一通り15回分の講義を済ませました(オンライン授業は動画で、放送授業は印刷教材です)。早くて4月中、できれば5月中を目安にしていました。実際は、これからさらに深めるために印刷教材2周目や放送教材の視聴・聴取、参考文献、過去問などの取り組みがありますが、一応、一段落ついたと考えています。

 

これも贅沢に時間を使える今だからこそできることです。もっと軍資金を準備して、学生に専念することにも憧れますが、それはあくまで「憧れ」です。通信大学のメリットを活かしていない時間とお金の使い方です。何かと並行して学べる・生活に組み込めるのがメリットだと思います。それだからこそ、選びました。

 

現在、父も小康状態なので、この辺で非常勤として次の職場を探そうと思っています。生活の変化に対応できるように常勤ではなく、非常勤で探します。

 

話は変わりますが、先月は111.5km走りました。

 

 

履修科目[1115分]

「がんを知る」457分

レポートテーマ考察/第12回まとめ直し/ディスカッション/第13回 がん対策を考える(総論)/第14回 がん対策を考える(地域の視点)/第15回 まとめーがんとともに生きる社会づくり、患者・市民の視点から/第13回・第14回 まとめ直し

残り:第15回まとめ直し/ディスカッション/レポート/40問テスト

 

「分子の変化からみた世界」318分

第11章 ホモキラリティとその起源/第12章 エネルギー通貨としてのATP/第13章 生命がエネルギーを得る仕組み/第14章 感染症を抑える小さな分子/第15章 地球規模の問題に挑む分子システム/自習型問題(5/10

前半戦は分からなくて圧倒されましたが、後半戦は「こう考えるのか!」という発見に圧倒されました。第14章は言葉の説明より、数式が多くて面食らいましたが、後半戦はジェットコースターのような展開でした。

 

この科目には良くも悪くも振り回されています。まるでじゃじゃ馬、まるでツンデレ。

「ドM?」

「いきなり、何だよ」

「ヒテイシナインダ?」

「……おかけになった電話番号は」

「つまんない」

「……オレの眼鏡、伊達なんだけど」

「じゃ、認めてるんだ」

「……前は180円だったのに、帰国したら250円になってて」

「300円の飲めば?」

「今金ねーし、無職だから」

「そっか。じゃあ、今度飲もうよ、キラキラの緑茶オレ」

「もしもし? 話聞いてました?」

「で、どうするの? 続けるの?」

「もう少し、頑張ろうかと思って」

「ふーん、そんなに振り回されてるのに♪」

「諦めたらそこで……あれ? 何かBGM聞こえねぇ?」

「カラオケ」

「へえー。一人?」

「知りたい?」

「別に」

「二人」

「へえー」

「You&I」

「モシモシ、ブリグリじゃねーし、オレ」

「トモダチ」

「へえー」

「オトコノヒト」

「へえー」

「ヒテイシナインダ?」

「モウスコシ、ガンバロウカトオモッテ」

「ハッハッハ♪」

「……でも、それ、どっかで聞いたことあるな」

「任时光匆匆流去/我只在乎你/心甘情愿感染你的气息/人生几何能够得到知己/失去生命的力量也不可惜/所以我求求你/别让我离开你」

「それだ! あれ?」

(リンク削除240408)
 

「現代を生きるための化学」259分

第13章 物質を測る:分析化学/第14章 放射線の化学/第15章 持続可能な開発目標(SDGs):環境と化学/自習型問題(10/10)

 

「初歩からの物理学」81分

第14章 核エネルギーの解放/第15章 物理学のひろがり

最終章の第3節に What's next? と題して、ここまで読み進めたうえで、さらに物理の第2ラウンドにどう踏み込んでいくかが紹介されています。どの分野に進んでも、常微分方程式、偏微分と全微分、線形代数が求められるようです。

 

物理はこの辺で、現在「初歩からの数学」を経て「白チャート」に取り組んでいる数学のように、足場固めモードに入ろうと思います。

 

「中高年の心理臨床」「植物の科学」は何もしませんでした。

 

 

既習科目[617分]

「自然科学はじめの一歩」233分

『橋元の物理基礎をはじめからていねいに』第8講 力学的エネルギー保存則/第9講 熱と温度/第10講 理想気体の状態方程式

物理と化学ががっちりと手を組んだ瞬間でした。

化学でいまいちよく分かっていなかった熱と温度の違いが、身の回りのもので例えられていました。それから、物理でも理想気体の状態方程式が出てきたのですが、その説明は、一部飲み込めないところがあり、それを化学の参考書で確認したところ、腑に落ちました。熱・温度といい、理想気体の状態方程式といい、補完し合っている説明でした。

 

何よりも、化学でてこずっていた熱力学第一法則が、宝くじのたとえでピンときました。「そうだったのか!」という思い。

 

「初歩からの数学」384分

第9章 様々な関数/第10章 三角関数

この2章は結構ヘビーです。次週から「白チャート」に立ち返ります。4章5章。山場です。

日本語教育の話。

多くの日本語学校では、新出文型を導入する際、具体例から入ります。

PPTで写真やイラストなどを見せて、「何ですか」「何をしていますか」「どう思いますか」などと促していきます。このとき、できるだけ教師は言葉を発さないようにします。文型によっては、学生との雑談QAから入りますが、視覚教材があった方が、多くの場合、引き付けやすいです。

 

2,3例を見せながら、導入しようとしている文型を使わないと適切に言えない、または回りくどい表現になってしまう状況を作り出します。そこで、「こういう言い方もあるよね」「こう言う方がもっとよく伝えられるよね」といった体験をさせて、イラスト・QA・前後件作文(穴埋め式の例文作成のようなもので、学生は文の空欄を適切な表現で埋めていく練習)などのきっかけを与え、確認していきます。

 

日本語学校は1クラス20名までというルールがあり、その全員に理解の確認をするのは現実的ではありませんが、経験を積むにつれて、導入が「全体として」伝わったかどうかは分かります。「とりあえずはいいかな」と思えたそのタイミングで文型板書(今はPPT)です。文型とクラスにもよりますが、ここまで所要時間は10~15分。15分は長い方です。これ以上掛かるなら、伝わっていない学生が、「いつも」より多いです。言い方を変えれば、導入としては、不成立。その後のドリル~演習(テキスト等)は重たい時間になります。

 

日本語教育に関わったことがある方は、最初の段落でお気づきでしょうが、この導入はN4・N3を念頭に書きました(日本語能力試験:外国籍の方の日本語力を測るテスト。N1からN5まであり、N1が最高で、上級扱いとなっている。N2中級、N3初中級、N4・N5初級が目安)。

 

タイトルに戻るなら、新出文型の導入は帰納法です(文型提示までは)

養成講座(日本語教育に必要なノウハウを身に付ける機関。修了証書は資格になる)に通っていたのは15,6年前ですが、技術的な実習は、PPTを使うようになった以外は、変わっていないと思います。

 

ディスっているのではありません。

 

演繹的に導入したこともありますが、これをすると学生は興味を失います。伝え方がよくなかったのなら、自身の問題なので改善あるのみですが、そういう時間が続くと、もう授業を聞かなくなります。スマホか寝るか、よくて内職。本に書いてあることではなく、使い方を教えてくれという学生が多いです。

 

「出稼ぎ留学生」と揶揄されることの多い日本語学校の留学生。一人一人接すればいろいろな関わり方ができますが、全体となると簡単ではなくなるときもあります。彼らに演繹的な導入はできません。反対に、進学校扱いの日本語学校では、帰納的な導入はくど過ぎるのかもしれません。

 

学力が優れた学生を希望の進路に送るのも指導力なら、時間がかかる学生を投げ出させずに完走させるのも指導力です。授業が分からなくて、スマホの世界に入っているだけなら、まだマシな方で、見切りを付けられると、もう学校に来なくなります。反対に、優秀な学生は内職だけで、授業を凌駕しています。彼らの目に教師は映っていません。

 

今、もっと具体例が欲しいです。

思い返してみると、だらだら過ごした印象の1週間でしたが、記録で見ると、1362分というのはこれは決して少ない数字ではありません。

 

仕事をしていたときは、600分/週もすれば、かなり充実感がありました。今回、充実感はなく、気付いたらという感じです。一方で、忙しくなければ充実できないというのは、精神衛生的には黄色信号です。

 

数字を追いかけているわけではありません。収入と支出とは違います。大切なのは集中力と勉強を通じて心に宿るもの。ただ、ゼロやそれに近い数字で済ますものでもなく、ある程度のまとまっている時間は必要だと考えています。それで、時間は目安にしています。

 

この1週間は、ラノベや新宿鮫を読んだり、教材研究をしたり、他の所用などを済ませていました。アルコールも、それなりに摂取しました。

 

こういうことを考えているということは転換点なのでしょう。

 

 

履修科目[950分]

「がんを知る」629分

ディスカッション/レポートのテーマ考察/第9回まとめ直し/第10回 がんの在宅緩和ケアーがん患者と家族を支える仕組みづくり/第11回 がん治療のトピックスー放射線治療/第12回 がん治療と研究のトピックスーがんの薬物療法

ディスカッションが想像していた以上に多様・多彩です。ゼミのようで、大学らしく感じています。ただ掲示板上でのやり取りなので、表現には気を遣います。ブログもそうですが、書いているときに他意はなくても、後で読んでみると、ぞっとすることもあります。

 

この科目はテストだけでなく、4000字以内のレポートもあるので、まずレポートのテーマを決め、その関連したスレッドを読んでいこうと思います。

 

「分子の変化からみた世界」123分

第9章 地球の初期大気と有機化合物の誕生/第10章 地球環境の化学

この科目を学んで、初めて「おもしろい」と思えました。

印刷教材も後半戦に入り、「身に付けた知識をこうやって使う」という化学的視点で物事を見ています。まさに科目名の通りの内容です。数式等を厳密に追えているわけではありませんが、前半とは違います。

 

「初歩からの化学」のときにも感じたのですが、構成が演繹的です。そして、その考え方が苦手です。文学が好きなのも、このことの裏返した形ではないでしょうか。まあ、これを機に苦手なものが鍛えられればいい程度の心構えでいいでしょう。

 

「現代を生きるための化学」132分

第11章 生命を操作する化学/第12章 微粒子の化学:表面・界面の化学

後半戦に入り、難度up。

 

「初歩からの物理」66分

第12章 量子の世界へ/第13章 時空と宇宙

「取り敢えず読んだ」というのが現状です。

第13章で特殊相対性理論と一般相対性理論が紹介されています。この科目、前半は数学のように感じていましたが、後半は哲学のようです。どうなっていくのだろうか。

 

「中高年の心理臨床」「植物の科学」は何もしませんでした。

 

 

既習科目[412分]

「初歩からの化学」176分

『岸の化学をはじめからていねいに[無機化学]編』

Part3 Chapter14 金属イオンの分析(終了)

1周しました。

大学化学でもまれているためか、まずは覚えてしまえば何とかなりそうです。

『鎌田の有機化学の講義 四訂版』

第2章 脂肪族化合物:05アルキン

この本は、他の「はじめから」シリーズよりも難度が高いのですが、高校生の段階で、こんなことやっているのかという驚愕ですしています

 

「初歩からの数学」236分

第7章 関係と関数/第8章 関数の性質

履修科目[403分]

「がんを知る」44分

第8回 まとめ直し

24日(水曜日)からディスカッションが始まります。

 

「分子の変化からみた世界」120分

第8章 分子軌道から見た化学反応/第01回 分子の変化を通して世界を見る(視聴;途中まで)

ahamoに切り替えて、デザリングするようになり、自宅でのネットが可能になりました。スマホはdocomoを使っているのですが、引っ越すまでは、光セットで¥7,800前後-/月でした。

 

引っ越し先で光が使えないことが分かり、何件か回って検討したのですが、今はどこに行っても、ホームルーターを勧められます。¥5,000弱‐/月、かつ本体価格相殺のために事実上の3年縛りです。一括で済ませるなら¥180,000-前後でしょうか。

 

スマホ代と合わせれば、結果的には光セットよりも支払うことになり、躊躇していました。今期はネカフェで済ますつもりでいました。先月のネカフェ代は¥11,250-で、予算を多めに見て¥15,000-×4か月分=¥60,000- → ¥120,000-浮けばいいと思っていました(来期はオンライン授業を見送る予定です)。

 

スマホはコロナ禍(2020年)に買った物で、ギガライトプランでした。~1GBから~3GB~5GB~7GBと2GBごとに料金が上がるプランで、Wi-Fiがない環境下では、あっという間に7GBに到達して、先月の料金は¥7,043-。

 

格安スマホを検討していたら、ahamoに辿り着きました。ahamoは格安スマホというより、格安プランと言った方が適切です。メールは持ち運ぶ必要があったので、¥330-上乗せで、20GBまでなら、¥3,300-/月です。

 

今月は、現時点で14GBなので、今月来月とネカフェと兼用しながらの利用になりそうです。

 

「現代を生きるための化学」146分

第9章 社会を変えた物質・創造する化学:高分子/第10章 生命の分子・生命の化学

 

「初歩からの物理」93分

第10章 光とは何か?/第11章 電子の本性

 

 

「中高年の心理臨床」「植物の科学」は何もしませんでした。

 

 

既習科目[1018分]

「初歩からの化学」408分

『岸の化学をはじめからていねいに[無機化学]編』

Part3 金属元素 :Chapter11 2族元素/Chapter12 アルミニウム/Chapter13 遷移元素

残りはChapter 14の金属イオンの分析だけです。

『鎌田の有機化学の講義 四訂版』

第2章 脂肪族化合物:03 アルカン/04 アルケン

 

「自然科学はじめの一歩」30分

『橋元の物理基礎をはじめからていねいに』

第7講 仕事とエネルギー(途中から) 

 

「初歩からの数学」580分

『白チャート(数Ⅰ+A)』

3章 集合と命題

4章は2次関数、5章は2次方程式と2次不等式です。

ここで第6章まで進めていた印刷教材に戻ります。印刷教材は第7章から第10章まで関数です。

履修科目[1506分]

「がんを知る」356分

第5回・第6回・第7回 まとめ直し/第8回 がんの緩和ケア/第9回 がんの在宅緩和ケアの現状と将来

まとめ直し:動画視聴時はメモを取りながら聴いているのですが、視聴後に、そのメモと講義で使われたPPTを照らし合わせながら要点をノートにまとめています。

 

第8回・第9回共に、非常に厳粛な内容でした。動画を視聴して、いろいろと胸に渦巻くもの・去来する思いがあります。今回、この講義を選択してよかった。

 

「中高年の心理臨床」659分

第11章 高齢者に対する心理臨床(1)ー理解に焦点をあててー/第12 認知症の理解/第13 高齢者に対する心理臨床(2)ー心理的介入のための方法ー/第14章 認知症の人に対する支援/第15章 死ぬということ/提出型問題&自習型問題/過去問

提出型10/10 自習型10/10

過去問(達成度55%)[22前6/10 22後5/10]

 

「分子の変化からみた世界」29分

提出型問題(8/10)

 

「現代を生きるための化学」18分

提出型問題(6/10)

上記2科目+後述の物理:提出後に印刷教材を頼りに解説の理解に努めました。それでも、分からない箇所が少なくありません。

 

すること:高校化学・高校物理を巻き込んで繰り返すこと

 

「植物の科学」283分

第13章 特化代謝と私たちの暮らし/第14章 現代社会と植物科学/第15章 最後に:植物と植物学/提出型問題&自習型問題/過去問

提出型9/10 自習型7/10

過去問(達成度76%)[22前11/15 22後12/15]

 

「初歩からの物理」161分

第8章 電気と磁気の世界/第9章 電気工学の誕生/提出型問題

提出型5/10
6割に届きませんでした。単位認定試験は受けられるのでしょうか。

 

既習科目[692分]

「初歩からの数学」692分

『白チャート(数Ⅰ+A)』

2章 実数、1次不等式

白チャート エクササイズが おもしろい