精油の紹介でもちょいちょいやっていきますか。
第一回目なので一番無難なものから。

第一回目はラベンダーです。

アロマ知らない人でも知っている名前だと思います。
日本でも香作用に用いるために栽培されていたもので、非常に有名です。

この精油非常に安定しているのでアロマ初心者が入ってくるには持ってこいです
・効能が多い
・禁忌事項が少ない
・安価で手に入る
・ブレンドの素材にも相性がいいものが多い

ということで一本目で買うにはおススメの精油の一つです。

香りとしてはハーブ系の香りで少しだけ甘みがあります

主な作用として
鎮静・鎮痛・催眠・抗うつ・自律神経調整・血圧降下・抗炎症・癒傷・瘢痕形成・筋肉弛緩・皮膚細胞活性…など

ここまで安定しているものも逆に他に少ないのではと思います。

効能
・自律神経のバランスを整えるので、不眠・うつ・筋弛緩に効果が高いです。
特に不眠症の方にはおススメです。
・鎮静作用
・肌の修復

禁忌事項
妊娠初期…マタニティケアとして用いられることはありますが、妊娠初期に用いることは避けて下さい。
(禁忌事項がこれだけって言うのもなかなか他の精油にはないことだと思われます。)

注意事項(禁忌とまではいかないけど注意した方がいいこと)
低血圧の方…作用に血圧降下とあるように低血圧の方が用いると眠くなったり、気分が悪くなったりすることがあるので注意して下さい。
→まぁ、血圧下げる効果があるから眠れるんだけど、毒にもなる場合があるよってことです。
・他の精油にも言えますが高濃度で用いることは避けて下さい。



ここから以下はアロマを勉強したい人以外は無視して下さって結構です
ラベンダープロフィール
植物名…ラベンダー
和名…ラベンダー
シソ科
種類…抵木
産地…フランス、オーストラリア、ブルガリア…etc
抽出部位…花と葉
精油抽出法…水蒸気留法
香りの強さ…弱~中
ノート…トップ~ミドル

主な化学成分…
・リナリルアセテート(酢酸リナリル)
・リナロール
・(Z)β-オシメン
・ラバンジュロール
どうも。

仕事で帰りが遅くなってしまって日を跨いでの通院記録です。
最近仕事が忙しいんだよね。

今回は体調にあまり変化がないこと。とりあえず今の薬の分量でいいという話でまとまった。

あと抗うつ剤以外は休日は(メイラックスは金曜日、土曜日だけど)抜くという方針でいきたいと言ってみたら、

「なぜ?」と聞かれたので

「体の言うことに従いたいからです。」

って言ったらそれでいいと思いますねと。

処方薬
ジェイゾロフト 50 mg×14日分
メイラックス 2 mg ×14日分(でも2週間分出る)
ソラナックス0.8 mg×10(頓服)
デパス1 mg ×14日分
ハルシオン0.25 mg ×14日分

飲み方
朝~昼
ソラナックス(必要なら)


メイラックス
ジェイゾロフト

寝る前
デパス
ハルシオン

こんな感じです。ぶっちゃけ最近アロマで寝れることが多いんで余程寝れない時以外は睡眠薬は飲みません(デパスは私にとっては専ら睡眠薬要因です)。

あと次の日が休みなら飲みません。体に従うべきだと思うし主治医もそれでいいと思うならいいと言っているので。

ぶっちゃけ薬余っていたのに今回残りを数えていかなかったからこんな状態です

and then…うつとアロマ

これどう見てもやばいよね。

しかも半分以上飲んでないかたまにしか飲まない薬ばっかり。

減らない減らない。次回は差分だけ貰うようにしよう。

*因みに私の薬嫌いは今に始まったことではありません。
どうも。

記念すべきアロマ1つ目の投稿です。

意外にその辺で観ていると知られていないのが、精油の出し方。


意外にアロマ検定の本にも載ってなかったりするせいか知らない人が多いのかな?
振って出していたりする人がいますが、物によってはデリケートな精油衝撃を与えるのはあまりよろしいことではありません(ぶっちゃけ安いものだと私は気にせず振ってだしてるけどねw)

and then…うつと生きる

ただ、こういった希少精油を出す場合や精油を最後まで使いきるには必須のテクニックなので覚えておきましょう。因みに写真の精油は私のお気に入りメリッサという精油なのですがこの一瓶(1 ml)で7000円以上もする高級精油です。

こいつは若干分かりにくいのでゲストを呼ぶことにします。

and then…うつと生きる

このローズウッドを例に説明をしたいと思います。


and then…うつと生きる

この画像を見てほしいけど精油の出てくる管の部分ってまっすぐになってないことが分かります。

さらにふたをあけてみると


and then…うつと生きる

左側に穴があいているのが分かりますか?

写真じゃ説明しにくいけど管が傾いている方向と同じ方向に穴が開いています。

ここから空気が入って精油を外に出すようになってます。

出し方としてはこの穴があいている部分を上側にして45度位になるように出して傾けて出すのがポイントです。

45度位まで傾けてそのまま静止させゆっくり出すのが本当のやり方です。

少ないオイルでも少しずつこれで出てきます(オイルが少ないと時間がかかるけどそこは辛抱)。



とはいえ、理屈が全く納得できんという人もいるとおもうので一応実践して見せます(やり方だけ覚えてればいいんでここから先はマニアな人と理屈っぽい人以外は見なくていいです)


and then…うつと生きる

いま手に持っている人さし指部分に穴が開いています(さすがに精油がもったいないのでふたをしめてやります)。


and then…うつと生きる

これがほぼ水平に傾けたときです。空気(精油が入っていない部分が)が上側に来ているのが分かると思います。

これをもう45度傾けると


and then…うつと生きる

正直ラベル剥がさないとわからないのですが空気の部分がいい感じに下に行き管の先端に精油がきます。

これを上下逆にしちゃうと管の先端が液体から丁度出てしまうようになりうまく出ません。


という記念すべきアロマ一投稿目。

ちょっと一投稿目にしてはマニアックな話題にしてみました。

むしろ書きたいのはこっちです。

(2)自分の周りにあるうつの発生要因、予防要因を把握し生活スタイルを変える。再発リスクと治癒力を高める。ストレスを外に出す

ストレスの発生要因
ここでは仕事としましょうか。家庭という場合もあるかもしれませんが私自体結婚どころか恋人すらいない寂しいアラサーなんで仕事に限定させて(*_*)

(1)で出した例ですが基本的に精神科医曰く最低でも半年は定時帰りにするべきだとのことです。
ただ、企業がそんなに待ってくれると思わない方がいいです。

私の会社は一か月時短勤務がありましたが、そこからはみんなと扱いが変わりません。そこでトロトロ仕事やってるとあいつ何やってるんだ?となります。

優しい会社だとしても正直無理するなと医者は言うけど働いている以上無理をせざるを得ないときもあるでしょう。
そこでうつ病を隠れ蓑にして逃げ出すことも現実問題として難しいです。

そこで、医者はダメとと言っているけどある程度の残業はする。これはリスク保有として仕方がないことです。
医者や世間一般で言われていることを守っていないということを理解するだけでも違います。

上級者になれば一生懸命頑張っているフリして手を抜けるかもしれませんが、多分そんな人はうつにならないと思います。

正直、アルバイトじゃないので働いている以上常に定時帰りなんて都市伝説という会社の方がむしろ普通だと思います。

それ以外にも家庭内や人間関係でリスクがある場合には上げていきます。

例えば休日の近所付き合いで嫌な人と合わないといけない→可能ならもう参加するのやめる。

こうすればリスクを捨てることができます。

他にも家事はある程度家族にやってもらって負担を減らす。

こうやってまず、リスク要因を挙げどの程度リスクを減らせるのか、減らせない場合も保有しているリスクを小さくするにはどうしたらいいかを考えてみることです。どうしても無理なら長考してもいい手が出ないので大人しく保有しましょう。、


自然治癒力を高める
宗教にでも入れと言っているわけではないです。

簡単なことです。体自体を強くするというだけです。

何度も書いていますが抗うつ剤でうつ病は治らず、ただうつ状態を抑えているだけです。

そしてうつ病の根本的な治療法は確立されていません。

であれば、抗うつ剤で体を持ちあげつつ、自然治癒に任せるしかありません。

いろいろあると思います。
料理が好きな人ならバランスのいい食事なんていいんじゃないでしょうか?

仕事が忙しいとつい普段の食生活がジャンキーになりがちなので、土日だけでも自炊して正しい栄養を摂るなんてどうでしょうか?

あとはこの辺は好みになりますが、ヨガや瞑想、ストレッチ、アロマ、マッサージなど代替医療になるようなものに休日の時間を充てるのもいいかもしれません。

因みに私はアロマにはまっているので、結構いま勉強しつつ自分の体をコントロールしようと思っています。
あとリフレクソロジーに定期的に通っています。

この辺は自分に効果があるものを取り入れればいいです。

自分の自然治癒力を高めていけるものは個人差があります。あとプラセボ的ですが自分が効いていると思うものが一番効いているのです(宗教じゃなくてこれは本当に)。


ストレスを発散することを覚える
皆さんは高校生の時数学は好きでしたか?
多分嫌いだった・辛かったと思う人が大多数でしょう。

でも、私は大好きでした。今でも趣味で数学書を読んでいる位の変人です。

何が言いたいかと言うと好きなことをやっているときはストレスを発散させることができます。
おそらく数学が嫌いな人は休日に数学をやって頭の体操しようと言っても脳の体操にはなるかもしれませんが、ストレスを溜めるだけです。

あとは仕事漬けで趣味を忘れていた人は昔やっていた趣味を思い出してみましょう。
ガーデニングだったり、釣りだったり、山登りだったり。その中から楽しめそうなものをもう一回趣味にしちゃいましょう。

休みに元気なら早速出かけましょう。

行く途中で疲れたら帰ればいいんです。

例えば、釣り好きだけど確実にまだ休みに釣りする元気はない。寝ていたい。そういう人もいると思います。
そう言う人は釣具屋に出かけるとか会社帰りに釣り雑誌でも買って眺めているだけでも楽しくなってくるはずです。
スポーツやアウトドアならケーブルテレビで専門チャンネルがあったりするんで、もしCSチャンネルが観れる環境ならいきなりでかけるのではなくそれを見るのもいいと思います。


ここに書いたことは多分ヒントにしかならないと思うし、これをやったからうつが再熱しないとも限りません。
ただ、同じ生活をもう一回やるよりかは格段に再熱のリスクを抑えることができると思います。


あと、どうしてもうつ病になると体調に波があります。
辛い時は休みは布団から一歩も出ないでも構わないです。

とにかく言いたいことはうつ病になったのは今まで散々苛めてきた体がもう頑張れないと言ってきたサインです。
そのサインを受け取ったからには自分の体をケアする方法を自分なりに確立することです。
どうも。

うつ病にかかると多くの方は療養を行います。

療養しリハビリをし復職するわけですが、そのときの注意事項です。下記リンクを下にお話をしていきます。

http://rizum.com/archives/1041

雑にまとめると
・復職後も薬の服用は続けましょう。

・メンタルが弱いことを伝えておく

・再発した場合のリスクヘッジをしておく

・今できることからやる。頑張らない

今回は2つ目と4つ目に絞ろうと思います。

うつ病から復活して新天地に移った場合はやんわりと伝えるでいいと思いますが、

同じ職場に戻る場合かくして仕事をしようと思わないことです。

特に最近では最初一か月は残業禁止とか時短勤務とか企業の方対策を練ってきています。企業の方も社員の安全対策には厳しいので。

そこで自分だけサボっていると思われても損です。このご時世基本的に伝えて問題ないと思います。


問題は4つ目です。これがかなりネックです。

基本的に会社(というか多くの人は)うつ病が治ったから職場に戻ってきたと思っています。

ただ、どっかの記事でもちらっと書いたかもしれませんが、復職直後の体は抗うつ剤で持ちあがっているだけで治ってはいません。

うつ病自体抗うつ剤で治すことはできないとどこかで書いたと思いますが、薬の服用・通院を止めないことは、薬で持ちあげている状態を待っているということに他なりません。

ただ、職場の同僚、上司がいつまでも病人として扱ってくれるとは思わない方がいいです。

特に頑張ること、チャレンジすることをよしとする会社、アングロサクソン的な雰囲気の会社、外資系等の場合は注意が必要です。

これらの会社は出来ることをやり続ける、目標が小さいといすなわちやる気がないと思われてしまう可能性があります。

特に時短勤務とか安全対策を練っている会社ほど注意が必要です。

もう時短勤務じゃないから健康なんだ、じゃあバリバリ働いて結果出してよってなるのが会社です。

会社の立場からしたら仕方のないことです。いつまでも病人扱いでヨシヨシするわけにはいきません。

特にもっと頑張れよみたいなことを言ってくる人に対して私はうつ病なんだと言っても、いつまで病人面してるんだと思われて却って心証悪くなるのが関の山だと思います。

そこでなのですが、いくつか案があります
(1)時短勤務期に転職活動をしてしまう
→あまりおススメはできない(うつ病患者の転職自体リスクがデカイ)方法ですが、特に激務をよしとする会社だったり、サービス残業が当たり前、残業時間が長時間になる、休日出勤しないと仕事が終わらないレベルで忙しい会社であればまともに立ち向かうと、またつぶれる可能性があるのでこれも一考だと思います。

あと、メリットとして再熱して会社を辞めざるをえなくなった場合などに転職活動自体を行わないといけなくなる可能性もあるので、この時期を使って転職活動とはどのようなものかと知っておくのも悪くないかと思います。
しんどかったら転職サイトに登録して、求人を見てみるとかとりあえずキャリアカウンセラーと会ってみる、こんなレベルでいいと思います。あわよくば書類通過、筆記試験に受かった一次面接突破したとなればそれだけでも自信になるでしょう。
実際うつ病で脳もちゃんと回ってないんだから落ちて当たり前位で臨むといいと思います。
それでも筆記試験くらい受かるんだから何とでもなるなという感覚までとれればむしろラッキーです。

逆に転職を目的に転職活動をすること自体は今の会社が超絶激務とかでない限りはあまりおススメしません。

(2)→後編に回します