先日、NHKを流しながら家事をやっていたら、
趣味で写真をやっているという人の俳句(?)を耳にして、
気になってテレビの前に駆けつけたら、
ちらっとしか見えませんでした。


写真は、雪から頭を出した、新緑色の植物の芽。
その芽のまわりに、ちょこっとだけ、
雪のない輪ができています。


俳句は、「春」と「思いの余熱かな」としか聞き取れませんでした。
でもなんだか、すごくいいと思いました。


余熱。ちょこっとだけ溶けた、ひと回りの雪。


もう春ですね。