前に書いた気もするが、私の出身高校は、埼玉県の別学校(男子校)である。

ここ数年、共学化の話題がでてきており、どうやら共学になる方向で進みそうな感じ。

 

私は、明確に、反対である。

 

 

1.第1の理由は、出身高校らしさをなくさないで欲しいということ。

 

入学前に外から見ていた印象とは異なり、入ってみると、硬派な感じ。

一つ間違えると、30年くらい前の漫画で恐縮だが、「魁!男塾」になってしまいそうなくらい、、、

 

共学になったら、その雰囲気が失われることは間違いない。

 

 

2.第2の理由は、現状、別学であることによる、問題があるとは思えないこと。

 

例えば、定員割れするような事態になったら、男子校と女子高を統合して共学校にすることを考えればよく、

今、わざわざ変える必要はない。

 

それに、多分、共学校が9割以上なので、共学校に行きたければ行ける。

共学校に行きたいのに、別学校しかない、という状況は考えられない。

 

 

3.第3の理由は、他に、やることがあるだろうということ。

 

高校の部活のOB会に顔を出すことは時々あるが、

近隣から、運動部の練習中などの声がうるさい、というような苦情を受けているようだ。

このため、中には、声を出さずに、黙々と練習せざるを得ない部活もあるときく。

別学か、共学かに時間を使う前に、県教育委員会は、近隣と交渉しろ、と言いたい。

 

後から運動場が拡張された、というなら、まだしも、何十年も前から運動場が存在し、そこで、

練習してきた、という中で、最近、引っ越してきた近隣住民の苦情で、高校生が肩身の狭い思いをするのは納得いかない。

 

県教育委員会の怠慢以外のなにものでもない、というのが私の思うところ。

共学化の話を進めるなら、まず、現状、発生している問題を片付けてからにしてほしい。

 

 

最近、新聞で共学化の記事を読んだのと、高校時代の同期と会ったのと、で、

気持ちが熱くなってしまった、、、

 

 

 

 

 

 

 

今朝、埼京線が一時運転を見合わせとなった。

線路内人立ち入りの影響らしい。


ある一駅で長く停まり、他の一駅で少し停まった結果、目的地到着が30~40分、予定より遅くなったので、

ある駅で、30分くらい停まった感じ。

 

車内アナウンスでは、「線路内人立ち入りで安全確認を行っているため、、、」と繰り返していた。

すぐには動き出さないだろう、という情報は得られるものの、

運転再開見込も知らされないため、だんだんと、車内放送がうるさく感じられてくる。

 

そうした中、1回だけ、言葉は正確ではないが、

「線路内に立ち入った人が、現在、逃走中のため、、、」

というアナウンスがあった。

思わず、失笑してしまったが、隣に座っている人も軽く吹き出していたので、

状況がわかると、人間、イライラが解消されるものだ、と改めて思った次第。

 

最終的には、「線路内に立ち入った人が、線路外に出ていることが確認できたため、、、」

ということで、運転再開。その後は、スムーズだった。

 

これを書いていてふと思い出した。

いつ頃だったか、覚えてないが、同じく、埼京線で、運転見合わせになったことがある。

そのときは、車内アナウンスは、

「車内点検のため」か、「車内トラブルのため」か、そのようなアナウンスを繰り返していたと思う。

このときも、だんだんと、イライラしてきていたと思うが、1回、

「車内の通路で、お客様が大の字で寝ているため、、、」

というアナウンス。

今日以上に、吹き出してしまったことを思い出した、、、

 

 

「いつか、無重力の宙で」は、私の中で、最高傑作のNHKの夜ドラ。

最後の最後まで良かった。

 

失敗でもなく、上手くいきすぎでもなく、絶妙な感じ。良かった、、、

 

森田望智の声を、母親も一緒に聴けると良かったが、、、、

 

メインである女性4人のような、高校時代、そして、アラサー時代。

一緒にチャレンジする、大学生たち。

 

彼ら、彼女らのような、経験ができたら、幸せだろうな、、、

 

「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」を見ていても思うが、

子どもや若者たちには、10~20代の頃に、好きなことに思いっきり打ち込んでもらいたい。

 

 

2025年10月クールのドラマ。

 

「ちょっとだけエスパー」

 

「シナントロープ」

「フェイクマミー」

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」

 

「小さい頃は、神様がいて」

「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」

「すべての恋が終わるとしても」

 

「コーチ」

 

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」

 

 

民放ドラマは、1本復活で、10本。

上に書いた順番が、好きな順。

一行空いているところは、差が大きいところ。

 

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」は、なんとなく、最後まで見届けたくなった、、、

 

「ちょっとだけエスパー」は、第2話まで見たが、やはり、大泉洋と宮﨑 あおいがすばらしい。

特に、宮﨑 あおい。

失礼な書き方になってしまっているかもしれないが、年を重ねても可愛さが健在で、しかも、年相応の感じ。

二十歳前後の女性のようなふるまいを、アラフォー女性(実年齢も、おそらく役での年齢も)が、

違和感なく、自然にやっている感じ。すごい、、、

 

第2話のミッション。

未来が決まっている(?)といっても、そんな先のことまで、、、と思いながら、ミッション完了通知をみていたが、

あのような最後になるとは、、、

「ホットスポット」のようなコメディと思ってみていたので、びっくり。

 

大泉洋以外の3人の能力(ディーンフジオカは第1話でわかったが)は、”ちょっとだけエスパー”。

大泉洋は、”ちゃんとしたエスパー”という感じがした。

 

大泉洋の似た能力で、”ちょっとだけエスパー”っぽいのが、「ESCAPE それは誘拐のはずだった」の桜田ひより。

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」は、前クールの「誘拐の日」と設定が被っていると思っているが、

それはそれとして、面白い。

志田未来の仕事人っぷりは、はまっている感じ。「ホットスポット」もそうだったが。

 

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」では、桜田ひよりと、佐野勇斗が、転がり込むのが、一人暮らしの影山 優佳の家。

そして、「シナントロープ」で、山田杏奈が転がり込むのが、やはり、一人暮らしの影山 優佳の家。

影山 優佳は、

「シナントロープ」では、悪い虫がつかないように、、、と言われていたようだが、

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」では、家に来るのが、

犯罪者集団(?)(誘拐犯、元誘拐犯、闇バイトの指示役(?))と不倫男。

なんとも、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2025年10月クールのドラマ。

 

「シナントロープ」

「フェイクマミー」

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」

「ちょっとだけエスパー」

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」

「小さい頃は、神様がいて」

「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」

「すべての恋が終わるとしても」

「コーチ」

 

 

民放ドラマは、この9本かな。

 

「コーチ」は、ありそう!と思う状況だが、意外と今まであまり扱われていなかった場面、

いわゆる、刑事に対するOJTのような感じが、少し新鮮。

唐沢寿明の設定が55歳にしては、老けすぎの感があるが、、、

 

上に書いた順番が、好きな順かな。