ずっとブログネタにしたかったのに、いまだに書いていませんが、

私は去年から電動原付(?)に乗っています。

その電動原付は、私にしては珍しい衝動買いで、

初代の商品で、問題が多くて大変。

書き出すとキリがないので今日は愚痴をやめます。

とにかくいま修理に出していて、

修理してくれている優しいおじさんが、代車を貸してくれました。

その代車は、少々の小さな不便を除けば、

まあまあ使えるもの。

しかし自分の原付とは違って、

外見は。。。頑丈そうというか、目立つというか、

え~っと、いかにもお年寄りが乗ってそうなデザイン。

大学から帰宅しようと思って、校門の前で信号を待っていたら、

後ろから、学生の声がしたので振り返りました。

すると学生は顔をしかめていました。

代車に指差して、「先生、何ですかこの原付は?」

「あ、これね、自分のを修理に出したので、これ代車。」と説明したら、

「先生、これ、似合わないよ。」

「そう?でも乗り心地は悪くないよ。」

「だって、先生、おしゃれでステキな洋服なのに、これじゃ全然似合わないもん。」

かわいくておしゃれな若い女の子にそういわれて、嬉しかったぁ。ふふ。(*^.^*)

しかししばらくは代車を愛用するつもりです。(^_^)v

というのは、私の今日の体温です。
いくらなんでも、35以下はちょっとあれですよね。
「おいっ、ちゃんと生きてるかぁ?」
って自分でも聞きたくなっちゃいました。

新型インフルエンザ対策として、
大学では毎日体温を測られるんです。
日に日に下がる私の体温。
道理で、「耐熱レベルは駱駝級(自称)」の私なのに、
ここ何日は暑く感じています。
気温が、体温より高かったりしてますもんね。

気温が38度にも上ると、一人でじっとしているより、
女の子と抱き合っていたほうが涼しい。
村上春樹の小説の中のセリフを思い出して苦笑い。

爬虫類としか、抱き合えない。
爬虫類に嫌われそうですが。(笑)
台湾の7-11で、しゃけ+明太子のおにぎりを発見。。。
DNA鑑定するまでもないかっ。

PS:明太子はちょっと「これ、明太子?」という感じでした。
父親がしゃけだったりして。
ミスチル中毒だ。
(さくらこさん見てますかぁ~?笑)


やっぱりいい。
ほっとするし、きゅんとする。

プレゼント選びに楽天をずっと見ていたら、
ある指輪の写真に惹かれてしまい、
クリックしたらすごくかわいくて、
自分用に欲しいな、と思って、
とりあえず値段をチェック。


すると、思わず笑ってしまいました。
なんと、値段の下に、見慣れない一行がありました。。。


手紙彼氏、ダンナさまにおねだり」


なるほど商売上手だな、まったく。
好奇心が湧き、どんな文章が送られるのか知りたくて、
自分宛に送ってみることに。(←ヒマジンでごめんなさい。(^^ゞ)

クリックしたら、またそこで失笑。
メールアドレスの記入欄がずらり。Σ(・ω・ノ)ノ!
そこにはこんな一行が。。。


「10人まで送れます」


笑いすぎて涙が出てきそう。
うまいな、こんな世の中になっちゃってるんだ、と感心しながら。


ところが、楽しみにしていた「おねだり文句」はないっ!


冷静になって見てみたら、
そのページは普通の「友達にメールで薦める」
のページにすぎませんでした。


なんだなんだ。
つまり、うまいな、と感心したそのショップは、
単に「知人に薦める」というボタンを、
「彼氏、ダンナさまにおねだり」に変えただけでした。


惜しいっ!


本当は、やるならそんな中途半端な仕事をしないで、
おねだり下手な女性たちのために、
うまくおねだりするような文言を代わりに書いてくれたら、
もっと商売に繋がるのになぁ。
色んな言い方が選べると想像していただけにがっかり、でした。(・・;)

最近台湾では、ショパンのNocturne Op. 9 No. 2が、
ボルボのCMに使われています。

真央ちゃんの振り付けを頭に浮かべずにはいられませんでした。
無性に音楽を聞きたくなり、
プログラムを見たくなってしまって、
検索してみたら、'06年のSPだと気付き、
もうこんなにも経ったんだと、少し驚きました。
まだまだ、そのプログラムの記憶がすごく鮮明なのに。



その勢いで、さらに幻想即興曲、月の光、
ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー、仮面舞踏会と、
延々とiTunesで試聴していき、
どの曲を買おうかと、しばしうっとりしていました。

チャルダッシュは最初あんまり好きじゃなくて、
真央ちゃんと合っていないと思っていたのが、
いつのまにハマっていきました。

音楽って、本当に色々と蘇えらせてくれるんですね。
ありきたりな結論でした。(笑)



雷の音、稲妻、好きですね。

中央山脈から吹いてきた、ひんやりとした風には、
山の湿った匂いがしました。

空のたくさん見えるところにいると、
大地に響く音を耳にすると、
「神々しい」ってことばが脳によぎったりします。

こんな午後に、仕事をほったらかして、
1Q84の二冊目へ突入。

完璧に近い昼下がり。

文庫本が出るまで三年待っても平気な私なのに、
贅沢なプレゼントが名古屋から届きました。


キムズカシイ-1984


『1Q84』。

村上春樹の新作で、
発売日前から予約しておいたものだそうです。
そして、EMSに乗って私の手元に届きました。

留学時代の美人指導教官からです。
「李さんの分も予約しておいたので住所を教えてください。」と、
メールが来たときは、恐縮でしたが、すごく嬉しかったです。

ケチな私なので、先生に、
「夏休みに取りに参りますから」と言ってみたんですが、
先生は本が手に入った早々、EMSで送ってくださいました。

そういえば、夏休みまで待ったら、
せっかくの予約が無意味になっちゃうんですもんね。
私のバカ。あっかんべー

いろんな意味で、贅沢。

最初の博士号指導生とは言え、
帰国してから、先生とそのお子さんたちの誕生日のときくらいしか、
メールすら送ったことのない私だったので、
深く反省して、またそこまでしていただけて、
幸せを噛み締めています。

ずいぶん昔の話ですが、先生の記号論の講義で、
村上春樹を発表の題にすると初めて言ったとき、
先生が、「何が面白いのかさっぱりわからない」とおっしゃったので、
ちょっとビビッてしまいました。
先生の鼻からの息が荒かったのを覚えています。あせあせ

後からわかったんですが、
先生のご主人が、大の村上ファンで、
既にたくさんの論文を出していらっしゃるんです。
だから、そのきつそうなセリフは、実は私に向かってではなく、
ご主人に向かってのものだったようです。^^

そして、文句を言いながらも、
多忙の中でも、一足早く、ご主人のために、
そしてついてに(笑)私のために、
発売前から本を予約してくださったのを思うと微笑ましくて。

先生に感謝。
台湾では何番目にこの新作を目にしたものでしょうかね。ウッシッシ

ちょっと元気をいただきました。。。

大学時代のいちばん仲の良い男友達ご一家と会ってきました。


友達には一姫二太郎の、二人の子供がいるんですが、
前にご家族と会ったのは、

姫がまだオムツをしてた頃だったんですが、
いま姫は小1で、4歳の太郎君とは初対面。


友達はかなり貫禄(笑)が着いてきたんですが、
6歳年下の奥様は相変わらずお綺麗で、
前に会った頃とはヘアスタイルしか変わっていない感じで
感心しました。


久しぶりの再会で会話も弾んだところで、
友達の奥さんが、姫にこんな質問をしました。
姫のいちばんお気に入りの先生と私と、どちらが美人だと。


「えっ?!聞いちゃうの?やめてぇ~!」と言おうと思ったら、
姫が「こっちのおばちゃんのほうが美人」って言ってくれました。


女性は生まれつきの外交官とは聞きますが、
やっぱり胸を撫で下ろしてこっそりと喜びました。
奥さんのその自信満々の笑顔を見たら、
あ、普段からよく教え込んでいるんだろうなと納得。


しかし奥さんはそれではやめてくれなかった…
今度は太郎君にも聞いてしまうのだ…


嫌な予感がしたんだよね…


3秒くらいは、沈黙。(長かった!)
そして、ようやく、口が開きました。


「いまは、言いたくない。」


まったく。
優しいところと、バカ正直なところは、お父さんとそっくり。
気に入りました、太郎君。ドキドキ


友達って、いいもんだな。

えっと、会話の授業の、ディベートのテーマでした。

教科書に挙がっているテーマは、全部で5つありましたが、
発展性のあまりなさそうな2つを除いて、

「うそは A:絶対よくない B:時には必要だ」と

「女性は A:結婚後も仕事を続けたほうがいい B:専業主婦になったほうがいい」と

「デート代は A:男性が払うべき B:割り勘のほうがいい」

の3つをやってもらおうとしました。

すると、案の定、一見簡単そうな「デート代」の話題が人気でした。

ところが、練習のとき、クラス中、「割り勘派」ということが判明。
(このクラスは23名いて、うち3名が男子。)

Aチームを選んだ人は、チームどころか、一人もいない!
そこで学生たちは「先生がAになって。」とねばってくる。

心内「え~~~~?!」でしたが、
学生にはいつも「え~~~~?!」なんて言わせないから、
「いいよ、じゃやってみようじゃないか」と。

ところで、理由が、見つからない。
学生の前ではなんとかがんばってやり遂げましたが(…かな?)
難しかった。
こんな難しいことを学生にやらせようとしてたんだと反省。

もともと私はディベートというゲームにいまいち納得いきません。
意見交換なら、折衷案とか、第三、第四の意見があってもよいもの。
しかしディベートと来たら、勝負しなければならない。
自分の意見を最後まで通さないといけない。
「なるほど」と思っても説得されてはいけない。
それも、しかも本当に自分の意見とは限らない。
ま、そこがみそといえばそうかもしれませんが、
私はどうもわかりません。

まったく、デート代は男性が払うべきだ、と固く主張するには、
どんな理由が挙げられるのかな。^^;