偶には少し研究絡みの話でもしようかな。
「助詞の操作子機能」を、いかに簡潔に説明するかと悩んでいます。
あっ、以上のことばの意味のご存じない方は、
気になさらないでくださいね。
以下、専門的な話が全く出てこないことを保障いたします。(´0ノ`*)
そして、くれぐれも私に聞いてこないでください。
だって「説明の仕方で悩んでいる」
と最初から断ってあったでしょ?(笑)
↓これを読んで面白かったです。
「学術的」にも、「非学術的」にもね。
「会話を支える意味の共有感覚」深谷昌弘(2004)
http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2004_14119/slides/07/index_26.html
「コトバは共有されても意味は共有されない」とあります。
そこではこの説を部分的にしか支持していないようですが、
それはともかくとして、
「非学術的に」考えると、確かにそうだと思います。
「意味の共有」ね…
壁だらけ。(笑)
USBとかを頭に差し込んで、
そのままの意味を誰かの頭へとコピー/貼り付けできたら、
どんなにいいんだろうと、たま~に思います。
そこまで「確信」を持ちたいときがあります。
でも本当にそうできるようになったら、
「いやだ~」「気持ち悪い~」「つまらないよ~」と、
真っ先に叫びそう…。(笑)
話が変わりますが、
また、某ゼミ/授業で私の論文が扱われたのを発見しました。
気付いたのはこれで2回目。(←この日本語、変ですよね・・・(・_・;))
嬉しくもあり、ドキドキもします。
でも相変わらず、研究用のメールアドレスの受信箱は空っぽです。
「ノーコメント?!」
がんばろう。
次はコメントしてもらえるような論文に仕上がるように。