日経新聞で連載中の小説。
新聞の連載小説は、途中で、脱落するものが多い。2紙、朝夕刊で計4つあるが、
今、読んでいるのは、「タイム・アフター・タイム」だけ。
完結するまでは、読売新聞の「スナックふたり」も読んでいたが、、、
「タイム・アフター・タイム」は、
30~40くらいの主人公の今と、高校時代とを、行ったり来たりしながら、描いている。
今(1)、高校(1)、今(2)、高校(2)、今(3)、…という感じで、1週間から1か月くらいで場面が切り替わっている印象。
高校時代を舞台にした描写と、今を舞台に15~20年くらい前の高校時代を思い出している描写の対比が、おもしろい。
面白いのだが、1つ難点がある。それは、私の記憶力の弱さ。
例えば、高校時代を舞台にしたある一つの場面「高校(1)」の続きが、少し時間をおいて、今を舞台にした場面のあと、「高校(2)」で描かれたり、
今を舞台にした描写「今(3)」で、そのある一つの場面「高校(1)」が思い出されたりするので、
読んだ気がするけど、どんな話だったかな?と思うことがしばしばある。
そこで、一度、確認がてら、最初から読み直したいと思うのだが、パソコンのWebブラウザを使って読むときも、スマホのアプリを使って読むときも、第1話から第2話にいくのが面倒。
第1話を読み終わったときに、次の話にすぐに移ることができればよいが、効率のよい移り方がわからない。
結局、第1話を読み終わると、10数ページある一覧を表示させて、その一覧から第2話を探して、ということになる。
この一覧は、最新話から順に並んでいるので、今だと250話くらいから、一覧ページを十数ページ進めて、ということになる。
第10話くらいまでは、一覧ページも一気に最終頁まで進めればよいのでまだましだが、たぶん、第50話くらいだと、
一覧ページでまずは、最終頁まで進み、そこから、1~2頁戻って、第50話を探す、ことになると思う。
#この文章で、伝わる感じが全くしない、、、
#次の話に進むのに苦労している、ということだけ伝わってくれれば、、、
連載小説の場合、<前の話> <次の話>という感じで、移れるようにしてもらいたいが、
理由があってできないのか、
誰も望んでいないのか、
私の扱い方が悪く、すでにそうなっているのか、、、、