全人類の希望・幸福の科学と幸福実現党 日本と全人類の平和と幸福を願って

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【幸福の科学と仏教の勉強部屋】
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仏教と死後の天国・地獄の研究

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あなたは死んだらどうなるか? あの世への旅立ちとほんとうの終活 (OR BOOKS) [ 大川隆法 ]

 

 

2 信仰心が来世の行き先を決める

天上界に上がるには信仰心が必要

実は、天国にも段階があります。霊界は、完全に、信仰の偏差値による輪切りの世界になっています。

そして、地獄界は、基本的に信仰心がない人たちの世界です。そこには、神も仏も信じていない人たちや、生前、宗教心があるように装っていたけれども、実は偽善者で、ほんとうは信じていなかった人たちがいます。

天上界に上がるには、まず信仰が必要です。信仰とは仏や神を信じる心です。とりあえず、「人間は霊的存在である。霊界こそが、ほんとうの世界であり、地上は仮の世界である」ということを信じなければ、天国に入れないのです。


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「粘着型の性格」を克服する

ただ、物事をしつこく考える「粘着型の性格」の人は、こだわりすぎるきらいがあるので、反省に入る前に、もっとあっさりした性格になる必要があります。

こうしたタイプの人は、死後数百年経(た)っても、あるいは千年二千年経っても、同じことを言っています。生前の自分が他人から受けた悪意や危害、不幸などについて、五百年も千年もしつこく言い続けているのです。

自分の性格を見て粘着型だと思うならば、そうした世界に行きやすいタイプであることを覚えておいてください。しつこくて恨みがましいタイプというのは、はっきり言えば、"化(ば)けて出る"タイプなのです。

したがって、「もっとあっさりしよう。さばけた目で見よう」という努力をしてみてください。一年ぐらい努力すると、わりと簡単に、さばさばとしたものの見方ができるようになります。これだけでも、地獄に行かずに済む可能性がかなり高くなります。

そして、自分が間違ったときには、さばさばとした気持ちで、「すみませんでした。私の間違いでした。以後、気をつけます。今後はこのようにします」と言ってしまえば、ほんの数秒で終わることなのです。

 


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高齢からでも、遅くはない

幸福の科学の信者や、これから信者になる人で、人生の比較的早い時期に当会にたどり着いた人は、おそらく罪は少ないでしょう。しかし、人生の遅い時期に当会にたどり着いた人は、それまでの人生において、いろいろなことがあったでしょう。60歳、70歳、80歳でたどり着く人もいますし、なかには90歳を過ぎてからたどり着く人だっています。そういう人には、過去、いろいろなことがあったと思います。

こういう人が、晩年、私が説いている仏法真理に出合ったとします。そのとき、その人を救う力がまったくないのであれば、仏法真理そのものに力がないのと同じです。これは、二千年、三千年に一回説かれる大法、大きな法です。これに救済の力がまったくなく、それがただの活字でしかないのであれば、意味がないのです。

したがって、そういう人であっても、仏法真理にたどり着いて三帰誓願(さんきせいがん)をし、反省行をして、ほかの会員と一緒に、5年、10年、きちんと、まじめに修行したならば、おそらく、来世の地獄の300年分や500年分ぐらいの借金は返せると思ってよいのです。また、「当会にたどり着いて、すぐに死んでしまった」という場合でも、来世での修行の進み具合は速いだろうと思います。

当会で、5年、10年と、きちんと修行したならば、過去何十年かの間に犯した大きな罪も、少しずつ少しずつ消えていきます。持ち越しがあれば、それはあの世に残りますが、それでも、たどり着かなかったよりは、ずっと楽な所に行きます。

また、子孫たちにも、この真理の灯(ひ)がともされたならば、相乗効果で、ぐっと早く、救いの世界に入れることでしょう。あの世で本人が修行し、この世の人もそれを応援しているというスタイルであれば、予想より、ずっと早く天上界に上がれると思います。おそらく、死んで何年かぐらいで、天上界に上がれることになるのではないかと思います。

 

 


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反省で悪霊(あくれい)を取るための習慣・ライフスタイル

そのときに、長年、自分に憑依(ひょうい)していた悪霊がパリッと取れるのを感じる人が、おそらくいるでしょう。悪霊は霊体なので、重さがないように思うかもしれませんが、悪霊はやはり重いものです。霊体は重みがないといっても、霊的感覚としては、重さがあります。それが、5年、10年、20年と自分に憑(つ)いているのです。なかには、両親が持っていたものを引き継いで、幼少時代から背負っている場合もあります。

そのように、いつも憑いていたものが、反省をすると取れるのです。取れたときに、肩や腰や背中が、ふっと楽になります。急にスーッと軽くなって、「重荷が下りた」という感じがします。悪霊が取れると、ほんとうに軽くなり、頬(ほほ)に赤みが射(さ)し、温かい光が胸にサーッと入ってきます。

そうしたことは、反省の最中に起きることもあれば、もちろん、私の書籍を読んでいるときに起きることもあります。その人が、毎日、家庭御本尊の前で『仏説・正心法語』(宗教法人幸福の科学刊・三帰信者限定)を唱えると、悪霊のほうは、説教をされているような感じがして、たまったものではないのです。そういう意味で、宗教においては修行の習慣化が大事であり、たまに行うだけでは駄目(だめ)なのです。

その人が、毎日、朝晩、御本尊の前で、『仏説・正心法語』を唱え、反省や祈りをしていると、光が出てくるので、悪霊にとっては、辛(つら)いのです。これは、毎日毎日、説教をされているのと同じであり、やがて離れていかざるをえなくなります。どこかの転機において、パカッと外れます。

これは、目には見えない仕事ですが、こういう仕事を、私は全国で、毎日毎日、一年中やっているのです。365日、私は休むときはありません。一年中、ずっと光を出し続けています。仏の世界は年中無休であり、休むことなく、ずっと戦っているのです。

 


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心の曇(くも)りを落とすと涙が流れる

したがって、毎日、反省というものをきっちりとすることです。夜寝る前に、今日一日のことを振り返って反省する。今日一日、例えば人に対して、厳しい念(おも)いを出さなかったか。厳しい言葉を言わなかったか。悪口を言わなかったか。嘘(うそ)はつかなかったか。人を仲違(なかたが)いさせるようなことはしなかったか。

また、当然ながら、自分を堕落させるようなことはしなかったか。思いのなかにおいても、淫(みだ)らな思いを持たなかったかどうか。あるいは、世の人々を悪くさせるような方向の思想を持たなかったか。また、今日は人に親切にしただろうか。今日は仕事は熱心にしただろうか。純粋な気持ちだっただろうか。

対人関係、あるいは自分自身の心と行いにおいて、正しい生き方をしたかどうかということを、毎日きっちりと振り返って、30分なり1時間なり反省してゆくと、次第しだいにゴミやほこりが取れて、心が透明になってくるのです。こうした点検を毎日くり返してゆきます。

また、土曜や日曜のような、ゆっくりした休みのあるときには、一室にこもって、心穏やかに、生まれてからこのかたのことを順番に振り返ってゆきます。

小さいころに、ご両親にいろいろと迷惑をかけたことなどを振り返ってみる。小学校時代、先生や友達に迷惑をかけたことはなかったかどうか。それから、物心ついてから後、わがままにいろいろなことをしなかったか。特に反抗期のころのことなどを、よく反省するのです。

すると、何か失敗があったり、うまくいかなかったりしたことが思い出されるでしょう。その結果、心に歪(ゆが)みをつくらなかったか。心に歪みをつくって、世の中や、あるいは他人に対して、極めてバイアス(偏見)の掛(か)かったものの見方をしていないか。また、自分を守るために人をくさしたり、けなしたりしなかったかどうか。そのようなことをずーっと振り返ってみることです。

このようにして、心が透明になってくると、神の光が射してきます。涙を流して反省してみると、胸のなかから熱いものがジーンと込み上げてきます。それは、温かい気持ちです。ほんとうに生まれて初めて味わうような、温かい気持ちというものが湧(わ)いてきます。

 

 


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1 生前に心を洗う「反省」のすすめ

 

あなたの心のなかの汚(きたな)いもの、大丈夫?

 

私は、幸福の科学の基本的な教えである*「四正道(よんしょうどう)」の三番目として、「反省の教え」を説いています。

 

*四正道(よんしょうどう) 幸福の科学の基本教義。「愛・知・反省・発展」の教え。人間が幸福になるための四つの道(幸福の原理)であり、これを指針に生きれば、死後は必ず天上界に還(かえ)ることができる。『幸福の法 人間を幸福にする四つの原理 [ 大川隆法 ]』等参照。

 

人間というのは、基本的に間違いやすいものです。その間違いは、仏法真理を知らないために、あるいは、仏法真理に未熟なために起きることでもあります。

 

ただ、仏は慈悲として、間違いを犯しても、それを、「反省」という行為によって正すことができるようにしてくれているのです。「人生に消しゴムあり」「間違ったら、消しゴムで消して、正しいものに入れ替えなさい」ということです。

 

例えば、仏法真理から見て間違った言葉を語ったり、間違った行動をしたりして、間違った過去を背負っている人でも、それを消すための"消しゴム"が与えられています。それが「反省」という作業です。

 

反省によって、自らの罪が許されると、真っ暗になっている心、真っ黒の心、天国の光が射さない心に光が射して、明るく輝き、天使たちも喜ぶような姿になっていきます。

 

これは、万人(ばんにん)に与えられた力であり、この点において、私は、「仏性(ぶっしょう)平等」と言っているのです。

 

 

 

 

 


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マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ 衝撃の真実 (OR books) [ 大川隆法 ]

 

 

マルクスの墓の写真を本人の霊に見せる

 

質問者 あなたは、ロンドンの自宅で、肘掛け椅子に座したまま、亡くなりました。65歳でした。

 

マルクス えっ?なんと。悪い冗談だなあ。

 

質問者 そして、あなたの葬儀は、あなたの家族と、エンゲルスなどのごく親しい友人、計11人で執り行われました。(写真を示して)これが、あなたのお墓です。

 

マルクス 君、悪い冗談だね。冗談きついよお!そんなばかなことはない。わしはしゃべっとるじゃないか!なんで死んでるわけ?

 

 

「死んだら終わりだ」と思っていたので、死後の世界を見たくなかった

 

質問者 人間は亡くなったあと、本来いた、あの世に還(かえ)るのです。これが真実の世界です。これを認めなかった人は天国に還れないのです。

 

マルクス ふーん。まあ、よくは分からないけれども、わしゃ死んだら、もう何もかもなくなると思っておったので、死後の世界があるということは、まずいんだよ。うん、まずいから、見たくなかったのかなあ。うーん。見たくないから寝てたのか。

 

質問者 あなたは、「肉体が自分だ」と思っていませんでしたか。

 

マルクス まあ、そうだ。そうじゃないか。何、言ってるの?

 

質問者 だから、「人間は死んだら何もなくなる」と思っていませんでしたか。

 

マルクス それは、そうだろうよ。それが唯物論じゃないか。何、言ってるんだ。(注。マルクスは死後、無意識界という地獄に堕ちて隔離されているため、自分が死んでいることにも気づいていない)。

 

 

 

 

 

 

 


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マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ 衝撃の真実 (OR books) [ 大川隆法 ] より

 

 

ここで、マルクスの霊言が紹介されています。

 

ふつう、唯物論者、無神論者は「人間は死んだら終わり」と考えているため、死ぬと、あの世で寝たきりになっているか、目覚めていても、自分が死んだことに気づかず、一人でどこかに隔離されたように感じていることが多いのですが、マルクスのように間違った思想を世の中に広げた人間は、単なる唯物論者、無神論者よりも罪が大きく、地獄の一番底である無間地獄(むげんじごく)に周囲と接触できないように隔離されています(唯物論、無神論という間違った思想を持つ思想犯なので。他者と接触すると間違った地獄思想を拡散するため)。こういう間違った思想を説く思想家、宗教家は一般人の唯物論者、無神論者よりも、世の中に与える影響が大きいので、より一層その罪が大きくなり、より深い地獄におちることになります。神の教えを間違って人々に伝えるということは、人間としての最大の悪、最悪の罪なので、人殺しをしたような犯罪者よりもはるかに低い最低の地獄の底にある「無間地獄」におちて、そこで長年、苦しむことになります。地上において、自分の説いた間違った思想の影響力がなくならない限り、無間地獄から出てこれないようです。最近死んだオウム真理教の麻原彰晃は600年以上、無間地獄におちるようです。マルクスは、北朝鮮と中国の民主化が完了しない限り、この無間地獄から出てこられないようです。

 

ちなみに、現代思想を代表する思想家、共産主義のマルクス、精神分析学のフロイト、進化論のダーウィン、超人思想のニーチェは全員、無間地獄におちているそうです。彼ら4人の現代思想を代表する思想は、実は、すべて、仏の御心に反する地獄思想、悪魔思想だったというわけです。彼らは全員、天才ですが、天才だからといって、地獄におちないというわけではなく、天才であっても、仏法真理に反する間違った思想を説けば、地獄におちるということです。では、マルクスの霊言を引用します。

 

 

共産主義・唯物論を広めたマルクスとの対話

 

マルクスの意識は1800年代で止まっている

 

質問者 あなたは1883年にすでに死んでいます。

 

マルクス その言い方はよく分からんなあ。「死ぬ」とはどういうことだ。

 

質問者 「死ぬ」とは、「魂になる」ということです。心だけになることです。

 

マルクス そんなもの、迷信だよ、君。何を言ってる。

 

質問者 今の時代は2010年……。

 

マルクス 嘘つきだあ。お前、人をだますんじゃない。人をだますんじゃない。そんなばかなこと言うな!今は1800年代だ。

 

 

 

 

 

 

 

 


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自らの「心のなかの思い」に応じた霊界に還(かえ)る

 

このように、あの世の世界というのは、その人の生前の人生すべてが、あの世のどこへ行くかをストレートに決めるのです。ですから、これは完全に自己責任の原則なのです。この世に生まれたら、もちろん環境とかいろいろなことがあるでしょうが、結局は、人間それぞれが小さな神のようなものであり、自分の判断で、人生を主体的に選んでゆけるようになっているのです。自分の判断で選べるからこそ、そのような自己責任の原則が出てきて、来世の天国と地獄というものも現れてくるのです。これをよく知ってください。

 

ですから、来世、もし苦しい環境が出てきたとしたら、これを決して仏神のせいや、自分の家庭環境のせいや、教育環境のせいや、お金の問題や、友人・知人、会社の同僚などの責任にしてはなりません。「これは自己責任の原則によるのだ」ということを、まず受け止めることが出発点なのです。「自己責任だ」と受け止めたあと、「いったい何がいけなかったのか」を自分に問うことが次のステップなのです。

 

このように、あの世の世界では、徹底的に「自分とは何か」ということを見せつけられます。「それを少し早めにしましょう」というのが、こういう宗教の流れなのです。「ほんとうはあの世ですることですが、あらかじめ予習しておきましょう。そうするとだいぶ修行が進みますよ」というのが、宗教の世界であるわけです。

 

 

 

 


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自分で納得して、死後の行き先を決める

 

このとき、周りの人が陪審員(ばいしんいん)のようになり、それを見ているうちに、「この人は、この判定」という感じで、「マル」「三角」「バツ」と、だいたい反応が出ます。「バツ、バツ」とか、「マル、マル」とか、「三角」とか、イメージ的に出てくるのです。

 

一通り、過去を見て、自分の行き場を決めます。「この結果から見たら、少しは地獄はいるかな」ということであれば、「しかたがない。今すぐ地獄へ行きます」という感じになります。「三年ぐらい行ってきます」「十年ぐらいは、しかたがないでしょうか」「一週間で勘弁(かんべん)してください」など、その後のコースが、これで分かれるのです。本人も納得して、行き先が分かれていきます。

 

 

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