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夫と入籍する前の、わたしの実家にあいさつに行く直前に

体調がおかしくて、

そういえば生理が遅れてるということに気づき

妊娠が発覚します。

 

 

 

もう仕事は、いつ辞めてもいいと思っていたし

夫の両親には挨拶が済んでいて

あとは、わたしの実家に行くだけというだけで

結婚が決まっていたし、

その時30歳で、すぐに妊娠できるかも分からなかったので、

嬉しいのとビックリしたのがありました。

 

 

 

お互いの両親にあいさつも終わり、

あとは、入籍日を待つだけというときに

検診に行くと、「心拍が止まっている」と

先生に言われました。

 

 

 

信じられなくて、他の病院にも行こうかと思いましたが

多分、他の病院に行ったところで、きっと結果は同じだろうと思い、

次の診察で、心拍が止まっていたら、信じようと思っていました。

 

 

 

そして、診察に行き、

やっぱり心拍が止まっていて、

稽留流産と診断され手術を受けることになります。

 

 

 

入籍する日の前の日に手術日が決まりました。

手術の終わりかけに、途中で麻酔が切れてしまい

先生たちの声が聞こえて

それで目が覚めてしまって、号泣しました…。

その頃は、お酒も強くて、ワイン1本とか飲めていたので

お酒が強いと麻酔が効きづらいと、先生に言われてしまいました。

 

 

 

仕事は、1週間休みをもらえることになったので、

休ませてもらい、ゆっくりと休むことができましたが

いろんな後悔ばかり出てきて

ずっと布団の中にいて

ひたすら泣きました。

なんで、こんな目に合わないといけないんだろう…って。

 

 

 

ようやく結婚することが出来て

赤ちゃんも来てくれてと、

不安もありながらワクワクもしていたので、

絶望の淵にたたされた気分でした…。

 

 

 

ちょうど同時期に、職場の同じくらいの女性も

付き合っている状態で妊娠していて、

その人は妊娠継続が出来ていて

なんで私だけ流産するの?と思ってしまいました。

 

 

 

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