中小企業はホームページだけで集客できるのでしょうか?
答えから言うと、ホームページだけでは集客できません。
制作業者に安くないお金を払ってホームページをつくったのに、
全く集客できないケースが山ほどあります。
確かに、ホームページは集客ツールになりますが、しっかりとした
マーケティング設計ができていないと機能しません。
あくまでマーケティングの一部分と考えるべきです。
それでは、ホームページの集客力UPについて解説します。
最初にホームページの目的をはっきりさせましょう。
販売するのか、資料請求してもらうのか、セミナーの告知をするのか、
会社の案内に使うのか目的を決めましょう。
現在のネットを使ったマーケティングでは、ブログやFacebookとの
連携が有効です。
先ず、ブログからホームページへ誘導する方法を考えます。
例えば、ホームページが販売目的なら、ブログでは販売する商品の
使い方や調理の仕方などの記事を書きます。
ブログは情報が蓄積されてくると、SEO対策に有効なります。
ここで注意することがあります。
ブログのタイトルと記事に、検索してもらいたいキーワードを入れる
ことです。
キーワードを決めるときには、キーワードアドバイスツールを使って、
月間検索数を確認して下さい。
大体六桁(何十万回)検索されてるキーワードを設定すると、上位表示
されやすくなります。
そのキーワードで検索されたとき、1ページ目に表示されれば、
ブログにきてもらえる可能性が高いのです。
そして、ブログの記事には、ホームページのリンクを貼って、
ホームページに来てもらう動線をつくっておきます。
そして、メルマガも有効です。
ホームページ、ブログのトップページには、メルマガ登録フォームを
貼って、登録できるようにします。
メルマガのバックナンバーを全て公開すると、登録してもらいやすく
なります。
ご自分が、メルマガを登録する時のことを思い出して下さい。
バックナンバーを読んで、内容を確認しますよね。
メルマガは、定期的に読者の方に送れます。
セミナーや新商品発表会を告知することができます。
メルマガは、いつも内容を面白くしないと、送っただけで
読んでもらえなくなります。
セールスは、絶対にダメですからしないで下さいね。
読者の方が興味をもつ内容を、日々研究することが、読んでもらう
メルマガを書くコツです。
ホームページで集客できてないなら、先ずはブログやメルマガとの
連携を考えてみて下さい。
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BtoB新規開拓コンサルタントの集客方法 20号 6.25発行
発行者ブログ
http://ameblo.jp/htake322/
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こんにちは、中小企業営業コンサルタントの竹村です。
メルマガご購読ありがとうございます。
先週から、仕事が忙しくメルマガ発行が遅くなって
しまいました。
言い訳をしてるようでは、ダメですね。
それでは、メインコンテンツです。
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◆メインコンテンツ 中小企業、個人事業主が新規開拓するには?
中小企業、個人事業主の方が新規開拓して、新しいお客様をつくるには、
どうすればいいのでしょうか?
集客効果のわからない広告に、お金をかけるべきではありません。
他社で効果があった方法を自社に取り入れても、同じような効果があがる
訳ではないのです。
要は計画をしっかり立ててから、行動することが大切なのです。
新規開拓を計画するには、
1.自社の強みをはっきりさせる
2.強みを必要としているターゲットを絞り込む
3.絞り込んだターゲットに最も適したアプローチ方法を選定する
ことです。
1の自社の強みをはっきりさせることは、実はそんなに簡単ではありません。
そもそも自社の強みって、どういうことなのかわかりますか?
他社に比べて優れているところ、独自の技術、商品、サービス・・・
これだと、まだお客様にメリットを感じてもらえなでしょう。
最近では、USP(ユニークセールスプロポジション)と言われてますね。
本当の強みとは、お客様と約束できることです。
自社と取引すれば、商品、サービスを使用すれば、お客様がこうなりますと
約束できることです。
この強みは、お客様目線で検討することが必要です。
まずは、既存のお客様に聞いてみて下さい。
どうして自社と取引して頂いているのか?
他社でなく自社にお金を払ってくれてるのか?
それなりの理由が、必ずあります。
その理由が、お客様目線での自社の強みでと言えるでしょう。
また、社内で考える方法に、ブレーンストーミングがあります。
社員に集まってもらい、自社の強みと思うことをポストイットに書き出します。
頭に浮かんだことは、全て書き出すのです。
次にポストイットを似たもの同士グループ分けします。
ポストイットが多く集まっていることが、社員が強みと感じていることです。
強みをはっきりしたら、それを必要としているお客様を絞り込みます。
新規マーケットの場合は、仮説していきます。
大きい会社なら、ここでマーケティングリサーチするでしょう。
小さい会社では、お金をかけられませんから、仮説していくのです。
「このマーケットの企業は、こういう問題を抱えているから、自社の商品、
サービスでこのように解決できるはず」という具合にです。
そして、エリアも絞り込みます。
地元エリアなら、新規のマーケットの場合でも、大きなライバルがいるかどうか
調べられるでしょう。
商工会のメンバーや金融機関の担当者から情報を聞き出して下さい。
具体的なアプローチリストは、 iタウンぺージからつくれます。
マーケット、エリアを絞り込んで、アプローチリストをつくるのです。
少し長くなりましたので、アプローチ方法については次回お話しします。
最後までお読み頂いて、ありがとうございました。
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中小企業営業コンサルタント 竹村 宏
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しまいました。
言い訳をしてるようでは、ダメですね。
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中小企業、個人事業主の方が新規開拓して、新しいお客様をつくるには、
どうすればいいのでしょうか?
集客効果のわからない広告に、お金をかけるべきではありません。
他社で効果があった方法を自社に取り入れても、同じような効果があがる
訳ではないのです。
要は計画をしっかり立ててから、行動することが大切なのです。
新規開拓を計画するには、
1.自社の強みをはっきりさせる
2.強みを必要としているターゲットを絞り込む
3.絞り込んだターゲットに最も適したアプローチ方法を選定する
ことです。
1の自社の強みをはっきりさせることは、実はそんなに簡単ではありません。
そもそも自社の強みって、どういうことなのかわかりますか?
他社に比べて優れているところ、独自の技術、商品、サービス・・・
これだと、まだお客様にメリットを感じてもらえなでしょう。
最近では、USP(ユニークセールスプロポジション)と言われてますね。
本当の強みとは、お客様と約束できることです。
自社と取引すれば、商品、サービスを使用すれば、お客様がこうなりますと
約束できることです。
この強みは、お客様目線で検討することが必要です。
まずは、既存のお客様に聞いてみて下さい。
どうして自社と取引して頂いているのか?
他社でなく自社にお金を払ってくれてるのか?
それなりの理由が、必ずあります。
その理由が、お客様目線での自社の強みでと言えるでしょう。
また、社内で考える方法に、ブレーンストーミングがあります。
社員に集まってもらい、自社の強みと思うことをポストイットに書き出します。
頭に浮かんだことは、全て書き出すのです。
次にポストイットを似たもの同士グループ分けします。
ポストイットが多く集まっていることが、社員が強みと感じていることです。
強みをはっきりしたら、それを必要としているお客様を絞り込みます。
新規マーケットの場合は、仮説していきます。
大きい会社なら、ここでマーケティングリサーチするでしょう。
小さい会社では、お金をかけられませんから、仮説していくのです。
「このマーケットの企業は、こういう問題を抱えているから、自社の商品、
サービスでこのように解決できるはず」という具合にです。
そして、エリアも絞り込みます。
地元エリアなら、新規のマーケットの場合でも、大きなライバルがいるかどうか
調べられるでしょう。
商工会のメンバーや金融機関の担当者から情報を聞き出して下さい。
具体的なアプローチリストは、 iタウンぺージからつくれます。
マーケット、エリアを絞り込んで、アプローチリストをつくるのです。
少し長くなりましたので、アプローチ方法については次回お話しします。
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こんばんは、中小企業営業コンサルタントの竹村です。
今日も、読者の方から頂いた質問にお答えします。
質問
私は士業で起業したばかりなんですが、
ネットでの集客に悩んでいます。
Twitterとかブログなども毎日頑張っていますが、
全く集客できません。
本当に情けない話ですが、どうにかならないかと
本気で悩んでいます。
同じように悩んでいるという方はいますか?
よろしくお願いします。
答え
Twitter、ブログは日記的な記事になっていませんか?
ターゲットにしている方が必要としている興味をもってもらえる
記事を書くことが必要です。
Google検索では、情報の質、量が検索順位を決めるのに重要視
されます。
さらに、ターゲットの方が検索するキーワードをブログの
タイトル、記事のタイトル、記事の中にも入れて書くように
します。
これも、検索順位のUPにつながります。
ただ、Twitterやブログで集客できるようになるには、ある程度
時間が必要です。
起業されたということなので、すぐにでもお客様を見つける必要が
あると思います。
ネットよりも実際に会った方が、早くお客様を見つけられます。
地元の商工会議所や金融機関が開催する交流会に参加されては
いかがでしょうか。
リアルに会って名刺交換する、その際に自分ができること、
強みをまとめた資料をお渡しするのです。
ここで言う強みとは、あなたがお客様にコミット(約束)
できることです。
その強み1点に集中することが、他社との差別化になるのです。
お客様が、あなたを選ぶ理由になります。
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質問
私は士業で起業したばかりなんですが、
ネットでの集客に悩んでいます。
Twitterとかブログなども毎日頑張っていますが、
全く集客できません。
本当に情けない話ですが、どうにかならないかと
本気で悩んでいます。
同じように悩んでいるという方はいますか?
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記事を書くことが必要です。
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タイトル、記事のタイトル、記事の中にも入れて書くように
します。
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