NHK杯の放送時間:


http://www.nhk.or.jp/figure2009/onair/onair.html


★11月8日(日)


BShi 13:00 ~ 18:00

アイスダンス フリー / エキシビション(生中継)


総合 17:00 ~ 17:59

ペア フリー / アイスダンス フリー(録画)


総合 21:50 ~ 22:35

エキシビション(録画)



★11月14日(土) 総合 16:30 ~ 17:59

2009NHK杯フィギュア総集編 - つかみとった氷上の歓喜 -



★11月21日(土) BShi 16:00 ~ 17:29

2009NHK杯フィギュア総集編 - つかみとった氷上の歓喜 -

全員は観られませんでしたが、
男子SP、女子SP、それから女子FSを観ました。


ジュベール選手は「ジュベール様」って感じでした。^^
文句のないような演技が、あの高得点に繋がったんだと納得。
男子はとにかく見応えがありました。
アボット選手を始め、
男子は堂々と「行くぞ」って感じの演技が多かったような気がして、
それが気持ち良かったですね。

女子の中でも、レオノバ選手の元気のよさと、
思い切った動きが気分爽快でした。
かわいい笑顔が、どこかしら武田奈也ちゃんを 思い出させてくれました。
SPが終わった夕べ、楽しみにしている選手だなと思ったら、

今日は銀メダルの快挙。

自分だけの何かを持っている選手ですね。

もうファンになりかけ。

レピスト選手のショートの衣装、すごく気に入りました。
背中のラインが上品で綺麗。
さすがにヨーロッパのセンス、って思ってしまいました。


それに比べてゆかりちゃんの背中はそこまで開かないほうがよさそうなのにな。

ゆかりちゃんは、ドンキホーテのときみたいな衣装がスリムに見えて、

ドーナツスピンもよく映えて似合うと思いますけど。


美姫ちゃん優勝おめでとう。

試合の前から表情からかなり緊張が伝わっちゃったのでドキドキしちゃいました。

フリーの衣装、ブルーの模様はいいんですが、

地色は肌色じゃないほうがもっと素敵じゃないかな、と思いました。

男子フリーを見逃したのは非常に残念。。。


女子フリーを観ていて、「今日はマシだ」と思ったのは、カメラアングル。
昨日、スピンを写す角度にちょっと腹が立ってしまいました。。。
「どうしてよりによって、横に伸ばした足に、
フェンスの高さを合わせて撮ってんの?」って。

今日だって、八木沼さんも思わず解説しながら、

「あっ、いま、上(上半身)まで写してほしかったなぁ…」と漏らしました。


それから、全くポイントから外れたコメントですが、
表彰式。

せっかくの振袖姿のアシスタントたち、
なぜ髪はアップにしないんでしょうか。
顔にも首にもかかっていて、
くるくる胸元まで垂らす人もいたり、
なんだかすっきりしないなぁ。
そこらへんの若者たちの集まりだったら、
若者たちの好みでいいんですが、
こういう国際の舞台には、
もっと日本人女性の伝統の美しさを
目いっぱい引き出せるような格好でいて欲しかったな。

ってこういうところで愚痴るのって、
100%おばさん化が進んでるってことですけどね。あっかんべー

担任のクラスの男子に聞かれてしまいました。


「日本はいま、本当に草食男子が多いんですか。」って。

ロシア杯のSP、自己ワーストで6位か。


でも真央ちゃんは大丈夫。

根拠は何もありませんが、

そんな気がします。


強いていうと、真央ちゃんの性格がそう信じさせてくれるのかな。

信じたい、じゃなくて、信じている、です。

そう簡単に潰されるような女性ではありませんよ。


順位とかは別として、
きっと、シーズンの最後には、
バンクーバーの舞台では、
すばらしい演技が見られると楽しみです。


鐘のプログラム、私はとても気に入っているし、

まず何も、世の中真央選手とヨナ選手しかいないってわけでもないし。

ただでさえうるさい世の中ですから、

真央ちゃんの耳には、あまりノイズが入って行かないように祈っています。


静かに見守っていたいです。





日本語(?)の部分はめちゃくちゃですが、
このCMにはバカウケ。

「マリア」という、インドネシア籍のお手伝いさん、
という「いかにも」の設定。
(↑日本の方にはよくご存知ないかもしれませんが。)

そのまた「いかにも」という感じの、
インドネシア訛りのセリフ:

「見てられない。CMは見てないの?」

この1つのCMに、3つの言語が使われています。
上手にいまどきの台湾文化を取り入れたところに感心です。
超能力なんて必要ない。
カチカチに凍らせたアイスクリームでできちゃう。
チョコ味に、ホットコーヒー、ブラックで。
幸せだぁ~~о(ж>▽<)y ☆
台湾では、9月に新学期が始まります。
今年も引き続き、学科の新入生の担任になっています。
つまり、去年のクラスの面倒は、別の先生に見てもらうことに。

そんな中で、去年度単位を落とした男子生徒とキャンパスでばったり。
一年生のクラスで私が合格させなかったのは、彼だけでした。
成績の計算の仕方も色々と試してみましたが、
彼だけは、どうしても開いてしまい、公平性や学習状況を考えて、
落とすことにしました。

やるだけのことはやってあげたつもりなので、
自分の結論に疑問はありませんが、
ただでさえ授業が大変な中、
週4時間も必修単位が加わると思うと、
(それも、小テストの多い授業で)
少しは同情したくなります。

一応、状況がわかってほしいと思って、
ほかの人たちとの成績が開いていたことと、
彼の前学期のレベルのままじゃ、
これから三年間どんどん辛くなっていくので、
やっぱり大変でもここでがんばってもらいたい、という話をしました。
すると彼は、自分の成績には納得だと素直に言い、
再履修も避けられないことだとわかっていると認めました。

自分の世代じゃ「そんなの当たり前だろう」と思うんですが、
いまどきの子、たとえ口先だけでも、
そうあっさりと自分にだけ責任があるといえるのは、
十分にいい子だと思います。

何でも困ったようなことがあったら、
私でよければいつでも相談に来て、と言い残して去ろうとしたら、
その学生は、少し言いにくそうに、もう一人の男子学生に
「ほらあれ、先生を誘って行かない?」と言いました。

「?」

どうやら、クラスのある女子のバイト先では、
カクテルを出しているらしく、飲みに行かないか、とのことでした。

なんだか微笑ましくて、すがすがしい気持ちになれました。わーい(嬉しい顔)
これから先もひがみもゆがみもないように育っていってほしいものです。