院をすることになりました。

だって一件で済む方が楽ですもの。

症状の割に飲んでいるジェイゾロフトの量が少なすぎる。

という見解を頂き、ただ前にこれ以上増やしたくない旨を伝えると(少し嫌な思い出があるので)、抗うつ剤変更になりました。

というわけで

お薬
サインバルタ 20 mg/day(今後増やすらしいです)
メイラックス 2 mg/day

でしばらくいきます。

医者からのアドバイスですが、今の体調だと残業はさせられないし業務負荷も減らしてもらいなさいというアドバイスでした。

できれば少し休んだ方がいいというアドバイスを頂きました。

まぁ、それを持って次の日職場に行ったわけですが。

それは通院記録とは別なので別記事にします。

後でリンク貼っておきます。
http://ameblo.jp/httm8888/entry-11662633694.html

それでは。