Cちゃんとは、下の兄の妻です。
うちでは、若い奥さんをもらう伝統があり、
父、長兄、次兄はそれぞれ24、7、10歳年下の嫁をもらってきました。
兄嫁は二人とも私よりも年下なので、
お互い名前で呼び合っています。
自慢できるようなことはあまりありませんが、
兄嫁たちとは非常に仲がいいです。
上の兄嫁(Aちゃんと言って、謙謙と友友の母)とは、
日本にいた頃から時々メールしますし、
最近はお互い図書館から借りてきた小説の交換をし、
気に入った音楽や映画があると薦め合い、感想も交換します。
下の兄嫁のCちゃんは、(私と)性格がかなり違いますが、
相性がまたいいみたいです。
年下で、私には言えないようなことがちゃんと言える、
サバサバしているCちゃんのことが、
私は本当に大好きですし、
見習いたいところもたくさんあります。
どちらの兄嫁も、私には母や自分の夫の愚痴が言えるようで、
それがとても嬉しいです。
本当は私なんか関係ないですが、
兄嫁たちが兄のお嫁さんになってくれたことを
少し不思議
に思いながら感謝しています。
先日、Cちゃんが自分のブログで、
私のことを「こんないい小姑がいて幸せで夢みたい」と
書いてくれました。
そこまで読んで、超嬉しかったですが…
待てよ?その後ろには、
「いつまでも嫁に行かないように祈ってます」とありました。
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ひ、ひどい。
私の、計算ミスでした。
優しくするんじゃなかった。
と、書いてみましたが、
本当はもちろん嬉しかったです。( ´艸`)
「同居している、婚期が遅れた
年上の小姑」という、
聞くだけでうんざりするような存在のはずですが、
そこまで思ってもらえて本当にありがたいですね。
昨日、Cちゃんと、姉妹のいるもう一人の女性が
自分の姉妹のことを話しているところ、
「君たちを見ていると、やっぱり
姉妹がいるのっていいなって思っちゃう。」と
無いものねだりで私が言いました。
するとCちゃんは、
「でもいま姉とはこんなに遠くに離れちゃってるし」と
一瞬寂しそうに言い、次の瞬間にはぱっと明るく笑って、
「でもいま君がいてくれてるから一緒かぁ。」と言ってくれました。
あまりにも感動したのでハグを求めました。
するとCちゃんが…
「もっときつく~」「気持ちいい~」って。(汗)
幸せな気分でした。

