最近、いいねと思ったのは、
そっくりの、親子の写真。

その中でもやっぱり、
若いお母さんとチビちゃんのがいちばん。^^



キムズカシイ-ying

タップレッスンの話。
いまのクラスでは小学生が8割。

久しぶりに復帰した日に、
じたばたしてたら、
休み時間、小さな女の子が近付いてきて、
どうやら、先生が彼女に、
わたしに新しい振り付けを教えておくように頼んだらしいです。

ありがたい。でもちょっと照れちゃう。

女の子が熱心に教えてくれていたら、
男の子たちも群がってきて、
あれこれ教えようとする。
すると女の子が「ねえ、誰が教えることになってるの?」って
手を腰に当てて怒りました。

その女の子は、小学生でありながら、
色気たっぷり。
鏡を覗き込みながらいろんなポーズをとってみるし、
しゃべるときも流し目なので、
おばさんのわたしでもドキッとしちゃいます。
すごく面白い子でした。

それから、同じく小学生の二人兄弟がいるんですが、
弟はクラスでいちばん腕白で甘えん坊さんで、
常に先生の注意を引こうと、わざとステップを間違えます。
それとは対照的に、お兄ちゃんはジェントルマンって感じで、
ダンスもうまいです。

先週の休み時間。
一人で練習していると、
お兄ちゃんが近付いてきて、
「あれ?先生に頼まれたのかな?」と一瞬思ったんですが、
違うようでした。

「あの、さっきずっと見ていたんですが、
あなたのシャッフルって、戻るとき、
足がいつも後ろまで行っちゃうんでしょ?
そうすると、速くできなくなりますから、
これくらいで止めたほうがいいと思いますよ。」
と、わかりやす~く踊ってみせながら
わたしの悪い癖を指摘してくれました。
その通りに踊ってみると、一気に踊りやすくなりました!

何というか…ちょっと、

「きゃ~、お兄ちゃん~」

でした。目がハート
というのはここ何日自分について考えていること。

まずは整体で、大学の医者に首を明らかに痛められたのに、
激痛の割には、いつもの癖ですが、
笑いながら、冷静に、淡々としか訴えなかったせいで、
医者はやめるどころか、
もっと力任せにわたしの首を引っ張ったりしてしまって、
さらに激痛が走り、
さすがに医者も異変に気付いたのか、
鍼やろう、といわれて、十数本刺されても効かず、
大変なことになってしまいました。
こんなに激しい痛みは生まれて初めてかもしれません。
結局帰宅後あんまりにもひどかったので、
いつも通っている整体院に向かって、
マッサージだけしてもらおうと思ったら、
重症だと診断され、
さらに十数本の長~い鍼を気前良く刺されてしまいました。
うっ…
でも鍼+マッサージ+整体+リハビリみないな訓練の後、
少しはマシになりました。

ああ~。

で、金曜の夜タップに行ったら、
新しいチピちゃんが2名増えました。
休憩時間に、先生が来て、
木曜日の授業のほうを薦めてくれました。
いまのクラスよりはうんと難しくなるけど、
そのほうがわたしに向いていると。
えええ~~~?!
わたし、いまのクラスでも油断すると
ついていけなくなると思っているのに?!

実はいまのクラスでも少しプレッシャーを感じているくらいなので、
これくらいの難易度はちょうどいいと先生に話したら、
わたしさえ、簡単すぎると思わなければいいと言われました。

全然、余裕じゃないのになぁ…

強がるつもりは全くありませんが、
たぶん、きつかったり、大変だったりするとき、
もうちょっと顔に出すように意識しないと、
実際の自分と、見えている自分とギャップがありすぎて
よくないんだろうな、と思いました。
Yahoo!ニュースで見ました。

満開のサクラが雪化粧http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1271419185

タイトルだけじゃ、一瞬美しそうなイメージも頭に浮かんだんですが、
やっぱり雪が似合うのは梅だなと。

入学式の桜から、卒業式の桜になったり、
いまは満開の桜に雪が積もっていたり。
こんな異常天候には、やはり心配してしまいます。

膝や腰、仕事などのトラブル(苦笑)で、
タップダンスは去年の8月から行っていません。

去年の夏休み、主に親子向けのタップ10日間集中コースに、
姪と一緒に参加しました。
姪はまったくの初心者でしたが、
二人で毎日一緒に練習して楽しかったです。
やっぱり毎日やっていると上達が早いと実感しました。
週一やっているのと大違いでした。
(外国語の勉強もそうだな、と改めて思いました。)

それ以来体調が思わしくなかったり、
大学のほうも授業以外の仕事がなんだかんだ続いて、
ずっと行けない状態が続いたんですが、
やっぱり運動していないと体も心もすっきりしなくて、
思いっきり昨日再開することにしました。

入門クラスに行っていたのですが、
何ヶ月ぶりに行くと、
やはり上達の早い、
20代以下のクラスメイトがみんな姿を消していました。
見たことのある顔がほんの2人で、
あとは小2~小4のチピちゃんでした。

チビちゃんたちは驚異的な記憶力を持っているんですが、
集中力に欠けていて、落ち着きが悪いので、
先生もそれでペースを落とさないといけません。
そのおかげで、去年入った時点のクラスよりは簡単で、
ほっとしました。^^

このまましばらく通い続けられるといいな。
日本でも言われているんじゃないかな、
娘って父親の前世の恋人だって。

父が亡くなって、一年八ヶ月くらい経っています。
亡くなったその年に、「経験者」に言われました。
「一年経ってからがいちばんきつい」って。
正直、「やめてよ。」と思いました。

よくも悪くも、名古屋を離れるときも、
台北を離れるときも、
そしてそのあともしばらくずっとバタバタ状態だったので、
いろんな別れがあったんですが、
あんまり実感しないままいまに至りました。
気がついたらいろんなことがずいぶん昔のように感じています。
寂しさが、どっかの引き出しに無理やり詰め込まれたままなのか、
最初から生まれてこなかったのか、よくわかりません。

先日、通勤の途中で、
道端で年配の男性がよぼよぼと歩いているのをちらっと見ました。
似ても似つかないのに、なぜか父のことを思い出して、
涙が出そうになっちゃいました。

友達がFacebookで、自分の夫と娘のやりとりを思い出して笑ったからって、
「娘って父親の前世の恋人」という題の映像を薦めているんですが、
いまはちょっと見られません。

最近、うれしいですがちょっと照れることに、
わたしの影響を受けて日本語教師を目指すようになった
と言ってくる学生が現れました。
その学生は、16歳のときに父親を亡くしているんですが、
初めてそれを知ったとき、はっとしました。
わたしは、この子より、20年も長く父親と一緒にいられたんだ、と思いました。
この頃ちょっと辛く思ったのは、
留学していた9年半、父親と会っているは
年に10日間あるかないかということでした。
いま自分の学生が、
こうして健気に留学という夢に向かってがんばろうとしているので、
自分もしっかりしなくちゃな。
知らないドラマでしたが、
台湾のドラマの事故シーンがネットで話題になり、
いろんなバージョンが出てきたそうです。



ここに貼り付けたのはわたしのいちばん笑った
マイケルミックスバージョンです。
(飛んだ主人公の名前は「マイケル」なのです。)

若い女性が、飛んでいった男性に目で追っていく演技にも笑えました。
微妙に合っているような合っていないようなところがいいです。
演技…まさかわざわざCGで合わせたってことはありませんよね?

ほかのバージョンにも興味のある方はこちらへどうぞ。
http://briian.com/?p=6841

台湾のドラマ、イケるかも。
夕べ、名大の先輩で、いまの同僚でもあるS姉さんに、
パーティーへ連れて行ってもらいました。

屏東では友達と言える人数が片手の指で終わってしまうわたしなので、
ありがたいです。

パーティーと言っても、
有川真由美という、日本の作家の歓迎会です。
その有川先生は、現在台湾留学中です。
ブログを読んでみたら、
いろいろと台湾のことが書かれていて、
わたしの勤め先の大学の写真も載っていてびっくり。(笑)
(MAYUMIの旅びと生活:http://ameblo.jp/arimayu1227/

パーティーは、英、日本語教育で有名な幼稚園の庭で行われました。
素敵な音楽や南国の花々が薫る中、ゆったりと時間が過ぎました。

そのとき、誰かが良い香りを放つ白い花を指して、
日本語で何というんだろうね、と聞いたんですが、
わたしは、「クチナシ?ぼけの花?」と答えましたが、
自信がありませんでした。

調べてみたら、クチナシ(中国語:梔子花)のほうが合っていて、
ぼけの花は全然違いました!!
第一、花が真っ赤じゃないんですか?!

「犯人」のことは覚えています。
大阪のホストファミリーのお父さんが、
確かに18年くらい前に、クチナシの花を指差して、
「ぼけの花」と教えたんです。
「呆け?」名前も名前で疑ったので確かめたのに、
真剣な顔つきで「本当本当」と言うから信用しちゃって。

いま思えば…ひょっとして、からかわれていました?(笑)

ちなみにぼけの花は中国語で「貼梗海棠」といいます。