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こんにちは。風間光翔(かざまこうしょう)です。
私は62歳の独身男性で、30年以上も痛風に悩んできました。
薬も効かず、常に、痛風発作の恐怖とともに生きてきた人生が、「糖質制限」という食事法によって大きく変わりました。
その体験を1冊のKindle本にまとめました。
📖 書籍タイトル
『糖質制限で痛風が治った!〜62歳の現代の隠者が実践した健康法〜』
✅ 健康法としての糖質制限の基本
✅ 実際の食事内容(朝昼晩)
✅ 痛風が治った理由と私の考察
✅ よくある誤解と正しい知識
✅ 同じ悩みを持つ人へのエール
…などを、実体験にもとづき、誠実に書いています。
以下のAmazonリンクからぜひご覧ください👇
『糖質制限で痛風が治った!〜62歳の現代の隠者が実践した健康法〜』
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[いじめから子供を守ろう メールマガジン]
◇ 代表メッセージ ◇
■□ 市教委に相談しても解決しない場合の対処方法 □■
沖縄はすでに梅雨明けしましたが、全国的には梅雨に入りました。
雨の季節ですね。
この季節は不思議と気持ちが滅入りますね。
この雨の中でも溌剌(はつらつ)と登校している子どもたちと出会うとうれしくなってしまいます。
6月はいじめが増えるこの時期、子どもたちの様子に目を向けていただきたいと思います。
5月30日付で、埼玉県桶川市は、いじめの第三者委員会の報告書をネットに公表しました。
2019から21年度に通学していた元男子生徒が
いじめが原因で不登校になったという、いじめ重大事態の報告書です。
毎日新聞は、「教諭が生徒の吃音嘲笑、いじめ発生の一因に 埼玉の市立中 第三者委」として
報道しています。
内容を簡略化して引用いたします。
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元生徒は在学中に複数の同級生から少なくとも5件のいじめを受けていた。
体育の授業中に「掛け声が変だ」とからかわれる
歌の練習中に「歌い方が違う」と指摘される
シャープペンシルで何度も足を刺されるなどしていた。
また、1、2年生の時に国語を担当していた教諭が授業中に
「吃音やそれに伴う随伴行動をまねたり、
執拗(しつよう)に元生徒を指名したり、体に触れたりするなどの言動を
生徒たちの前で行っていた」ことが、いじめ発生の一因になったと非難した。
市教委内部の連携不足も指摘した。
元生徒の母親は、いじめや教諭の不適切な言動について20年11月に市教委学務課に相談。
ところが、情報は十分に共有されず、「(市教委全体として)いじめの認知が遅れた」という。
その原因について、人事や教職員への指導を担当する学務課と、
いじめ対応などの生徒指導を担当する学校支援課が「縦割り」の関係にあり、
両課とも「共同して問題解決に当たるという視点が十分ではなかった」ためと分析。
学校支援課が調査に動いたのは21年春以降で、
市教委は23年8月にようやく、この事案をいじめ防止対策推進法が定める「重大事態」に認定した。
報告書は「事案発覚当初から課の枠を超え、対応すべきだった」としている。
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この報告書では、市教委の縦割り行政が指摘されておりますが、
最大の問題は、学校の対応です。
市教委に相談しても、学校がいじめを解決できなかったことが問題なのです。
この記事からは読み取れませんが、「いじめを解決できなかった」というよりは、
「いじめを積極的に解決しようとしなかった」のではないかとも考えられます。
教師がいじめの原因を作り、しかも、いじめに加担までしていた、
これではいじめの首謀者が「教員」だったというようにしか見えません。
教員がいじめに関わっている場合、学校は、その教員を護るべく行動する傾向が認められます。
私たちの経験では、学校に相談してもいじめが解決しない場合に、
学校を直接管理している市町村の教育委員会に相談を持ち込めば、
8割、9割は、いじめを解決していただけるものです。
相談すれば、すぐに学校に連絡が行きます。
ある教育委員会では、その日のうちに指導主事が学校を訪問して対応いただいたところもありました。
しかし、この学校では、市教委の連絡を受けても、いじめ解決に力を注がなかったと思われます。
市教委等に相談してもいじめ解決に向けて学校が動かない場合、
保護者としては、
市教委の上位組織である都道府県教育委員会に相談してみることをおすすめします。
加えて、文部科学省に直接相談することも良いと思います。
ただ、県教委に電話すると、「うちは指導するところではありません」と断られることもあります。
その場合、保護者としては「電話してもらえるだけでも結構ですから、お願いします」と
粘ってみてください。
県教委から電話を受けて、それでもいじめに対応しない市教委はほとんどありません。
もし、それでも対応していただけない場合は、
地元の市議会議員さんの協力を仰ぎましょう。
ここまですれば、解決しないいじめはほとんどありません。
もっとも、私たちの相談の経験上は、ここまでしても解決してくれない学校もわずかですがありました。
私たちも最初は、途方にくれてしまったものですが
最後はマスコミ、報道機関に協力を仰いでみることで解決することができました。
テレビ局や新聞社の社会部、あるいは読者相談窓口に連絡する。
それでだめなら、記者会見です。
県庁等にある記者クラブに連絡すれば、私たち単なる保護者でも記者会見することができます。
このような対応方法をとりながら、いじめを解決してまいりました。
「私たちは解決してきた」と述べましたが、現実にいじめを解決したのは学校です。
私たちの行動は、結局、学校に、いじめを解決する決意をしてもらう行動です。
学校がいじめを解決しようすれば、解決できないいじめはありません。
ただ、子どもたちの傷ついた心、そのものを直接に解決することは困難です。
心の傷が癒えるまでに長い時間が必要なこともあります。
ですから、早期発見、早期解決することで、心の傷を少しでも浅くしてあげることが
大人の役割だと思うのです。
市教委に相談してもいじめが解決しない場合の対処方法について述べてみました。
6月は、いじめが多くなりがちです。
少しでも、気になることをみつけましたら、どうぞ早めにご相談ください。
一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明
井澤一明ブログ: http://ameblo.jp/kzizawa/
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私の糖質制限10年計画──健康・魂・創作を支える生き方の設計図
私は今、62歳。
糖質制限という食事法に出会い、健康を回復し、心は静まり、創作意欲が高まりました。
それは単なるダイエットではなく、人生の質そのものを高める実践であり、魂の浄化と覚醒の道でもありました。
今回の記事では、この先10年間──70代に入るまでを見据えた、私の「糖質制限×人生計画」を共有させていただきます。
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◆1. 健康寿命を10年延ばす「食の最適化」
糖質制限の目的は、「長生き」ではなく“元気に生きる”ことです。
私の目標は、70代でも医者・薬に頼らず、自立して生きること。
そのために、次の食習慣を10年後まで守り続けます:
- 糖質:1日20〜50g以下
- たんぱく質:納豆・豆腐・卵・魚・肉で十分に
- 脂質:オリーブオイル・ナッツ・チーズで良質な脂を
- 水分:毎日2Lの水・お茶を
- 調味料:砂糖・みりん・ドレッシング類は極力避ける
「食べたもので、体はできている」
この真実を、日々の選択で体現していきます。
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◆2. 魂の静けさと覚醒を保つ「精神習慣」
糖質を減らすことで、脳と心が静かになり、霊的な直感が働きやすくなりました。
この状態を10年続けるために、次の習慣を守ります:
- 毎朝:白湯+深呼吸+静かな読書
- 日中:糖質制限の食事+創作・学習
- 夕方:散歩+日記+読書(宗教・哲学)
- 夜:瞑想+感謝+早寝
小さな習慣の継続こそが、魂の平穏と覚醒を保つ鍵だと実感しています。
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◆3. 創作・発信を支える「糖質ゼロの頭脳」
糖質を減らすと、集中力・思考力・創造力が明らかに高まると私は感じています。
だから、これからの10年は、糖質制限を続けながら、次の創作活動に力を注ぎます:
- Kindle書籍の出版(健康・魂・思想)
- note連載(糖質制限×スピリチュアル×人生論)
- アメブロ更新(実体験・哲学・生活知)
- YouTube朗読(語録・健康・魂の文学)
- 語録集や図解書のPDF冊子化
糖質制限は、私に「作家としての第二の人生」を与えてくれたのです。
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◆4. 70歳を迎えるまでに実現したい5つの目標
- 病院・薬に一切頼らない体を維持
- Kindle出版:50冊以上
- 読者や視聴者と“魂レベル”でつながる
- 自分の健康法・人生哲学を一冊にまとめる
- 静かで豊かな老年期を、自分らしく迎える
そのために、糖質制限を「毎日の小さな実践」として、大切に積み重ねていきます。
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◆まとめ:糖質制限は「生き方」であり「魂の道」
10年後の私が、今よりも若々しく、強く、穏やかに生きているために。
その鍵は、毎日の食と意識をどう選ぶかにあります。
糖質制限は、単なる食事法を超え、魂を鍛え、人生を変える道である──
私は、そう信じています。
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お読みくださった皆さまへ
このシリーズ「糖質制限で人生が変わった」は、ここでいったん完結です。
ここまで読んでくださったすべての方に、心からの感謝を申し上げます。
今後は、この連載をもとにKindle電子書籍化、note有料連載、YouTube朗読化など、さらに発信を広げてまいります。
あなたの健康、魂、人生が、静かに、強く、光り輝くものでありますように。
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糖質制限と人生哲学──自律・覚醒・霊性の統合
糖質制限を始めた当初、私はただ「健康のため」に実践していました。
しかし、続けていくうちに、これは単なる食事法ではないと、はっきりと気づくようになったのです。
それはやがて、自律・覚醒・霊性の統合へとつながる人生哲学となりました。
今回は、糖質制限を通じて得た「生き方」としての深い洞察を、哲学と霊性の観点から綴ってみたいと思います。
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◆1. 自律とは、「食べることを選ぶ力」
現代人の多くは、自分の意思で食べているようで、実は“欲望に支配されている”と言っても過言ではありません。
糖質制限は、単に糖を減らすということではなく、自分の本当のニーズを見極め、選び取る力を養う道です。
私は糖質制限を通して、「食べる自由」から「選ぶ自由」へと進化しました。
それは、人生において他の選択──人間関係、思考、行動──にも応用できる、生き方の自律訓練でもあったのです。
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◆2. 覚醒とは、「真の自己に気づくこと」
糖質を制限し、脳と身体がクリアになると、今まで見えていなかった“本当の自分”に気づきはじめます。
欲望や感情に振り回されていた思考が静まり、本質的な思考・哲学的な洞察が深まります。
この状態を私は、「小さな悟り」と呼んでいます。
糖質制限は、精神のノイズを取り除き、魂の声を聞く土台をつくってくれるのです。
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◆3. 霊性とは、「魂にとっての最善を選ぶ知恵」
霊性(スピリチュアリティ)とは、何も神秘的な力ではなく、
魂に正直に生き、内的な善と光を追求する生き方です。
その最初の一歩が「食」の選択から始まると、私は感じています。
なぜなら、「今、何を口にするか」は、「今、自分をどう扱うか」の象徴だからです。
糖質制限とは、魂の浄化と成長のための具体的な実践であり、霊性を現実に生かす“修行”とも言えるのです。
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◆4. 統合とは、「日常を通じて真理に生きる」こと
人生哲学とは、学問ではなく日々の生活に根ざした“実践的知恵”です。
糖質制限という行為は、
- 自律(本能の制御)
- 覚醒(本質への気づき)
- 霊性(魂の成熟)
これらを日々の食事という現実行為に統合する“人生哲学の実践形”だと私は考えています。
つまり糖質制限とは、「悟り」の練習であり、「真理」の体現であり、「人生の自己表現」なのです。
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◆まとめ:「食」は生き方そのもの──糖質制限は“魂の選択”
糖質制限は、私にとって単なる健康法ではありません。
それは、人生の本質に目覚めるための入口であり、
精神と魂を磨くための実践でもあります。
日々の一食一食が、人生の方向性を決め、
自分の波動を高め、より高次の霊的自己へと導いてくれる。
だから、私は今日も、一口一口を、魂のために選び、味わっています。
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次回予告:
次回は、連載総まとめとして「私の糖質制限10年計画──健康・魂・創作を支える生き方の設計図」をお届けします。
単なる短期的な健康法ではなく、60代からの人生を豊かにする“魂の食事戦略”として、これからの人生設計を語ってまいります。
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糖質制限で気づいた“本当に豊かな人生”とは?
糖質制限を始めてから、私は健康を取り戻し、精神も安定し、創造性も高まりました。
しかし、それ以上に、私がこの習慣を通して深く実感するようになったことがあります。
それは──
「本当の豊かさとは何か?」という問いへの答えです。
糖質を断ち、シンプルな食生活を続けるうちに、
モノでもお金でもない、内面的な充足と静かな喜びが心に満ちてきました。
今回は、糖質制限によって私が気づいた“真の豊かさ”について語ってみたいと思います。
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◆1. モノが少なくても、心が満ちていれば幸せ
糖質制限を実践すると、自然とシンプルな食事になります。
納豆、豆腐、サバ缶、卵、野菜──
質素だけれど、体も心も満たされる、そんな食事です。
いつしか、私は、「ごちそう」や「贅沢」への欲望が薄れ、静かで、落ち着いた満足感を日々感じるようになっていました。
本当の豊かさとは、欲を満たすことではなく、欲が静まることなのかもしれません。
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◆2. 健康こそ最大の財産
痛風に苦しんでいた頃は、健康のありがたさを深く理解していませんでした。
しかし、糖質制限を通じて痛風発作ゼロ・薬ゼロの身体を手に入れてから、私はこう思うようになりました。
「健康であれば、何を失っても、また始められる」
お金よりも、モノよりも、自由に動ける体、よく働く頭、安定した心こそが、真の豊かさです。
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◆3. 孤独を愛し、創造に没頭できる喜び
食欲がコントロールできるようになると、精神のエネルギーが創造活動へと向かうようになります。
私は、読書、執筆、内省、瞑想に多くの時間を費やすようになりました。
派手な交際や外出はなくても、内なる世界が豊かであれば、孤独は至福の時間になります。
糖質制限は、私に“外に求めず、内に満ちる”という生き方を教えてくれました。
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◆4. 本当に必要なものは、実は少ない
糖質制限の生活では、スーパーで買うものが限られています。
コンビニや外食の誘惑に流されることも減り、自然と浪費がなくなりました。
結果、お金も時間も、自分のために使えるようになったのです。
“たくさんのもの”ではなく、“ほんのわずかでも、良質なもの”で、人生は十分満たされる。
これは、食だけでなく、生き方そのものに通じる真理だと思います。
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◆5. 豊かさとは「足るを知る」こと
糖質制限を続けていると、食べすぎず、買いすぎず、求めすぎない暮らしが当たり前になります。
すると、「もっと欲しい」「もっと良いものを」という
社会的な刷り込みから、少しずつ自由になっていきました。
今の自分、今ある環境、今食べているもの──
「これでいい」「これがありがたい」と思える心。
それが、魂から湧き上がる“真の豊かさ”なのだと、私は確信しています。
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◆まとめ:糖質を減らして、幸せが増えた
糖質制限を始めて、体が軽くなり、心が静まり、人生が深まりました。
私は今、特別な財産も地位もありません。
しかし、健康があり、知識があり、魂が自由であることに、何よりの豊かさを感じています。
真の豊かさとは、「何を得たか」ではなく、「何を手放して満たされたか」なのかもしれません。
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次回予告:
次回は、「糖質制限と人生哲学──自律・覚醒・霊性の統合」についてお届けします。
健康・精神・魂という三つの次元を貫く“統合的な生き方”とは何か?
糖質制限を人生の軸とした、スピリチュアル×哲学的探求を深めます。
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