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合コンで出会って、駅に向かう途中で、連絡先を聞いてきた男性。

その時30歳だった私より4歳下だったので、

その当時は26歳。

 

 

 

わたしの弟が3歳下なので、

弟よりも下か…と、微妙な気持ちになりました。

なんとなく弟より年下はないだろう…と思っていたので…。

 

 

 

連絡を取るようになり、お互いのノー残業デーだった日に

飲みに行くことになりました。

 

 

 

以前は、元カレと付き合う前に、

初めて2人でご飯を食べにいったときに、

おなかが痛くなったり、

食欲がなくなったりしたこともあったのですが、

この彼とは、普通に食べたり飲んだりして

普通に帰ることができました。

 

 

 

年下だったのもあって、

お会計は別々。

 

 

 

次の日に仕事に行って、

合コンを開催した同僚と話をしていて

「おごりじゃないの?」という話になりました。

 

 

 

その前の彼氏が年上だったのもあってか、

全部出してくれていたのもあるし、

それまでは、おごってくれていた人もいれば、

割り勘だった人もいたので、

おごってくれる方が嬉しいけども

相手が年下だし、まあいいかと思っていました。

 

 

 

飲みに行って楽しかったし、

次に会う約束もして、メールでのやり取りをしていました。

ある日、東日本大震災の余震があって、

その時は建物の7階にいて、結構揺れて怖かったので

ちょっと弱気になっていました。

 

 

 

やっぱり余震が多かった時期に、一人暮らしは怖かった。

 

 

 

その日、家に帰って、彼と電話をして、

思わず、「好きかも」と言ってしまいました。

今思うと、地震の揺れの怖さもあって

吊り橋効果があったんだと思います。

 

 

 

彼は、「MANAが30歳で結婚も考えてると思うから、

普通に結婚の話もしていいよ」と言い、

付き合うことになりました。

 

 

 

その時は、

私はデータ入力の仕事で、土日祝が休みで、

サラリーマンの彼氏とは、

休みや、ノー残業デーが同じだったりで

よく会うことができていました。

 

 

 

普通にデートしたり、

仕事帰りに待ち合わせて夜ご飯を食べて帰ったり、

楽しかった。

 

 

 

年下だけども、今まで付き合った誰よりも、

一緒にいて落ち着く。

 

 

 

不満があっても、

そういえば4歳も下だった…と許せることもありました。

 

 

 

私の家より、彼氏のアパートの方が広かったので

彼氏のアパートに行くことが多かった気がします。

 

 

 

デート代も割り勘が続いていて

彼氏にその話をしたときに

「体育会系だったから、年下にはおごるけど、

年上には、おごってもらってたから

年上におごるという概念がなかった」というようなことを言われます。

 

 

 

デート代を出してもらうことが

大事にされていることのような気がしていた私は、

そこで、このまま付き合っていていいのか悩みます…。

 

 

 

でも、その前のおごってくれていた元カレや

その他のおごってくれていた元カレとも、

結婚まで進まずに別れてしまったのを思うと、

彼氏が一緒にいて居心地がよかったのもあって

割り勘でもいいから、しばらく付き合ってみようと

思うようになります。

 

 

 

彼氏のアパートと、わたしのアパートが

1時間くらいかかる距離にあり、

付き合って数か月で

一緒に住みたいなと思うようになりました。

 

 

 

その時は、

前の彼氏と別れて引っ越して、

一通りの家具家電をそろえて、

まだ数か月しかたっていなかったので、

処分とか、いろいろと、どうしようかと思っていましたが、

タイミングよく、同僚が一人暮らしすると言い出し、

その同僚に、家具家電を、もらってもらうことになり、

彼氏のアパートに移り住むことになりました。

引っ越したばかりで、半年もたたずに出ることになるとは

思ってもみませんでしたが、

アパートを決める時から、アパートを出る時まで

いろいろとスムーズに進んだので、

流れに乗っていたのかと思います。

 

 

 

そして、職場への通勤がつらくなってきて、

仕事も辞めたくなり、彼に相談してたら

「辞めてもいいよ」と言われ、

アパートの近くでアルバイトをしようかと思っていましたが、

まだ結婚もしていないのに、

アルバイトにして、万が一別れたら大変と思い

しばらく仕事を続けることにしました。

 

 

 

春に付き合って、

夏には彼の実家にあいさつに行き、

秋には、私の実家にあいさつに行き、

つきあって半年で結婚することになりました。

 

 

 

年齢的なものや、お互いの実家が離れていること、

住んでいるところに、人を呼ぶのが大変だったこともあるし

そもそも、人前で注目されるのが緊張してしまって苦手なので

結婚式はやらないで、お互いの両親の顔合わせで終わり、

その分、新婚旅行にお金をかけて、

グアムでドレスの写真を撮ってきて、

帰国してから、和装の写真も撮りにいきました。

 

 

 

うまくいくときは、とんとん拍子で物事が進むんだなと思いました。

 

 

 

恋愛編のお話は、これで終わりです。

次回からは、結婚生活と子育てに続きます。

 

 

 

つづく