uber eatsや出前館などの、いわゆる、フードデリバリーを利用したことはない。
ネットショッピングに対する不審感を払拭できないでいるためである。
先日、家の近くの、南アジア系の店員(外見の印象であり、日本語で意思疎通可能)しかいない
カレー屋に昼ごはんを食べに行った。
4人掛けのテーブル4、2人掛けのテーブル2、6~8人掛けのソファ1の満席で20~30人くらいの規模の店。
店員は、厨房1人、接客1人、どちらかわからない(何をしているのかわからない)人が1人といった感じ。
店内は、さほど混んではいなかった。
「出前館から注文が入りました」というような音声がたびたび聞こえてきて、
頻繁に、フードデリバリーの注文が入っている感じ。
少なくとも、出前館、Uber Eats、Rocket Nowの3通りでの注文の音声があった。
そうした中、異なる2つのサービスについて、配達員が向かっている、という音声が立て続けにあった。
どのサービスかは憶えていないので、仮に、Uberと出前館としておこう。
「出前館の配達員が向かっています。」
「Uberの配達員が向かっています。」
と音声がながれ、間もなく、1人の配達員がやってきた。バイクで配達しているのであろう。ヘルメットを被ったまま。
ちょうど、目に入る場所で、聞こえる声でやり取りがあったのだが、、、
店員が「出前館?」と聞くと、配達員がうなづき、店員に渡された袋を持って店を出た。
それから、1~2分後、別の配達員がやってきた。バイクで配達しているのであろう。やはり、ヘルメットを被ったまま。
ただ、この後から来た配達員は、自分から、「出前館です。整理番号xxxxx」と語りかけた。
どうやら、先に来た配達員は、Uberの配達員だったらしい。
3人の店員がごちゃごちゃ話をしていて、渡す相手を間違ったらしいことは、共通の理解になったようだが、
その後の対応についての結論はなかなか出ない。
後から来た、出前館の配達員は、「こちらでキャンセルしときます。」といって、去っていった、、、
私が見る限り、悪いのは、ろくに確認しなかった、先に来た配達員と、配達員に料理を渡した店員だが、
この場合、どうなるんだろう、、、
Uberで注文して、別の品物が届いた、注文者。
出前館でした注文がキャンセルされてしまった注文者。
注文者ではない私には、ほぼダメージはないので、
どうでもよいといえばそのとおりだが、フードデリバリーを利用したくない気持ちがさらに強くなった出来事だった、、、
「ほぼダメージはない」と書いたが、ほんの少しだけダメージ。
食後にホットチャイを注文していたのだが、ちょうどホットチャイが出てくるタイミングで、上記のトラブル。
私のホットチャイであろうカップを厨房から、接客担当にわたったタイミングで、後の配達員が来店。
後の配達員が去っていくまで、私のカップは、レジのところに置かれたままだったので、
少し待たされ、少し冷めていた、、、