先日、NHKを流しながら家事をやっていたら、
趣味で写真をやっているという人の俳句(?)を耳にして、
気になってテレビの前に駆けつけたら、
ちらっとしか見えませんでした。


写真は、雪から頭を出した、新緑色の植物の芽。
その芽のまわりに、ちょこっとだけ、
雪のない輪ができています。


俳句は、「春」と「思いの余熱かな」としか聞き取れませんでした。
でもなんだか、すごくいいと思いました。


余熱。ちょこっとだけ溶けた、ひと回りの雪。


もう春ですね。

学生や友人からもらったお菓子の山がいま家にできてしまいました。
いかにもお菓子で満足しそうなんだろうな、わたしって。
ちょっと笑えてきます。


あと、男子学生からは、女子高生が使ってそうな鏡。
かわいい。鏡のことじゃなくて、学生がね。


メッセージもいっぱいです。


あと学生がいろんな写真を動画に編集してくれました。


一人だけど一人じゃない誕生日でした。

幸せもの。わーい(嬉しい顔)

3月は挑戦の多い一ヶ月になりますが、
いろんな人からもらった力を発揮しようと。
きょうは母と旧正月の夜中に食べる水餃子作り。
具はわたしが担当することに。
いつもの干しえび入り豚ニラ具に、
食感や甘みを増すためにキャベツと
みじん切りのにんじんを足しました。
そして、ジャジャ~ン!干し貝柱を大量に投入!!
これは初挑戦。
貝柱はお酒に漬けて蒸してからほぐしました。

餃子の具にはもともと自信がありますが、
きょうは気合を入れて作りました。
混ぜる段階ですご~くいい匂いがしていました。目がハート

案の定、自分でいうのも何なんですが、
めっちゃおいしかったぁ~揺れるハート揺れるハート揺れるハート
ご機嫌なので、FACEBOOKに書いたら、
名古屋にいる後輩が、

「台湾と日本とは温度差が違いますね。
わたしはチョコレート作りなのに、先輩はぎょうざですね。」

と書き込みました。

えっと…、どっちの温度が高いと言っているのかな???

ぎょうざで悪いね。
ぎょうざ万歳~!

チョコなんて屁の河童だよ。
それから、あれを「作る」という動詞を使うな。 ( ̄^ ̄)

台北で作ってみました。


キムズカシイ-konomi


ソースとマヨネーズと青のりだけで、
1400円くらいだったっけ?

でも欠かせないな、お好み焼きソース。わーい(嬉しい顔)
台北SOGOのスーパー、楽しかったです。

先日の日記に書いた、米日カップルの写真がありました。

http://tw.news.yahoo.com/photo/url/d/i/100206/5/20100206_3439390/20100206_3439390.jpg.html

なんとなく付け加えておきたいですが(お節介)、
新郎さんの車椅子は、たまたま最近足が悪いとのことで、
ずっと車椅子だというわけじゃないそうです。

97歳で結婚というのもかっこいいですが、
現役で、異国の大学で教え続けているってのもすごいな。^^

医学研究の分野でも優れた業績を残しているし、
いまでもすごく前向きに新しい研究をなさっているそうです。
それに、なんと1952年には既にオリンピックの金メダリストだって!
(種目はヨットと訳すべきかな。)

すごいとしか言い用がありません。

ちなみにその真っ赤の服装が、伝統の中国式の「鳳冠霞披」という、
婚礼の礼服です。

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「オリンピック競技種目一覧表」(日中対照)というのを見つけました。

http://www.qiuyue.com/olympic.htm
昨日は充実した一日でした。

母を好きな「阿宗麺線(台湾のそうめん)」に連れて行き、

キムズカシイ-1


そのあと7-11のキャンペインで集めたシールで、
1個買えばもう1個が無料になるという、
Cold Stoneのアイスクリームを2人で食べ、

キムズカシイ-2

血糖値がいい感じに上がったところ、
15年くらいぶりに献血に行き、
(O、A型のストックが極端的に不足だというので)、
最後にわたしにとってちょっと高いおもちゃを買って帰宅。

Cold Stoneはおいしかったです。
若者に混ざって並ぶのはちょっと気まずかったですが、
わたしたちのアイスを作ってくれた子がすごい美人だったし、
(写真を撮らせてもらう勇気はありませんでした涙
160元(450円くらい)分おまけになったし、
母がはしゃいで、一生この日を忘れないとか大げさに喜んだし、
よかったよかった。

15年ぶりの献血も、おもしろかったです。
15年前とは違って、献血する前に、
狭い個室に入れられ、「イロンナ」質問をされるのです。(笑)
「へぇ~時代が変わったな…」と感慨深いものがありました。

そして、衝動買いのおもちゃ。

キムズカシイ-3
Pentax K-X。
若いお母さんがわが子の運動会に持っていくようなカメラを、
なぜわたしが買ってしまったんだろう。
そして、なぜわたしはいとも簡単にNikonを裏切ってしまったんだろう。
そう思いながら、値段と軽さで考えて、これでよかったと思います。
当分の間、大した写真を撮りそうもないし。
やっぱり手に持ってみてうれしいものです。わーい(嬉しい顔)

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普段あんまり自分の写真を撮らないんですが、
昨日アイスクリーム屋で、母のハイテンションに付き合わされて、
一枚、題して"me & ice cream"撮ってもらいました。
見てみたら、2歳未満のときの、
やっぱりアイスクリームを前にしたときの写真と同じ表情でした。
そういえば27歳のときも一枚似たようなのがあったなと思い出して、
家に帰って出して並べてみて、
自分に笑顔をもたらしてくれるナンバーワンは、
アイスクリームだということを確信しました。^^