どうも
第4回目です。
(予約投稿です。リンクに貼られるタイミングと公開のタイミングがずれますがご了承ください)
前回に引き続き柑橘系です

これも非常に使いやすい精油の一つではないかと思います。


主な作用
精神高揚・抗不安・鎮静・神経強壮・健胃・食欲増進・鎮痛・消化促進・抗ウイルス・解熱・抗痙攣…など
(ここも大体コピペなんだけどね)

効能
・緊張の緩和、気持ちを前向きにしてくれる。食欲を増進させる
→うつ病や、パニック障害にもおススメです。
・胃腸の調子を整えてくれたり、食欲増進にも一役買ってくれます。

禁忌事項
・光毒性はあるって言う人と無いって言う人がいますが個人的には無視していいレベルだと思います。
(光毒性があるのはベルガモット、グレープフルーツ、レモン、アンジェリカ)
・多量に用いる(他の精油にもいえますが、多量に用いるのは避けて下さい)

注意事項
多量に用いるのは避けて頂きたいのですが、この精油自体肌にかなり強めなので敏感肌の方には濃度を下げて利用するようにしてください。


一応うつブログなんで紹介しておくとうつ病で不眠を伴う場合にはラベンダーとの相性もいいのでブレンドして用いるのもおススメです。
どちらかというと乾燥肌よりもオイリー肌の調整に向いています。


ここから以下はアロマを勉強したい人以外は無視して下さって結構です
スウィートオレンジプロフィール
植物名…スウィートオレンジ
和名…アマダイダイ
ミカン科
種類…高木
産地…アメリカ、イタリア、スペイン…etc
抽出部位…果皮
精油抽出法…圧搾法
香りの強さ…強
ノート…ミドル~ベース

主な化学成分…
・リモネン(柑橘系お約束)
・ミルセン
・β-ビサボレン
・リナロール
・シトラロール
・オクタナール
・デカナール
//トリートメント法とかは後日追記するかも
どうも。

精油自体の効能もさることながら、効能別にいろいろ紹介してみたいと思います。
これらの記事も随時編集していきます。

はえある第1回が女性特有のものですね。

タイトル通りです。

うつ病ブログのくせにうつから入らないのかというツッコミはなしでお願いします。

女性ホルモンといえばエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類です。大体女性らしい体つきを作るのがエストロゲンの方で、こっちのことだけを女性ホルモンと呼ぶ場合もあります(因みにプロゲステロンの方は子宮の方に働きかけます)。
20~30代で分泌のピークを迎えます。
おそらく男性が10代~20代前半が性欲のピークなのに対し、女性の方が20代後半~30代が性欲のピークと言われるのもこの辺が関係しているのかもしれません(この辺は私の勝手な推測です)。

実際に主に女性ホルモンは骨を強くしたり、動脈硬化の防止、コラーゲンの産生をしたりしています。
お肌の曲がり角とか、ある一定の歳になると骨粗しょう症のリスクが高まるのもこの辺が関係しています。

月経の10~7日前に起こすPMS-月経前の心身の不調-や、月経痛、月経のリズムの乱れなどをきたすこともあって女性の体はとてもデリケートにできています。

とここまで完全に保健体育になってしまっているのでそろそろ本題に入ろうと思います。
*一応月経がテーマなので、妊娠中が禁忌になっているものについては注意を省きます。

生理痛
・ラベンダー…万能と呼ばれる精油と呼ばれる位に安定です。
・クラリセージ
→多量月経、月経過多、飲酒、集中したい時には避けて下さい。
・ジュニパーベリー
→多量月経、月経過多、腎臓が良くない方
・ゼラニウム
→敏感肌の方は肌につけるトリートメントは避けて下さい
・ローズ・オッド
・マジョラム
→月経過多、授乳中は避けて下さい
・レモングラス
→敏感肌の方は肌につけるトリートメントは避けて下さい
・メリッサ(レモンバーム)→私のお気に入りでおススメの精油ですが2-3 mlで10000円近くする高級精油です。ですが消化器系の不良、抗不安にも一役買ってくれるので自分のご褒美にどうぞ。
→敏感肌の方は肌につけるトリートメントは避けて下さい

PMS(上で書いたものと被る場合は注意書きを省きます…この辺は一部抗うつ・抗不安ともオーバーラップしてます)
・イラン・イラン
→敏感肌で肌につける、集中したい時には避けて下さい
・スウイート・オレンジ
・クラリセージ
・グレープフルーツ
→光毒性があります
・マジョラム
・ゼラニウム
・ネロリ…高級精油です。持ってますが1mlで10000円近くしました
→集中したい時には避けて下さい
・パチュリ
・ペパーミント
・ベルガモット
→敏感肌の方は肌につけるトリートメントは避けて下さい。光毒性があります。
・メリッサ
・ラベンダー
・ローズウッド
・ローマン・カモミール…こちらも高級精油です


いかがでしょうか?これらを用いたり数種類ブレンドしてお気に入りの香りを作って、トリートメントオイルをつくってマッサージをしたり、ディフューザーで拡散したりすると非常に有効だと思います。

是非参考にして頂ければと思います。

*実際女性向けを第一回にしたかったのは半分以上はメリッサを紹介したかったからですw
本当に続きを書く気があるのかという位放置してました。

どうしても時系列で追って書くとここが一番ネタがないのですw

いわゆるうつ病の底期ってやつです。

動くのもだるい。一日中布団から出てこない。何もしない。


こんな生活です。

今でも休日とか会社を体調不良で休んだ日はこんな生活ですが。

この当時ですが私は

ジェイゾロフト(50 mg)
メイラックス(2 mg)
ドグマチール(50 mg)
ソラナックス(0.8 mg)

を朝晩処方されており飲まなければなりません。

しかし1人暮らし。食糧なんて家にあるわけがありません。

仕方なくコンビニに買いに行ってました。

まぁ、生活サイクルは
起きる→コンビニにパンを買いに行く→薬を飲む→寝る→起きる→…(布団の中でモゾモゾ。時々寝る)→夜になったらコンビニに晩御飯買いに行く→薬を飲む→寝る

こんな生活をしばらく続けていました。

もう生きているだけです。生命を繋いでいるだけでした。

正直コンビニに行くだけでもしんどかったです。体もフラフラで何度か転びました。

こんな時期を休職に入ってからしばらくは過ごしていました。

次回は少し回復の兆しが見えてきた所から。
どうも

第3回です(因みにこれ何回か分もうすでに書いています)

一応うつ病ブログの冠を付けている以上これは早目に持ってくるべきと思って第3回に持ってきました(理由は後ほど)。
柑橘系は苦手な人も少なく個人的には使いやすいと思います。また、この精油も比較的安価で手に入るのでその点もおススメです。
ブレンドは勿論単独で使うにも、あまりマニアックな香りでないところから個人的には柑橘系は優れていると思います。

香りが少しブドウに似ているのが名前の由来らしく(ここはお決まりの本のコピペです)、皆さんもご存じのとおりのいわゆるグレープフルーツの香りです。柑橘系で少し苦みがあります

主な作用
精神高揚・食欲調整・血圧降下・利尿・脂肪溶解・抗菌・抗ウイルス・抗うつ

効能
気持ちをリフレッシュさせてくれたり、精神疲労に効果があったり抑うつ状態の緩和にも効果がありますのでうつ病の方にもおススメの一つです。

禁忌事項
光毒性があります…肌などに直接付着させるトリートメントなどを行った場合には日光に当てないようにしてください

注意事項
特になしかな


ここから以下はアロマを勉強したい人以外は無視して下さって結構です
ゼラニウムプロフィール
植物名…グレープフルーツ
和名…グレープフルーツ
ミカン科
種類…高木
産地…アメリカ、イスラエル、ブラジル…etc
抽出部位…果皮
精油抽出法…圧搾法
香りの強さ…中
ノート…トップ

主な化学成分…
・リモネン(柑橘系ではお馴染み)
・ミルセン
・α-ピネン
・ヌートカトン
・オクタナール
・デカナール
どうも。
第2回です。
ゼラニウム。私が最初にアロマに出会った香りで思い出深いものがあります。
ゼラニウムの精油を買って部屋に香りを拡散させた所から私のアロマ人生が始まりました。

ローズっぽいグリーンフローラルな香りで、香料の原料として香水にも使われていたりするそうです(ここは本を丸コピーしてるだけw)。

この精油も比較的安価で手に入るのでおススメの精油の一つです。

主な作用
鎮静・鎮痛・抗炎症・自律神経調整・抗うつ・皮脂分泌調整・収斂・抗菌・抗ウイルス

効能
ホルモンバランス、自律神経の調節、抗不安、デトックス効果、月経不順、PMS(月経前症候群)
→うつ病の方、月経が安定していない方にはおススメの精油です
虫よけにも効果があります。

禁忌事項
・妊娠期
・敏感肌(香りを嗅ぐ分には問題ありませんが、肌につけるトリートメントをする場合には注意が必要です)

注意事項
ネコが嫌う匂いです。ネコを飼っている方は使用を控えて下さい。
(定かな情報ではありませんがネコに毒と聞いたことがあります)


うつ病で不眠を伴う方にはゼラニウムとラベンダーをブレンドしてアロマディフューザーで拡散させながら寝るというのもおススメです。
(いつか紹介しますが、グレープフルーツ+ラベンダー(眠れない方に)、ゼラニウム+グレープフルーツというブレンドもいいです)。
ブレンドについてはどこかで触れます。

ここから以下はアロマを勉強したい人以外は無視して下さって結構です
ゼラニウムプロフィール
植物名…ニオイゼラニウム
和名…ニオイイテンジクアオイ、シロバナオイテンジクアオイ
フウロソウ科
種類…多年草
産地…レユニオン島(フランス領)、イタリア、エジプト…etc
抽出部位…葉
精油抽出法…水蒸気留法
香りの強さ…中
ノート…ミドル

主な化学成分…
・シトロネロール
・ゲラニオール
・リナロール
・メントン

*精油で使われるゼラニウムはペラルゴウニウム属