名古屋にいた頃大変お世話になった大家さんから、

また届き物が!!


母が「ひな祭りだからでは?」って。

2月の17日あたり、

私はまだバレンタイン・デーの甘~い思い出に浸っているのに、

(↑というのは嘘ですが)

日本語、日本文化に全く触れていない、うちのママの口から

「おひな祭り」のことばが出てくるなんて、

久しぶりに(笑)ちょっと尊敬したくなりました。


なるほど中身は素敵な雛菓子と雛人形のかわいいカードラブラブ

「日本のことを思い出してネ」って。


お母さ~~ん!(←大家さんのこと)(涙)


って、前にも大家さんのことを書いていると、

こう叫んだような気がします。(●´ω`●)ゞ


日本のこと、思い出すまでもなく、

ちゃんと覚えていますよ。ドキドキ

色々と教えていただきましたから、

忘れられませんよ。

それよりも、

お父さん、お母さん(←大家さん夫婦のこと)、

まだ私のことを覚えていてくださって、

嬉しい・・・(ノ◇≦。)


こちらからは、もうどれくらい連絡していないんだろう・・・

ごめんなさい・・・(/ω\)


大家さんの会社宛にメールを送れば、

会社の方がプリントアウトして大家さん夫婦に渡してくれるそうで、

このブログ日記のURLを送ってご覧になっていただこう~音譜


本当は、ちゃんとしたお礼状を書かなくちゃ・・・

筆不精で無礼者で・・・

大家さんのお父さんの誕生日も近いので

その日に電話もしよう!(^_^)v


去年の年末だって、

クリスマスプレゼントもいただいたのに、

そのときもお電話しただけで・・・(・・;)


'07年のクリスマスプレゼント↓
xmas

中身はとてもかわいらしい、

真っ白のふわふわファー付きストールでした。

かわいいお母さんは、

このミニピアノ付きのカードには何もお書きになっていなくて、

ほかの便箋にメッセージを書かれました。

きっと、このカードを、誰かにあげてもいいように、

もしくはコレクションとしてキープする場合を考えてくださって、

新品のままにしてくださったのだと思います。


'08の雛菓子とカード色々↓
1

桔梗屋の「八景手提げひな」。↓
2
ここの「和三宝糖」で作られた茶菓子の、

とても品のよい甘さとさ~っと溶ける感触が大好きです。


この小さな重箱も桔梗屋ですが、

もったいなくてまだ開けていません。↓
3

手のひらに載るくらいのサイズですが、

とっても模様が繊細で色合いも美しいです。
4

こんなおひな祭りプレゼントがいただけて、

やっぱり女性に生まれてきてよかったと思います。^^

クムリウタ by 大塚愛


曇り空、泣くな。まだここは通過点で。
曇り空、泣くな。心は本当は強い。



大きな声で大塚愛と一緒に歌い(叫び?)たい。(笑)
もっと裏声をうまく出せたらね。

それにしても「クムリウタ」って…
日本語教師になったら、
学生に大塚愛と桑田佳祐の歌詞の日本語について
説明を求められたくないなぁ…
++++++++++++++++++++++++++++
試聴はこちらへ↓


PV↓
"No More Rhyme" by Debbie Gibson

いつ頃聞いていたのか思い出せないくらい昔の曲ですが、
昨日そのメロディーがなぜか突然記憶のドアをノックしてきて、
めちゃめちゃ聞きたくなってしまって、
今日iTunesから購入。
あれ?カセットテープを持っていたっけ?(笑)

"LyricWiki.org"↓を発見。
http://lyricwiki.org/Main_Page

ここなら英語の歌詞の正確度が高いようです。

冬ですが。(暦上は春?)

冬ですから。

ところどころキラキラする、濃紺の海が見たいっ!

強い陽射しに照らされて、

コントラストの強い色合いの世界で、

ヘトヘトになるまでビーチバレーをやりたいっ!

訳もなくそう思いました。


今日は旧正月です。

皆様、新年快楽。

ママの爪を切らせてみてもらいました。
意地悪だから「(今後のための)練習!」とか言いながら。


考えてみたら、人の爪を切るのは初めてでした。
最初は、結構ドキドキするものですが、
感覚がわかってくると大丈夫。


終わって、点検してみたら、
やっぱり最初に切った小指の爪、
まだ長かったのでやり直し。(;^_^A


小さい頃は、ママがこうして切ってくれたんだろうな。

読み終わったばかりで、

いま2回目読み返している本です。


原著は英語でタイトルは"The Book Thief"ですが、

中国語の訳本『偸書賊』(訳者:呂玉嬋)を読んでいます。


評価:★★★★★

間違いありません。


一人の人間が、もう一人の人間をいかに愛し得るかを、

見せてくれる本です。

「愛」の、実にいろんな形が集まったお話。


友情とか、家族愛とか、同情心とか、愛国心とか、

それらの言葉を使うと視野が狭まれすぎてしまうことを、

この本を読んだら知ってしまうでしょう。


そして、甘くてしょっぱい(※「すっぱい」ではなく)恋物語。

『タイタニック』には全く泣けませんでしたが、(苦笑)

ここの恋物語には…


作者は、凄い人なんだろうな、と思いました。


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日本語:

『本泥棒』
マークース・ズーサック (著), 入江 真佐子 (翻訳)

英語:

"The Book Thief"

Markus Zusak (著)

星の王子さまのと、
同じくらい素敵なのをいただきました。^^
あいかわらず、生け方がひどいので、
写真の構図でごまかそう。(笑)
2

1

偶には少し研究絡みの話でもしようかな。


「助詞の操作子機能」を、いかに簡潔に説明するかと悩んでいます。
あっ、以上のことばの意味のご存じない方は、
気になさらないでくださいね。
以下、専門的な話が全く出てこないことを保障いたします。(´0ノ`*)
そして、くれぐれも私に聞いてこないでください。
だって「説明の仕方で悩んでいる」
と最初から断ってあったでしょ?(笑)


↓これを読んで面白かったです。
「学術的」にも、「非学術的」にもね。


「会話を支える意味の共有感覚」深谷昌弘(2004)
http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2004_14119/slides/07/index_26.html


「コトバは共有されても意味は共有されない」とあります。
そこではこの説を部分的にしか支持していないようですが、
それはともかくとして、
「非学術的に」考えると、確かにそうだと思います。


「意味の共有」ね…


壁だらけ。(笑)


USBとかを頭に差し込んで、
そのままの意味を誰かの頭へとコピー/貼り付けできたら、
どんなにいいんだろうと、たま~に思います。

そこまで「確信」を持ちたいときがあります。
でも本当にそうできるようになったら、
「いやだ~」「気持ち悪い~」「つまらないよ~」と、
真っ先に叫びそう…。(笑)


話が変わりますが、
また、某ゼミ/授業で私の論文が扱われたのを発見しました。
気付いたのはこれで2回目。(←この日本語、変ですよね・・・(・_・;))
嬉しくもあり、ドキドキもします。
でも相変わらず、研究用のメールアドレスの受信箱は空っぽです。


「ノーコメント?!」


がんばろう。
次はコメントしてもらえるような論文に仕上がるように。

Cちゃんとは、下の兄の妻です。
うちでは、若い奥さんをもらう伝統があり、あせあせ(飛び散る汗)
父、長兄、次兄はそれぞれ24、7、10歳年下の嫁をもらってきました。
兄嫁は二人とも私よりも年下なので、
お互い名前で呼び合っています。

自慢できるようなことはあまりありませんが、
兄嫁たちとは非常に仲がいいです。
上の兄嫁(Aちゃんと言って、謙謙と友友の母)とは、
日本にいた頃から時々メールしますし、
最近はお互い図書館から借りてきた小説の交換をし、
気に入った音楽や映画があると薦め合い、感想も交換します。

下の兄嫁のCちゃんは、(私と)性格がかなり違いますが、
相性がまたいいみたいです。
年下で、私には言えないようなことがちゃんと言える、
サバサバしているCちゃんのことが、
私は本当に大好きですし、
見習いたいところもたくさんあります。

どちらの兄嫁も、私には母や自分の夫の愚痴が言えるようで、
それがとても嬉しいです。
本当は私なんか関係ないですが、
兄嫁たちが兄のお嫁さんになってくれたことを
少し不思議マル秘に思いながら感謝しています。

先日、Cちゃんが自分のブログで、
私のことを「こんないい小姑がいて幸せで夢みたい」と
書いてくれました。
そこまで読んで、超嬉しかったですが…
待てよ?その後ろには、
「いつまでも嫁に行かないように祈ってます」とありました。

exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2

ひ、ひどい。たらーっ(汗)
私の、計算ミスでした。げっそり
優しくするんじゃなかった。

と、書いてみましたが、
本当はもちろん嬉しかったです。( ´艸`)
「同居している、婚期が遅れたがく~(落胆した顔)年上の小姑」という、
聞くだけでうんざりするような存在のはずですが、
そこまで思ってもらえて本当にありがたいですね。

昨日、Cちゃんと、姉妹のいるもう一人の女性が
自分の姉妹のことを話しているところ、
「君たちを見ていると、やっぱり
姉妹がいるのっていいなって思っちゃう。」と
無いものねだりで私が言いました。
するとCちゃんは、
「でもいま姉とはこんなに遠くに離れちゃってるし」と
一瞬寂しそうに言い、次の瞬間にはぱっと明るく笑って、
「でもいま君がいてくれてるから一緒かぁ。」と言ってくれました。

あまりにも感動したのでハグを求めました。
するとCちゃんが…
「もっときつく~」「気持ちいい~」って。(汗)

幸せな気分でした。


↓結婚する前のCちゃん
ying1


↓Cちゃんと宗羲。
ying2


1歳5ヶ月になった甥の宗羲。

色んなワザができるようになり、

けっこう面白かったりしますが、

カメラを向けるとやらなくなっちゃうので、

なかなか撮影できません…


最近やっと撮れたのは、偶然にできるようになった新技。

きっかけは、私のいたずらでした。

笑わせようと思って、ガラスに顔を近付かせ、

実は変な顔をするつもりでしたが、

(↑いい歳して変なことをやろうとしやがる…(ノ_-。))

宗羲もなぜか真正面から顔を近付かせて、

ガラス越しにチューしてきました。


あれれ?!

こんなの教えてないよ私は!((((((ノ゚⊿゚)ノ

と弁解したくなりましたが、嬉しかった。

しかもチューしたあとは、すごく楽しそうに笑います。音譜

おばちゃん、もうルンルン~(///∇//)


また試したらやっぱりチューしてきますからラブラブ

この新技をみんなの前で披露することに。

すると100%の成功率だったので感動。


しかしこいつとキスしながら、

自分が写らないように撮影するのに一苦労。(^^ゞ


「私は誘ってないよ。こいつからだったからね~」と、

聞かれていないのにみんなに説明した、

大人げないおばちゃんでした。( ´艸`)