どうも。
記念すべきアロマ1つ目の投稿です。
意外にその辺で観ていると知られていないのが、精油の出し方。
意外にアロマ検定の本にも載ってなかったりするせいか知らない人が多いのかな?
振って出していたりする人がいますが、物によってはデリケートな精油衝撃を与えるのはあまりよろしいことではありません(ぶっちゃけ安いものだと私は気にせず振ってだしてるけどねw)
ただ、こういった希少精油を出す場合や精油を最後まで使いきるには必須のテクニックなので覚えておきましょう。因みに写真の精油は私のお気に入りメリッサという精油なのですがこの一瓶(1 ml)で7000円以上もする高級精油です。
こいつは若干分かりにくいのでゲストを呼ぶことにします。
このローズウッドを例に説明をしたいと思います。
この画像を見てほしいけど精油の出てくる管の部分ってまっすぐになってないことが分かります。
さらにふたをあけてみると
左側に穴があいているのが分かりますか?
写真じゃ説明しにくいけど管が傾いている方向と同じ方向に穴が開いています。
ここから空気が入って精油を外に出すようになってます。
出し方としてはこの穴があいている部分を上側にして45度位になるように出して傾けて出すのがポイントです。
45度位まで傾けてそのまま静止させゆっくり出すのが本当のやり方です。
少ないオイルでも少しずつこれで出てきます(オイルが少ないと時間がかかるけどそこは辛抱)。
とはいえ、理屈が全く納得できんという人もいるとおもうので一応実践して見せます(やり方だけ覚えてればいいんでここから先はマニアな人と理屈っぽい人以外は見なくていいです)
いま手に持っている人さし指部分に穴が開いています(さすがに精油がもったいないのでふたをしめてやります)。
これがほぼ水平に傾けたときです。空気(精油が入っていない部分が)が上側に来ているのが分かると思います。
これをもう45度傾けると
正直ラベル剥がさないとわからないのですが空気の部分がいい感じに下に行き管の先端に精油がきます。
これを上下逆にしちゃうと管の先端が液体から丁度出てしまうようになりうまく出ません。
という記念すべきアロマ一投稿目。
ちょっと一投稿目にしてはマニアックな話題にしてみました。
記念すべきアロマ1つ目の投稿です。
意外にその辺で観ていると知られていないのが、精油の出し方。
意外にアロマ検定の本にも載ってなかったりするせいか知らない人が多いのかな?
振って出していたりする人がいますが、物によってはデリケートな精油衝撃を与えるのはあまりよろしいことではありません(ぶっちゃけ安いものだと私は気にせず振ってだしてるけどねw)
ただ、こういった希少精油を出す場合や精油を最後まで使いきるには必須のテクニックなので覚えておきましょう。因みに写真の精油は私のお気に入りメリッサという精油なのですがこの一瓶(1 ml)で7000円以上もする高級精油です。
こいつは若干分かりにくいのでゲストを呼ぶことにします。
このローズウッドを例に説明をしたいと思います。
この画像を見てほしいけど精油の出てくる管の部分ってまっすぐになってないことが分かります。
さらにふたをあけてみると
左側に穴があいているのが分かりますか?
写真じゃ説明しにくいけど管が傾いている方向と同じ方向に穴が開いています。
ここから空気が入って精油を外に出すようになってます。
出し方としてはこの穴があいている部分を上側にして45度位になるように出して傾けて出すのがポイントです。
45度位まで傾けてそのまま静止させゆっくり出すのが本当のやり方です。
少ないオイルでも少しずつこれで出てきます(オイルが少ないと時間がかかるけどそこは辛抱)。
とはいえ、理屈が全く納得できんという人もいるとおもうので一応実践して見せます(やり方だけ覚えてればいいんでここから先はマニアな人と理屈っぽい人以外は見なくていいです)
いま手に持っている人さし指部分に穴が開いています(さすがに精油がもったいないのでふたをしめてやります)。
これがほぼ水平に傾けたときです。空気(精油が入っていない部分が)が上側に来ているのが分かると思います。
これをもう45度傾けると
正直ラベル剥がさないとわからないのですが空気の部分がいい感じに下に行き管の先端に精油がきます。
これを上下逆にしちゃうと管の先端が液体から丁度出てしまうようになりうまく出ません。
という記念すべきアロマ一投稿目。
ちょっと一投稿目にしてはマニアックな話題にしてみました。