期末テストの、中国語を日本語に訳す問題で、
「先生と約束してから研究室へ行ってください。」
と答えてほしいところを、
「先生を予約してから研究室へ行ってください。」
と答えた学生がいました。
それも、一人ではなく、数人もいました。
…
よっぽと、正解にしたかったですが。
というのは、村上春樹の「カンガルー日和」のモジリです。
ずっと気分が晴れないし、体調もイマイチだったので、
思いっきり汗をかこうと思って、
安いママチャリンを、15~17キロくらい飛ばしてきました。
(走行距離がわかっるメーターがほしいな、
外付けのやつ、ないかな?)
屏東市内もまだまだ知らないので、
気の向くまま、とりあえず市内を回ってみました。
出発は14時で、帰りは15時半だったので、
(信号がいっぱいあるのでなければ、もっと走れたはず…)
日焼け止めは塗ったんですが、
やはり頬がちょっとヒリヒリとするくらい焼けてしまいました。
暑かった。1月なのに。
すごく懐かしい感じの家を1軒発見しました。
レンガの、一階建ての、ちょっと日本風の建物で、
壁は白で、木の枠の窓に、緑の網戸。
全然豪華じゃないのに、美しくて深く魅かれました。
たぶん自分の育ったうちとタイプが一緒だからかな。
周囲の壁は取り除かれて、観光地によくある、
説明用の金属のパネルが立っているんですが、まだ空白です。
由緒あるお家で、見物できるようにするのでしょう。
そして、もう1つの発見は、「単車国道」の存在。
帰ってから調べたのですが、
どうやら、屏東だけそう呼ばれているみたいで、
自転車専用道路のことなのです。
見てみたら、挑戦する気になっちゃったんですが、
車がないので、近いところから始めるしかありません。
その中で、「駝鳥牧場」というのがあって、
ぜひ駝鳥を見に行きたいなと。(笑)
写真出典:
http://
追伸:いま入った情報だと、外付けのメーターは、あるどころか、スピードや走行距離以外に、心拍数から消耗カロリーに換算してくれるものとか、走った路線の軌跡を記録してくれるものまであるそうです。すごいな。でもママチャリンに付ける奴はいないんだろうな。。。(笑)
屏東では、一人暮らしだったり、母が来ていたりしますが、
母がいると、仕事に追われた中、
ゆっくり一緒に食べられるのは夕飯くらいなので、
料理も母にまかせっきりで(高カロリーメニュが出てきます)、
時間を掛けるとたくさん食べてしまうので、
太ってしまうのです。
特に腰を痛めてから、半年もタップダンスに行っていないし、
そろそろヤバイです。
先日母が台北へ帰ったし、
きょうから正式に冬休みに入ったようなものなので、
早速いつものお気楽ダイエットをスタート。
というのは、夕食をなるべく早い時間帯にして、
スペシャルKというヤツに、
野菜サラダとか、野菜スープとかつけたもののダイエット法です。
性格がいい加減なので、
ストレスを溜めようと思えば、
ダイエット以外にもいやというほどたっぷり方法があるので、
ダイエットはけっこうゆるくします。
夕食のお誘いがある日に、
「あ、ごめんなさい、いまダイエット中なんで…」
とか言って断ったりするのは、正直性に合わないので、
チョコチョコと「例外」が入ってしまいます。
たんぱく質が足りないかも、と思うと、
サラダにチーズなんか入れてみたりもします。
でもいままでこれプラスちょっとしたストレッチとかで、
割りと順調に痩せるんです。
スペシャルK、まだまだおいしく感じられるし。
きょうは本当にど疲れてるので、
夕方仕事を終えたら、真っ先に向かうのは、鍼灸院。
気前の良い(?)老医者に、
勢い良く12本もの「三寸針」を背中や腰に刺されて30分。
痛みにかなり強いわたしですが、
ここではつい「うっ」と言いそうになります。
そのあと、整体師が丁寧に腰や背中の凝りをほぐしてくれて、
そして、背骨の関節をガラガラガラと鳴らし、
ゆがみを矯正してくれました。
整体院を出るとき、ウソみたいに楽になっていて、
とってもルンルン気分。
朝食を買いにパン屋さんに出かけたら、
3個100元(約280円)のケーキが目に付いた。。。
今学期もお疲れ様~と、買っちゃったのです。
チーズケーキと、コーヒーケーキと、白いのは台湾製雪苺娘。
こんな長い形のもの、わたしも初めてですが、
まあまあおいしかったです。
(というと、今晩それを食べてしまったということがばれますね。)
日本のものと比べると、ケーキの割合が多く、
日本のケーキほどはしっとりしていません。
生クリームは山崎のほど濃厚ではありませんが、
その分あっさりしているとも言えます。
モチと苺の部分は文句なしかな。
値段を考えると、90点ってところかな。
というわけで、ダイエット初日は失敗に終わりました。
しばらくボーダフォンのプリペイドを使っていたんですが、
高くて、後からauの普通のやつを持ちました。
プリペイドは、帰国して、auを解約したあとで、
たまに日本へ行くときに使えると思って、
処分しませんでした。
結局そのあと何度か日本へ行ったとき、
確かにプリペイドが役に立ちました。
自分だけではなく、台湾の友人が日本へ行ったりすると、
友人に貸したりもしました。
電話として使えるだけではなく、
大事なのは、電話帳の機能でした。
ところで去年の夏、日本へ行く直前に、
そのプリペイド携帯の充電をして、
電源を入れてみると、メモリーが全て飛んでしまい、
慌ててしまいました。
日本で聞いてみたら、
携帯は長時間充電しないと
メモリーが消えてしまうものだとのことです。
それで、auのほうは?と心配しながら、
充電器は台北に残してしまったので、
何もできないでいました。
ようやくauさんの充電ができました。
恐る恐る、電源を入れてみたら、
無情にも、auさんまで記憶喪失状態に…
最初は、知人の連絡情報を無くしたことを、
面倒くさく思っただけでしたが、
何とかすれば、何とかなるものだと思い直しました。
ところで、夜中になって、
その携帯たちに入っていた、数々のメールを思い出し、
淋しい限りでした。
とても大切にしていたメールだけ、残しておいたのに。
笑わせてくれたり、
勇気や暖かみや感動をくれたりしていたメールたち。
筆不精で、全然マメじゃなくて、離れてしまえば、
決まってナシのつぶてになってしまうわたし。
でも、心の中でだけなんですが、
そして、大きい声では言えませんが、
本当は、心の中では、時々離れた知人たちのことを思い出して、
馬鹿笑いとかしているバカモノなんですよね。
ああ~バカ携帯。バカなわたし。
これが『便利な時代』というものなのでしょうか。
昔の人々は、別れた恋人からの手紙や写真を
いちいち燃やしたりしないといけなかったりしましたが、
いまはこうもあっけなく、簡単に思い出が消せちゃうんですね。
涙も出ませんよ。
NHKニュースで音声だけ結果を聞きました。
(海外での放送権はないため。)
ネットでチェックしたら早速アップが!!
感激です。
いちいちすばらしかった!
浅田真央は「芸術」そのもの。
最後に、久しぶりの片手ビールマンが!と思った次の瞬間、
いや、これもかなりパワーアップしたもので、
もはや昔の片手ビールマンじゃなかった、とまた感動しました。
やったね、真央ちゃん。
四連覇おめでとう~
最高![m:87]
演技をありがとう~
そして、オリンピックの第三枠は鈴木明子選手。
中野選手も高得点だったし、
村主選手が落選したのが悲しかったですが、
鈴木選手が出られるのがうれしいです。
(↑映像はすぐ削除されそうですが…)
真央ちゃん、いい演技を見せてくれるとは信じていましたが、
やはり実際に見て、あの演技、あの表情には感激。
テレビでGPファイナルを観戦していたそうですが、
その気持ちも、真央ちゃんの人生にとって
特にこのタイミングで、
必要不可欠な糧だったかもしれないと思いました。
神様に愛されているんだな、真央ちゃんは。
いい表情でした。
トリプルアクセルに入るときの角度が
いままでより斜めになっていたような気がしますが、
スローで見てみても、ためらいは一切なかったように見えます。
それまでの人生のどん底のところから、
そこまでの自信を持つようになるには、
どれだけの努力が要ったんでしょう。
わたしもスタンディングオベーションだ。
時期なので思い出してしまいました。
STAR★LIGHT HA・NA・BI
http://www.starlight-revue.com/page3/index.html
自分は行けそうにないのに、
人に薦めているのって、
切ない。。。(ノ_-。)
↓こんなのもあるらしい。
Free Hills Jazz Orchestra
期間 :12月24日(木) 18:00~18:30、20:00~20:30 (予定)
場所 :ポートハウス
http://beauty-cdn.oricon.co.jp/news/71345.html#rk
男の子の名前、しゃれたのばかりで、
ちょっと不安。
わたしの好きな、漢字二文字で四音節の名前は全然見ませんね。
(「古風」すぎるかぁ~(;^_^A)
スポーツ選手の影響も受けているとのことですが、
「真央」は何位なのかな。
さすがに「遼」はあっても、「タイガー」はないね。(^_^;)
先日、飛行機の中から、流れ星が見えました。
映画に夢中していたんですが、
目が疲れて、ふと外を眺めてみると、
その次の瞬間に、翼の延長線の彼方に、
すーーーーーっと、静かに、ゆっくりと、
夕焼けのグラデーションのいちばん濃い、夜の色を背景に、
流れていったのです。
あんまりにもいいタイミングで、
あんまりにもくっきりで、
あんまりにも美しかったので、
確実に見たのに、
幻のような気がしてなりませんでした。
いつか、時間的にも経済的にも余裕ができたら、
流星群のある夜を狙い、飛行機に乗ろうかな。

