中小企業・個人事業主のための営業講座 -13ページ目

中小企業・個人事業主のための営業講座

営業が苦手な方、経験のない方でも、ブログ、メルマガ+質問する営業で、
新しいお客様を獲得できるようになります。


こんばんは、中小企業営業コンサルタントの竹村です。

今まで使っていたBtoB新規開拓コンサルタントは、何をやっている
のかわかりにくいようでした。

もともと、中小企業、個人事業主の方向けの新規開拓営業が専門
です。

わかりやすくするため、中小企業営業コンサルタントに変更させて
頂きます。


それでは、今日の本題です。

社員のモチベーションが高い会社は、成長しています。

これは当たり前のことですね。

社員のモチベーションを上げることが、売上げアップの近道でも
あります。

会社を変えるためにも、社員のモチベーションが必要です。


では、中小企業の場合、どうすればモチベーションを高くできる
のでしょうか?


社員がやる気のない原因として、

1.社長、上司が話を聞いてくれない。

2.社長、上司が何でも決めてしまって、意見を聞いてもらえない。

3.褒めてもらえない。

4.能力を認めてもらえない。

5.いつも怒られてばかりいる。

6.社長、上司とウマが合わない。

7.上司に手柄を持っていかれる。

8.失敗の責任を取らされる。

9.評価の基準が曖昧、適正に評価してもらえない。

10.給料が安い

などです。


原因の1~5は、社長、上司が話しを聞かないことから起こります。

社員のモチベーションを上げようと思ったら、

社員の話しを聞くことが、第一歩です。


ただ話しを聞くだけでなく、聞き方が重要です。

良くあるのが、社員の話しの途中で、自分の意見を言ってしまう、

何か仕事をしながら聞いてしまう、

話しは聞いいても、全て否定してしまうことです。


話しを聞くときは、最後まで聞いて、一度全て受け入れて下さい。

仕事の手を止めて、相手の方を向くことです。

そして、すぐに自分の意見を言うのではなく、質問するのです。

「どうして、そう思うの?」

「何が原因だと思う?」

トヨタでは、なぜ?を5回繰り返すそうです。

5回繰り返すと、問題の本質が見えてくるからです。

自分でも気付いてない、潜在意識にあることが見えてきます。


または、「◯◯にするためには、△△が必要だと思うけど、
どう思う?」

のように、自分の考えに対してどう思うか聞くようにします。

社員が、話しを聞いてもらえたと感じれば、モチベーションは
確実に上がります。

社長、上司の方は、質問するスキル、聞くスキルを身につける
必要があるのです。


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おはようございます、中小企業営業コンサルタントの竹村です。

ブログタイトル変更しました。

新しいタイトルは「中小企業・個人事業主のための
営業講座」
です。

このブログは日記ではなく、中小企業・個人事業主向けの営業ノウハウを
公開してきました。

これから、さらにパワーアップした営業講座ににしていきますので、
よろしくお願いします。
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中小企業営営業コンサルタント竹村の集客ノウハウ 13号 5.5発行

発行者ブログ http://ameblo.jp/htake322/
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こんにちは。中小企業営業コンサルタントの竹村 宏です。

メルマガご購読ありがとうございます。

連休もそろそろ終わりですね。

充実した休日を過ごされましたか?

今日は、初対面の人と上手く話す方法についてお届けします。

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◆メインコンテンツ 初対面の人と上手く話す方法

例えば、これから会う人が著名な社長さんだったとしたら、
何を話せばいいでしょうか?

異業種交流会で初対面の人ばかりだと、自分から話すのが
不安なことはないですか?


誰とでも話せるから大丈夫という方もいるでしょう。

初対面でも自分から積極的に話せる人もいます。

ただ、ビジネスの場で誰かと話す場合は、せっかくですから、
その後のビジネスにつなげたいですよね。

自分のお客様になってもらえなくても、影響力のある方と
つながれれば、経営者としてプラスになることは間違いないです。

経営者の方は、たくさんの人と会っていますから、単に挨拶、
話しただけだと記憶してもらえません。


では、初めて会う人に記憶してもらうためには、何を話せば
いいでしょうか?

自分から話す視点だけで考えてしまうと、けっこう難しく感じる
ものです。

自分独自のことを話そうと思うと、空回りしてしまいます。


こんな時にも役に立つのが、質問するスキルです。

先ずは、相手に話してもらう質問をするのです。


質問することは予め考えて、リストにしておきます。

ブレーンストーミングという方法で、質問をポストイットに
書きだすと、質問リストが簡単につくれます。

数人でやってもいいですし、自分一人でもかまいません。

ブレーンストーミングでは、思いついたこと否定しないで、
全てを書きだします。

書きだした質問をグループにまとめて、リストにします。


この時に大切なのが、答えが「 はい」「 いいえ」で終わらない
質問をすることです。

5W1HのWhat、Why、Howを使うようにすると、相手は自分の
考え方や思考で答えるようになります。

「 すばらしい業績ですね。どのようなお考えで経営されて
いるのですか?」

「 具体的には、どのような事業なのですか?」


その後に、相手の答えの3割の長さで話すようにします。

つまり、相手の話が7割、自分の話が3割です。


人は、自分の話を聞いてくれた相手のことを覚えています。

記憶してもらいたければ、相手に話してもらうことが必要になる
のです。

そして、聞き上手な人という印象が残ります。

もし一方的に話されれたら、気持ちのいいものではありませんし、

そんな相手とは、また会おうとは思ってもらえません。


だいいち成功している経営者の考えを聞くことができれば、
勉強になりますね。

質問リストが頭に入っていれば、自身を持ってどんな人とでも
話すことができます。


集客、営業について質問がありましたらメール下さい。

メールアドレスは、htakemura@i.softbank.jp です。

どんなことでも結構です。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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発行者ブログ http://ameblo.jp/htake322/

中小企業営業コンサルタント 竹村 宏

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