私は2013年3月下旬から5月末まで休職していました(もちろん会社の制度上有給や欠勤期間も含まれていますが、休んだ期間をここでは断りのない限りすべて休職と位置付けます。面倒なんで)

まず休む前の段階でひたすら拷問のような退職推奨を受けました。とはいえそこまで拷問のようなというのは当時の精神状態でそう思っただけかもしれません。実際には労務上普通なのかもしれませんが、いかにこの会社で働いて行くのが大変なことか、いかにあなた(私のこと)が無能かということをトントンと告げられそれでも辞めるとは言いませんでした。

話は変わりますが、元々数年前から頭痛と不眠がひどく自律神経の乱れから環境の変化が引き金となってうつ病になったと思っています。うつを発症する5か月前に突発性難聴を経験していました。今となってはその頃からもう体が悲鳴を上げ始めていたのを無視した結果だと思います。
そこに、職場が移ったことで環境の変化、仕事の変化などが引き金になってうつ病になったと考えています。
しかもその頃には若干アルコール依存症気味な自分がいました。

そこを労務は突っ込んできました。自分をコントロールできてないと。偏頭痛がひどいならなぜ治そうとしなかったのか、突発性難聴になったのは何でか?何か原因があるはずだ。ましてアルコールに甘えているとか逃げてるだけで何もコントロールできていないじゃないか。

まぁ、アルコールに関しては反論の余地はありませんが、お前何言ってるんだ?と思って聞いていました。
病気は治す努力をするべきだ。それは分かります。ただ仕事をしながらです。
ある程度痛い所があってもそこはだましだましやっていっている人なんて沢山います。正直自分にあう偏頭痛の薬も探していました。でも見つかっていなかったです。
まして突発性難聴なんて原因不明の病気です。原因がわかったら他の病名がつきます。


そこで、会社の労務に言われたのは「そういう何も成果を出してないのに、体だけ壊した自分だけどもう一回頑張らせて下さい、現場のリーダーやマネージャーにもう一度頭下げて頑張りますと言えるか?」ということでした。

はいと答えるしかありません。内心こいつ何ばかげたこと言ってるんだと思っていました。
今思うとうつの人間に言う言葉とは相当思えません。


これでもかなり軽く見積もって書いてます。多分この面談録音して辞めて訴えたら勝てるんじゃないかと言うレベルの面談でした。

最後に
じゃあ明日から休んでください。でした。

そのときはもうしんどかったのではいとだけいい片づけと上司に挨拶だけして帰りました。上司が連絡先くれました。何かあったら連絡して来いと。あと、元気になったらまた頑張ろうと言ってくれました。

こうして休むことになったわけです。


*因みにこの地点で会社の欠勤・休職制度の説明は一切ありませんでした。普通休職期間とか決まっていれば長期休みが決定した段階で、告げるはずですが担当の労務は一切それを伝えませんでした。それが後々トラブルを起こすことになるのですがそれについては以後、会社の社内事情上問題のない範囲で書ける範囲で書けます。
どうも。某サイトに載せた記事の転載です。手抜きですみません。
ゆるちて。

http://www.o-clinic.com/anti-drug/resource/mdma.htm
これStop the Drugのサイト。エクスタシーとかMDMAとかいうやつで、かの押尾学先生が不倫相手と一緒に使った麻薬。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179046.html
こちらファイザー製薬が出しているSSRI(抗うつ剤)の説明。

(マクロみれば)セロトニンの伝達を活発にするという点で何も変わらない。この点は他の抗うつ剤のSNRIだろうと三環系だって変わらない。

生理的作用や副作用なんてほぼ同じ。

因みにSSRIは副作用も少なく安全な薬と言われてる。

思うに抗うつ剤飲んで症状が収まっている状態と麻薬飲んでハイになっているのはそんなに変わらない。うつ病が再発しやすいんじゃなくて、治るのにとてつもなく時間がかかるから再発したように見えるだけ。

風邪ひいたら熱を出して防御するようにうつ病自体もこれ以上脳に負荷をかけると危ないから出てる生理作用だとおもう。

多分これ医療関係者にぶつけたら根拠がないって言われるだろうけど、うつ病の根本原因だって分かってないし、とりあえずセロトニンの伝達がうまくいってな いから上手く行く薬出すような対処療法しかしてなくて、抗うつ剤飲んでればよくなるとだけいう精神科医は詐欺師と変わらない。

だからって抗うつ剤飲むなとは思わない。根本原因と解決策が出ない以上自然治癒に任せるしかないし、社会生活しててそんなに休んでられないというのが実情だし。抗うつ剤でハイにしつつ生活を営んでいくあるいは自然治癒を待つというのは仕方のないことだと思う。ただ、薬だけを信じるようなことだけはしないでほしい。それだけです。


きっとITが急速に発達したりとかで今までだったらかかってなかったストレスがかかるようになって体が耐えられないのと、情報が溢れてる時代だしその情報を処理しきれずに脳がオーバーヒートしてるんだと思うけどな。


因みにだけど(こっから先は話の筋が変わるので読まなくていいです)
物理齧った人なら知っているであろう有名な物理学者
で東大名誉教授の故久保亮五氏はある座談会で人類の寿命はあと200-300年位ではないかと言ったそうである。

講談社ブルーバックスから出ているマックスウェルの悪魔 にこの記述は載っているのだけれども、年数はともかく私も人類の寿命はもうそんなに長くないと思っています。

情報はこれからも増えることはあっても減ることはない。インターネットが普及しどこでも簡単に情報が得られるようになった。何十年も前から比べると比較にならない位の情報量を人間はさばいている。

オートメーション化が進んだんだから今まで8時間働いていたのを半分にしようとは人間は絶対しない。オートメーション化が進んだからこそもっともっと働いて働いて世の中に大量の情報を生み出している。

うつ病は脳が情報で潰されて疲弊している状態。私はそう思う。
うつとはテーマが離れますが一度位どうしてもどこかで触れておきたかったので。

性同一性障害(以下GID)と性分化疾患のもう少しざっくりとした記事が下書きにあるけど未だに完成しませんw

性分化疾患についてはどこかで触れるとして、GIDについてはマスコミが一時期大きく取り上げたこともあり、かなり有名になったのではないでしょうか?

正直、マスコミのせいで事実が湾曲している。うつ病もマスコミと製薬会社のキャンペーンのせいで…以下自主規制

因みに性同一性障害は障害とついていますが基本的に患者や障害者という括りにされることはすくなく(というか大抵当人が嫌がる)、当事者と呼ばれたりします。

特にMtF(体の性別は男性だけど性自認が女性)という人向けになるかと思います。

と前置きが長くなったので。

私の下にいろいろわけあって、私GIDかもっていう相談が某サイトを通じてきます。体の性別と逆の性として生きていきたいという相談を持ちかけられるのですが、意外かもしれませんが私は全力で止めます。

全力で止める一番の理由は本当にGIDであるなら私のいうことなんか聞かないって思うのが一番です。まず生きていく上でどんなに頑張っても実益はありません。むしろ障壁になることが多いです。

もし、これを見ている方で体の性と別の性として生きていきたいという人にいくつか
…正直医者の診断はザル(というか診断のガイドラインが個人的に意味をなしていると思えないので無視します。)

・最初に後戻りはできません。一回反対の性で生きていくと決めてからやっぱり間違いだったは通用しません。特に性別適合手術を受けて戸籍の性別を変えた場合もう一度元の性別に戻ることはできません。
(因みに戸籍が男性から女性に変わる場合戸籍上女性とはならず「男性女性」となり元は違う性別だったという事実は消せません。)

・おそらく、別の性として生きていくと決めてから数年間本当に辛いです。
FtMならそうでもないけど、MtFの方は周りから晒し物にされたり奇異な目で見られたり、コソコソ噂されたり、場合によっては通報されることもあるかもしれません。
外に出るのが本当に苦痛になるレベルです。
→それから先も少しずつ壁にぶち当たります。本当に辛いです。最初の数年間が毎日が激痛だとしたらそれから先は時々鈍痛が襲ってくると思って下さい。

・知り合いだった人、仲が良かった人少なからず離れていく。場合によっては家庭崩壊する可能性もあります。あと、仮に自分の思い通りの性で生きることができるようになっても家族はどうしても元の性で扱ったり、受け入れられない場合が多いです。
→特に末っ子長男の方は注意が・・・

・就職・進学で不利になる→特に前者は多いです。友達にいるのと実際に雇うのでは話が違います。
でも、表向き上はGIDを理由に落ちることはないでしょう(判例もあるし)。ただ就職で落とす理由なんて作ろうと思えばいくらでも作れます。
GID当事者で会社員やっている人も増えてきてはいて理解は進んでいるようですが、相当根性がいると思っていた方がいいでしょう。
個人的には何か秀でた物を見つけてそれを磨くことをおススメします。

・マスコミが伝えているイメージで語られる→いわゆるGIDではなくてオネェってやつですね。
普通の女性であんな人いません。
逆に女の人より女らしいも作られた事実だと思います(私見ですが)。
歌手の中村中さんは特に男性とも女性とも思わないみたいなコメントを残していますが、多分それが大多数の当事者だと思います。
正直、性のことなんか放っておいてほしい。自分を1人の人間として扱ってほしいと思うかもしれませんが周りがそれを許さないケースがあります。


話を一言でまとめてしまえば望みの性別で生きようとしてもかなりのギャップに悩まされます。それを超える苦痛をお持ちの方、それを覚悟できる方以外はどんなにつらくても、どんなに医者の診断が通っても体の性別で生きていくべきだと私は思います。

最後に…
いくら診断書があっても、世の中で認められるためには
見た目・外見です。外見が伴わないと絶対に生きていけないと思って下さい。

それともう一点。性同一性障害の当事者の多くの顛末は自殺です。うつ病や摂食障害等他の性心疾患になる方も多いです。自殺を肯定するつもりはありませんがその位死にたくなる程辛いことが何度も起きる人生になります。

正直ここに書いたのは本当に一握りです。正直伝えたいことはまだまだあります。

ただ、自分の人生です。自分の人生を大切にしてください。
どうも。

うつになってみなさん感じるのは調子にばらつきがあること。

勿論普通の人だって体調に波はあります。

ただ、うつの人の調子の波は落差がものすごく激しいです。

これから書く話は底期が終わってある程度うつと付き合いつつ生活している人の調子の測り方を1つ紹介します。

タイトル通りその日なんとなく歩いている歩くスピードです。

特に朝の歩くスピードでその日の体調が大体分かります(日内変動あるから朝体調良くても突然悪化するってことはあるんだけどw)。

仕事している人であれば駅から会社までの歩いた時間をしばらく記録してみて下さい(私はそこまでやってなくて感覚的に今日歩くの遅いな~早いな~程度ですが)。勿論信号待ちの時間は除きます。

休養中の方であればある程度散歩コースを決めて歩く時間を測るといいと思います。

歩く速さが早い時(遅刻しそうで急いでいるとかそういう場合は除いて)脳が動いている証拠です。きっとその日は調子がいいと思います。

逆に遅い時はその日は調子が悪いと思った方がいいです。



実は昔から経験的に思うのですがこの人賢いな~とかいろいろ考えてるな~って実感できる人は決まって歩くスピードが速い人が多いです。勿論逆もしかりですが。

私なんかも家帰ってブログ書こうって思っているときは最寄駅から変えるまでの間に何書こうかなって考えるのですが、そういうときって気が付いたら歩くスピードが早くなっています。

逆に特に体調が悪くない時でもぽかーんとしているときは歩くスピードが勝手に遅くなります。


科学的な根拠はありませんが少し参考にしてみて下さい。

うつの方でリハビリをしている方は無理しない程度に気持ち早目に歩くとリハビリの効率があがるかもしれません。

うつの方じゃない人も歩くスピードを意識的に早速くてみるといろいろ考えがめぐるかもしれませんよ。

それでは
前回 の続きになります。

まぁ、しばらくはうつ病を告げられて家から出れなくなっても遅刻してでも這ってでも出勤し続けました。

ただ、もうついに机についたまま数時間動けなくなり病院にいったらドクターストップがかかりました。

その時はもう頑張らなくていいという安堵感と、この先どうなっちゃうんだろうという不安感で頭がおかしくなりそう(すでにおかしかったけど)でした。

しばらく会社をお休みするわけですが、人事・総務とお話することになるわけです。

当時入社2年目に差し掛かるかどうかのタイミングでしたので、かなり退職推奨されました。

総務担当者に面談と称して言葉巧みに辞めますって言うまで帰らせないような地獄のような面談をやりました。

大体、異口同音にひたすら4つのことを繰り返されただけです。

・1年しか持たずにうつになるっていうことはこの仕事は向いてないんだよ。療養して他の道探した方がいい。

・そもそもあなたのことある程度見たり聞いたりしたけど給料分も働けていないでしょう

・この会社はストレスフルな会社だからあなたみたいな弱い人は仮に復帰してもまた倒れるだけだから他の道を探した方がいい。

・そもそもメンタル壊すこと自体あなたは社会人として失格だ。

ただ、うつで判断が出来る状態じゃないということだけは分かっていたので、辞めますとだけは絶対に言わないと決めて言っていたので、回らない頭でもなんとか耐えることができ無事休むことになりました。

上司にさよならを告げて会社を後にしました(この部分のやり取りは次回)。

そこから第一の地獄うつ病底期(療養初期が始まるわけです)





*ここだけの話この担当総務ぶっちゃけどうかと思います。
多分私を退職に追い込みたかったのだとおもいますが、やり方がド下手くそです。
どっかの記事でも書いたとおりというのもうつ病になるといろんな不安や悩みで頭の中がごっちゃになっています。
辞めさせたいなら追い込むんじゃなくて、敢えてこっちの話を聞いてカウンセラーのように優しく接するべきです。
欲を言えば周りでうつ病から復活して元気にやっている人の話をしたりするとか。
仮に退職しても傷病手当金でしばらく生活できるとか、保証面の話をしたりその辺の書類を敢えて見せたり。
そうやって、不安を取り除いてあげて辞めてもなんとかなるって思わせるように持っていく方が退職してくれると思うのは私だけでしょうか?

機会があればどこかで書こうと思いますが、メンタル系の病気を患う社員を抱えるのは会社にとっても負担です。辞めさせたい気持ちが理解できないわけではないです。

総務のみなさんもし見ていたら参考にしてみて下さいw