MAYUMI
MAYUMI ARIKAWA Website 『Second Message』
http://www.k2.dion.ne.jp/~miyu/

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2010年01月31日(日) 08時21分21秒

久しぶりの外出

テーマ:ブログ
MAYUMIの旅びと生活。-100131_0807~001.jpg

ここのところ
寝てるのと
食べてるのと
お風呂に入っている以外は
ずーっとパソコンに
向かっていた。
1日15時間ぐらい。


久しぶりに外に出たら
気持ちいいー!


今日で1月も終わり。

明日から新しい日々が
始まりそうな気がする。
2010年01月20日(水) 08時27分53秒

朝、ふと思ったこと。

テーマ:ブログ
昨日の朝、テレビ番組でやっていたことを
今日の朝も思い出した。

大学生のアンケートによると、
就職したい会社は、
「給料はそこそこで、安定した会社がいい」
というのが圧倒的に多いという。

コメンテーターのワタミの会長、渡邉美樹さんがいうには、
社員に「好きな仕事をしたい人」は、
社員の1割だという。
つねづね「自分のやりたいことをして夢を叶えよう」
とおしゃっている渡邉さんの会社でさえも。

若者たちの「仕事」をとらえる目が
変わってきたのかなーと思う。

「給料はそこそこで、安定した会社がいい」
というのは、仕事をして、10年、20年経っていうのは
実感であったとしても、これからの若者がいうのは、
「本当にそれでいいの?」
と思ってしまう。

だって、
いつかいっぱい稼いで、あんなことも、
こんなこともしたい……と、
夢や希望をいっぱいもっているのが
若さだもの。

いや、若者が悪いワケじゃない。
大人たちが反省しなきゃいけない。
学生にそう思わせていることに。

20代も、40代も50代であっても、
もういいかげん「安定」って概念は、
捨てたほうがいい。
30年安定している会社なんてない。
TOYOTAだって、JALだって
数年前までは、入りたい企業のトップだったはず。

自分が変わっていくこと、
成長していくことだけが、
バランスを保っていく方法じゃないの。
それから、マスコミや周りの人の声に流されず、
本質を見つめること。
自分の頭で、自分に合った方法を見つけること。
……ってこれ、いつも本に書いていることだけど。

さて、コーヒーでも飲んで、
今日は一日仕事に集中しよう。
1月もあと3分の1。
そろそろ、本腰を入れなければ。
MAYUMIの旅びと生活。-100120-1
↑富士山が見える場所にやってきた。
2010年01月19日(火) 18時20分19秒

加冶木高校OBたちと話は尽きず……

テーマ:ブログ
鹿児島の母校、加冶木高校のOB会に
関東龍門会というものがあって、
その関東支部の会報に、
私のことを掲載してくださるというので
神奈川の辻堂で、その中心的な先輩2人と会う。

なぜか幼なじみ、Mちゃんも一緒に。
彼女は、以前、辻堂に住んでいて、
加冶木高校卒ではないけれど、
この加冶木高校OBのみなさんから
とってもかわいがってもらっている。
横浜に引っ越したいまも。

関東龍門会の会長は
国士舘大学学長。
ほかにも著名な先輩方が
たくさんいることがわかった。

先輩のご自宅で昼12時におじゃまして、
8時間以上鹿児島弁でワイワイ、がやがや
盛り上がった。

しかし、年齢も生きてきた世界もちがう人たちが
「同じ高校」ということだけで、
すごい連帯感。
親戚のように接してくださる。

同郷、同窓のつながりって強い。
高校を卒業して20年以上経ったいま、
よーくわかる。
MAYUMIの旅びと生活。-100119-1
奥さまの手料理が最高においしかった。
こうして長年、加冶木高校出身の人たちを呼んで、
ご飯を食べさせてきたとか。
うしろには「魔王」「森伊蔵」「伊佐美」の
鹿児島産まぼろしの焼酎が・・・。
2010年01月17日(日) 23時04分01秒

タクシー(第一交通)とJALと……

テーマ:ブログ
鹿児島から東京羽田に移動したのだが、
ちょうど鹿児島は大雪。

昼すぎの便だったので、
それほど渋滞ではないだろうと
1時間半前にタクシーを呼んだ。
(普通は30分で着く距離)
だが、甘かった。

高速道路が不通のため、
大型トラックが国号10号線になだれこんで
ノロノロ運転。
車があまりにも動かないので、タクシーの運転手さんは
私以上に焦っていて、
1分間に1回の割合で時計を見て、
「こぃや、飛行機に間に合わんどねー」
「どげんすっかねー」
とブツブツ言っている。

「大丈夫ですよ。もしかしたら、飛行機が遅れているかもしれないし……」
と楽観的な憶測で、JALに状況を電話確認したら、
(私のPHSは通話不能で、電話をタクシーのおじさんに拝借)
「定刻の15分までにチェックインしないとチケットは無効になります」
と、オペレーターのつれない回答。

タクシーの運転手さんが焦って、
裏道を通り、あれこれと対策を打ってくれたおかげで、
結局、着いたのは、チェックイン締め切り1分前。
が、管制塔のトラブルで、飛行機は大幅に遅れていた。
そんなに焦る必要はなかったらしい。

なにはともあれ、間に合ってよかった。
タクシーのおじさんの一生懸命さに感動した私は、
タクシー会社に電話した。
「おかげさまで飛行機の便に間に合いました。
 すばらしい運転手さんでした」と。

クレームで電話する人は多いだろうが、
いいことで電話する人はあまりいない。
でも、「よかったです。ありがとう」と電話したら、
働く人たちは、もっと元気になれると思う。

ところで、JAL機から新聞、雑誌がすべて消えていた。
いや、そんなことはなかろうと、
キャビンアテンダントに確認したら、やはり、
「今月5日から、機内誌のみとなっています」
ということだった。

いくら経費削減といっても、
そこは削っちゃいけないんじゃないだろうか。
顧客へのサービスは下げないでほしい。

経営が思わしくないと、会社は経費カットで守りに入ろうとするが、
そんなときこそサービスを上げて、お客に感動を与える。
そして、ファンを増やす。
そうだ。第一タクシーの運転手さんのように……
と思うことであった。

MAYUMIの旅びと生活。-100117-1


2010年01月14日(木) 10時57分54秒

鹿児島で活動弁士、佐々木亜希子さんの映画上映会

テーマ:お知らせ
47回、ピースボート仲間である、
活動弁士、佐々木亜希子さんの映画上映会が
鹿児島市みなみホ―ル
(偶然、私の元職場)で、
今度の日曜日あります

活動弁士とは、無声映画に一人で、
ナレーション&セリフをつける人のこと。
日本でまだ無声映画を楽しんでいた時代から
活躍していたようです。

私も佐々木さんの上映を観たことがありますが、
素直に感動します!
日本にこんな素敵な文化と、すばらしい技術があったなんて
本当に驚き。
絶対に見る価値はあります。
大人も子どもも、おすすめです。

めったにない、このチャンスをお見逃しなく。

詳細は下記。
http://www.mokuren.gr.jp/

★1月17日(日)鹿児島県鹿児島市 
副音声&字幕付き【みんなで観て、楽しむ映画上映in鹿児島】
『おくりびと』『猫の恩返し』

お年寄りも、子どもも誰もが楽しめます
 
 会場/鹿児島市 みなみホール(南日本新聞社)
 開場/13:00 
  13:15~ 『猫の恩返し』副音声活弁ライブ上映&字幕
  14:45~  シンポジウム
         藤井康弘(厚生労働省保健福祉部企画課長)
         森田宏幸(映画監督「猫の恩返し」)
         佐々木亜希子(活動弁士)
         飯泉菜穂子(世田谷福祉専門学校)
       『おくりびと』字幕&副音声上映
 弁士/佐々木亜希子
 料金/大人 1000円  子ども・障害のある方500円
 主催・問合せ/NPO法人全国地域生活支援ネットワーク 
          shien-net@crest.ocn.ne.jp

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