今、ホットな経営戦略というとブル-オ-シャン戦略だそうです。ブル-オ-シャン戦略とは、レッドオ-シャン戦略と対極の戦略で、レッドオ-シャン戦略は、限られたパイを巡って激しい競争に明け暮れ、又、さらにと頑張って儲かるとマネをされ、結果、値段を安くしなければならなくなり、戦いが一層、激しくなります。




ブル-オ-シャン戦略は、まだ生まれていない市場、未知の市場の創造を目指す戦略です。ブル-オ-シャン戦略では、ライバル同士の激しい競争は見られません。新たに創造した市場には、競争相手がいないからです。



未知の市場を創造するとは、バリュ-・イノベ-ションを実現することです。バリュ-イノベ-ションとは、「買い手に対していまだかつてない価値を提供しつつ、利益の上がるビジネス・モデルを構築することによって、既存市場の境界を再定義すること」です。

これを簡単に言うと差別化及び低コスト化の同時実現を目指すことです。




血みどろの戦いをしないでいいと言うのはとってもいい戦略ですが、今までない市場を創造するというのはそう簡単なことではないと思います。しかし、これからの時代は真剣に新しい市場を考えていく必要があるかと思います。



ご興味ある方は、是非、本を購読されてみてはいかがでしょうか?



早いもので、今年も今月で終わりです。12月に入ってから急に寒くなってきたように思います。



今年1年間は、毎月、セミナ-をやろうと決め頑張ってきましたヒュ-マンサクセスアカデミ-のセミナ-もいよいよ今年12月14日に最後の締めのセミナ-を行います。又、来年も色々と企画していきたいと考えておりますので、皆様、よろしくお願いします。




12月14日のセミナ-は、㈱ジェイブレインの修行 憲一社長をお招きして、『伸びる会社の人材戦略』というテ-マでお話いただきます。会社の成長は、人材次第です。しかし、人材で苦労している経営者の方はとても多いです。

修行社長は、5000社のクライアントをお持ちで、多くの企業の人材のサポ-トを行なっていらっしゃいます。

「 良い人材を採用する方法、インタ-シップを戦略的に活用する方法等」という内容でお話いただきますので、是非、ご参加ください。



詳細、お申し込みは、下記のホ-ムペ-ジからどうぞ。


   http://www.human-success-ac.com



修行社長のブログ


   http://dblog.dreamgate.gr.jp/user/e075/e075/







昨日の15時から17時まで、なかめのてっぺんの主催の笑顔セミナ-に出席しました。



人と接する時に笑顔の方がとっても気持がいいし、話もはずみますよね。人の印象は、表情が55%をしめ、話し方が38%、話が 7%で、それだけ顔の役割が大事だということでした。




講師の諏訪 ゆう子先生もとっても笑顔の素敵な魅力的な方です。




セミナ-はとっても楽しく、あっという間に2時間が終了しました。その後は、諏訪先生を囲んで、鍋パ-ティ-でした。

21時まで話が盛り上がりました。諏訪先生は、斉藤一人さんのセミナ-へ行って笑顔の勉強をしようと思い、今があるとおっしゃっていました。現在は、飲食店、銀行、美容室での依頼が多いそうです。



斉藤一人さんは、相手のいいところを探す達人だそうで、最初にじっと黙って人の話を聞いて、その中から褒めることを探し、相手に投げかけるそうです。

又、孫子の兵法を勉強した方が良いというお話をしていたということでしたので、私もさっそく、本日、購入して勉強しようと思います。



こういう機会を与えていただいたなかめのてっぺんの内山さん、ありがとうございます。

      諏訪 ゆう子先生のホ-ムペ-ジ


        http://egaochan.com/


会社経営に成功する3つの条件は下記のとおりです。



1つは絶対条件で、経営理念を確立すること。これができれば経営は50パ-セントは成功したようなものである。



2つは必要条件で、一人ひとりの能力を最大限に生かす環境つくること。これが出来れば、経営は80パ-セントは成功である。



3つは付帯条件で、戦略戦術を駆使すること。これを満たせば経営は100パ-セント成功する。




この3つは、2002年5月号の致知より出典したものですが、経営理念が絶対条件というようにこれがはっきりしていないといくら立派な戦略や戦術を立てても無意味だということがわかります。

11月20日15時から17時まで当事務所主催で、TKC経営革新セミナ-「社長の決断」を開催しました。



第一部では、社長の決断というテ-マで、イノベ-ションを生むパラダイムの変化・自社の現状分析と経営戦略を考える・経営革新で会社を元気にするという内容でお話しました。



第二部では、「売上を伸ばす!決め手はビジネスコミュニケ-ション!!」というテ-マで、経営コンサルタントの渡辺 政之先生にお話いただきました。




ビジネスコミュニケ-ションによって、売上が向上するというお話で、例えば自社でいい商品を販売していても効用を伝えなければお客様はわからない、そのように伝える技術が、ビジネスコミュニケ-ションであり、お客様と密に対話することにより、売上が伸びるというお話でした。



ビジネスコミュニケ-ションは当たり前のことのように思われがちですが、案外、出来ていない会社の方が多いのではないでしょうか。



まずは、ビジネスコミュニケ-ションだと思います。すぐ、今日から始められる内容で、とってもよかったです。



11月19日15時から第6回人間学勉強会を開催しました。今回のテ-マは「恥と日本人」です。



日本文化の根底を成すものは、「恥」であり、西欧文化の根底を成すものは「罪」だそうです。



私達人間は生まれながらにして、向上心というものが旺盛で、その向上にあたって、目指す目標と自分を比べてあまりにも大きな隔たりがあるとき、なぜ自分はその目標に及ばないのかと自己自身に問うたときに起こる心情が「恥」というものです。



目標を持たない人は、恥も感じないのです。又、恥は心のうちに感じるものなので、常に心を磨いておかないと感じないということです。



又、徳のすぐれた立派な人は自分の言葉が行ない以上になることを恥じるそうです。「仁者は言葉を慎んで控えめにする」のだそうです。



今まで恥ということは、良くない言葉だと思っていましたが、奥の深さにびっくりしました。  

昨日、㈱あきない総合研究所の吉田さんと1月19日に行なうセミナ-で打合せをしていて、最近の起業のお話になりました。



起業をしてもうまくいく人とうまくいかない人は何が違うのか・・・・・?



吉田さん曰く、うまくいく人と行かない人の差はちょっとの差なのではないか・・・。ほんの少し、頑張りが足りないとか、ほんの少しホスピタリティ-にかけるとか・・・。




飲食店をやり始めて、めちゃくちゃ応対が悪いとか料理がまずいなんていうお店の方が少ないと思うのです。

でも、料理がおいしいだけでも応対がいいだけでも成功しない。ちょっとした差をつける努力を怠らないようにしたいものです。




又、完ぺき主義過ぎるのもうまくいかないと吉田さんはおっしゃっていました・・・。




1月19日にドリ-ムゲ-トのチ-フプロデュ-サ-であり、㈱あきない総合研究所の吉田さんをお招きして、第5回経営セミナ-を開催する予定です。

詳細は又、ご案内させていただきますので、是非、お越しください。



人間学を学ぶ月刊誌 「致知」の今月のテ-マは、「自らに勝つものは強し」です。




このテ-マを目にして、目標やビジョンを決めても達成できないのは、自分に負けてしまっているからであると思います。




他の人に負けるとか負けないとか他人の目を意識する人は多いと思いますが、実は自分に勝つことが一番、むずかしいのではないでしょうか。




成功している人は、みんな、自分の目標を達成するために手帳に自分の夢の写真を貼ったり、日々の目標管理をしっかりやっています。




私も来年は、しっかりとした手帳を作成しようと思いました。


11月7日18時からニュ-ビジネス協議会の寺子屋かいぎに参加しました。最初の1部で、㈱ネクシィ-ズの近藤社長のお話をお聞きし、2部では、学生達との座談会でした。




久しぶりに㈱ネクシィ-ズの近藤社長のお話をお聞きしましたが、とても勇気付けられました。やはり、近藤社長のお話は、何回聞いても心を打たれますね。



今回もいっぱい、名言がでました。下記に心を打たれた言葉を披露したいと思います。



・一流でなく、超一流を目指せ


・成功者は成長者なんだ


・社員はファミリ- ファミリ-企業でありつづける


・マイナスのことは言わない。つい言っててしまったら、その後、うそ。うそ。と言って打ち消してしまう


・うさぎと亀のお話で、最後は海と陸の兼用コ-スで、仲良くうさぎと亀がゴ-ルしたと言うお話の最後に一人では、成し遂げられないことも多くの社員達と協力し合うことで大きなことが成し遂げられるとおっしゃっていたのが、とても印象的でした。




近藤社長も19歳で起業し、何度も倒産しかけたことがあったそうです。そして、上場認可前に上場取り消しになり、銀行に貸しはがしに合い、銀行口座には30万しかない状態になったときにソフトバンクインベストメントの北尾社長に会いに行き、15分のプレゼンで、30億出資してもらったというお話も今まで、何度も聞いたのですが、とても印象的でした。




会場には、60人くらいの学生さんがいらっしゃいましたが、みんな頑張って欲しいと思いました。



本当にいい時間を過ごすことができました。


昨日、入門起業塾の生徒さんだった井手口さんと中目黒のてっぺん「なかめのてっぺん」への飲み行きました。

てっぺんは、朝礼で大変有名なお店で、大嶋社長も日本の居酒屋を変えたいという想いで居酒屋甲子園を年1回開催されています。



なかめのてっぺんは、㈲てっぺんの大嶋社長と創業メンバ-であり、副社長だった内山さんのお店です。




炉辺焼きのお店で、料理もとってもおいしく、雰囲気もとっても良いお店でした。てっぺんは、本当にどのお店もグレ-ドが高く、社員のレベルが高いのには驚きます。




以前、アニコムインタ-ナショナルの小森社長が、ブランドのお話をしていたのをを思い出しましたが、ブランドというのは、どの方が対応したとしても同じレベルでなければならないということでしたが、てっぺんは、まさにこのことができていると感じました。