産む力・育てる楽しさを~産サポ助産師からのメッセージ~ -20ページ目

白斑でお悩みの方へ②

Q) 白斑ができてしまいました。どうしたらいいでしょうか?




A)まずは赤ちゃんに飲んでもらうこと




 白班のある方か吸わせてくださいbaby boy



  おっぱいが沢山作られ、おっぱいの外側(脇)やおっぱいの下側に赤ちゃんの飲み残しの母乳が残りやすく、それが詰まりやしこりの原因となり、白斑が出来やすくなります。


  いつも同じ抱き方で飲ませていると、赤ちゃんが同じ乳腺からしか母乳を飲んでいないことになり、
  飲んでもらえない乳腺・乳管のおっぱいは腐り乳となり詰まり・しこりになってしまいます。


  いつもと抱き方を変え、フットボール抱きなどをしてみたり、
  普通の抱き方でも角度を少し変えてみるなどすると、脇や乳房の下側がスッキリします。


  また、しこりがある場合は、しこりの部分を手のひらや指で軽く押さえながら授乳してみてください。


  こうして赤ちゃんに飲んでもらうことでキレイにしこりが消え、白斑部分から母乳が分泌されるようになります。




 



【ワンポイントアドバイス】


白斑は、冷えて循環がわるところに、脂が固まってしまったものです。

身体を冷やさないように、あたためてください。





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  白斑ができた場合は、とにかく赤ちゃんに吸ってもらうのが1番です。
  授乳後に搾乳し、白斑部分から母乳が出てきていたら大丈夫です。

白斑でお悩みの方へ①

お母様に多い乳房トラブルの一つ、白斑があります。







乳首に白色または透明の小さなデキモノや水泡ができ、


赤ちゃんに吸われると乳首が痛い方、


また吸われても痛くもないけど、乳首が白くなり、


おっぱいがでてこないということがあります。



  

これは、は「白斑(はくはん)」と呼ばれるものです。


  


白斑ができてしまうと、


乳腺やおっぱいの出口が詰まってしまって、


母乳が乳首の外に出られなくなってしまいます。





今週は、白斑についてお話をしていきます。




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心に思うこと

今日は日曜日、  ブレイクタイムです。    コーヒー



素敵な言葉を伺ったので、皆さまへもご紹介しますねemi






こども叱るな   自分来た道



老人笑うな    自分行く道






人は、様々な感情をいだきますね。


いつ、自分自身が、その立場に立つことになるのか分かりません。


どんな時も、人に優しく、思いやり、


心穏やかに過ごしていきたいものです。











まずいおっぱい

まずい母乳になる食品

多くのママが耳にしたことがあるでしょう耳





まずい母乳


  ↓



高カロリー・高脂肪


のものです。




これらを食すると。母乳分泌が早く起こり、


母乳の出がよくなったグッド!とおっしゃるママさんもおりますが、


これは、間違いです叫び






最近では、スィーツブームですから、


とっても美味しい洋菓子が出回っています。



やめられない、とまらない




ですが、これかを食したときのおっぱいは、

甘ったるく、しつこく、まずいおっぱいになっていますあせる





乳汁の流れは悪くなったり、


おっぱいが張って、詰まったり、


トラブルを起こしかねません。





赤ちゃんのため、ママの体のためにも


しばらくの間、我慢しましょうね。



































赤ちゃんの成長のために必要な栄養素

昨日は、和食を中心にとお話してきました。



今日はさらに、掘り下げてお話していきますね音譜






【鉄分】



あさり、しじみ、ひじき、のり、干しノリなどの海藻類


大豆、大豆製品、


ほうれん草、小松菜などの緑黄色野菜


切り干し大根、かんぴょう (栃木の特産品ですクラッカー





【カルシウム】


赤ちゃんの骨を作るには大切です成長


豆類、魚介類、野菜、海藻類、いも類からも摂れます。





【マグネシウム】


おから、かんぴょう、ひじき、のり、などから摂取することができます。




おいしい母乳を作り出すために、


意識して摂取されてくださいね。














































おいしいおっぱい

日本人は、米を主食に


魚や野菜を中心とする食生活をしてきましたね。



その土地でとれるもの、


旬の食材を十分に食べること


和食


母乳の質にはとっても良いといわれています。





最近では、パン食を好むママも増えていますが、


パンは砂糖や油脂類が多く、


食品添加物も入っています・・・



ご飯は水分も多く、他の炭水化物に比べて消化も良く、


皮下脂肪にもなりにくい のですよ!!







日本人は、良質のたんぱく質である納豆や豆腐


お味噌などの大豆製品を食してきました。


これらは、ビタミンを始めとする栄養素が多く含まれています。



動物性たんぱく質に偏りすぎず、植物性のたんぱく質をバランスよく摂取しましょう。






母乳の量や質に最も影響するのは、脂肪です。


動物性の脂肪であれば、魚を中心にビックリマーク


特に白身魚は、授乳中のトラブルが少ないといわれています。




にんじん、ごぼう、大根、れんこんなどの根菜類は母乳の出を浴するといわれています。



また、葉物や海藻類は、母乳をサラサラにします。







授乳中は、食生活を見直し、


日本人が昔から食べてきた、和食に戻ってみましょう。












【赤ちゃんの成長に合わせて変るおっぱい】

【赤ちゃんの成長に合わせて変るおっぱい】




産後直ぐのおっぱい「初乳」は黄色くベタベタしていますが、


だんだんと白くなり、少し青みがかった白くさらりとした成乳へと変っていきます。



実は、色だけでなく、


成分も変化していくのですよ。



初乳には、赤ちゃんを守る免疫物質が多く含まれています。


この初乳は、カロリーも高く、


赤ちゃんが少ししか飲めなくても、十分なようにできています。


(3月15日 ブログ参照





母乳に含まれる脂肪分も、赤ちゃんが成長するにつれて、


量も質も変っていきます。


1日のうちで、朝は朝は多めで、夕方には少なくなります。


1回の授乳でも、飲ませ始めより、飲ませ終わりのほうが多いというように変化するのです。




たんぱく質やビタミン類も


必要量だけにと、バランスよく配合されています。





人間一人、ひとり違うように、


母乳の味もお母さんによって味や成分が微妙に異なります。





次回は、おいしいおっぱいのためにママができることについて


お話していきます音譜




母乳育児のメリット

親子母乳育児の何よりのメリットは、


病気から赤ちゃんを守ってくれるということです。




母乳の赤ちゃんは病気になっても治りが早かったり、


乳幼児突然症候群になる率が低いことが分かっています。



また、


母乳はバランスが良いので、肥満になりにくかったり、


腸への負担が少なく、消化器官が丈夫に育つといわれています。



さらに、


あごを動かすことで、脳やあご、歯の発達を促すなど


すこやかな成長に大きな役割を果たしています。




特に、精神面では、


表情が豊かに、落ち着いた子に育つといわれています。





注意: 


おっぱい中、ママが携帯電話でメールなどをしている場合を除きますよ!!


しっかりと赤ちゃんと見詰め合って目


授乳してあげてください。





しっかりと赤ちゃんと見詰め合って目


授乳してあげてください。






初めて出会ったりすると、


母乳は足りているのか?


さっき飲んだばかりで、もう泣いている・・・


不安の多い母乳育児あせる





今週は、


楽しい母乳育児のためのお話、


おいしいおっぱいのためのお話を綴っていきますね。








母乳栄養の第1歩

赤ちゃんは最初に口にしたものを記憶します(インプリンティング)。



最初に哺乳瓶を口にしてしまうと、直接、乳首を吸えなく なってしまうとも言われています。



お産に立ち会っていた頃は、出生後30分以内に



お母さんの乳房をくわえさせるということを行っていました。





忙しくても、直接哺乳べび③



その子が身体も心も健康に育つためには


重要なことと思ってお手伝いしてきました。






しっかりとした母乳量が確保できるのは、産後数日後です。


でも安心してくださいね。


「赤ちゃんはお弁当(と水筒)を持って生まれてくる」とも言われています。


初乳をきちんと飲ませておけば、


生後すぐは母乳が足りなくても大丈夫なのです。


母乳がすぐに分泌しなくても心配することはありません。


赤ちゃんが吸うことが刺激になり、


お母さんの身体でホルモンが分泌され、母乳の分泌を促すのです。




心配はNG




産後は、分娩後の疲労もあると思いますが、


母乳のことは心配せず、心穏やかに過ごしてくださいね。










スキンケアでスキンシップ

スキンケアでスキンシップ




自我が芽生えてくると、


保湿剤を塗られるのをイヤイヤとするお子さんもいらっしゃいます。


小さな頃から、ふれあいの時間を通して、


スキンケアの時間が楽しい、ママをパパを独り占め親子という時間にすれば


イヤイヤ脱げまわることもなくなります。





ママの優しい手でケアされることで、


「愛されている」という信頼や自信を養うことができます。




自分や周囲の人を信頼できるお子さんは、


情緒の安定した社会性のあるお子さんに育つといわれています。




ふれあいの時間は


「気持ちいいね~」と声をかけながら


時にはくすぐったりしながらスキンケアをしてみてください。




お子さんの肌に触れることで、母性のスイッチも入ります。


愛情がいっそう深まり、親子の絆が深まりますラブラブ




子育てのストレスも吹き飛びますよ音譜







べび①ベビースキンケア教室~

1 赤ちゃんのお肌について


2 肌トラブルとアトピー性皮膚炎


3 スキンケア剤の選び方

  タッチケアとスキンケア


4 デリケートゾーンのスキンケア



ママ友グループ、サークルなど

産サポがお伺いし、お教室をさせていただきます。

アメリカでお話もさせていただきます。

ご連絡お待ちしております。