今回は、会社としての取り組みについてお話したいと思います。
日経新聞って、ビジネスマン特に営業マンであればかなりの人が読んでるいるのではないでしょうか。
その記事を顧客との会話のきっかけに使う。その後本題に入る。
コミュニケーションの中で、最初のきっかけってすごく重要で難しいですよね、
では、社内での会話のきっかけって何があるんでしょう。
世代も性別も趣味もばらばら。先日は、マネージャーが部下の関心事を把握するなんて書きましたが
簡単ではないですよね。
そこで、会社が発行している社内報が非常に良いきっかけになると思います。
業績が悪くなると真っ先に削られるのが、社内報だったりしますが、目に見えない効果は多大なるものがあります。
実際、私も事業会社で社内報の編集に携わっていました。会社は合併直後で、社員間のコミュニケーションが
なかなか図れない。そんなときに、社内報が一つの話題を提供してくれる。
出身会社、上司部下、部署を超えた人間関係に、すくなからず影響を与えていたと思います。
私が編纂してたころは、
・1、社員からのプライベート投稿記事
・2、会社からのトップニュース(新製品開発など)
・3、部署紹介(輪番)
・4、役員や部門長からのトップメッセージ
・5、総務、人事関連情報
・6、その月に誕生日を迎える人紹介
特に、1、3、6は話題になりやすかったですね。
この他にも、会社の取り組みで、運動会や社員旅行などを復活されている会社があると思いますが、
会社内のコミュニケーションが図りにくくなった今ことニーズが高まっているのではないでしょうか。
