最終回を見終えた。

 

密造拳銃の受渡にかかわらなかったことで殺された岡田将生と染谷将太の両親。

岡田将生と染谷将太の両親が密造拳銃の受渡にかかわらなかったことで殺された井川遥の父親。

そして、真犯人は、、、、

 

展開は悪くなかった、最終回も、半分くらいまではむしろ良かった。

だがしかし、、、

 

なんだろう、このモヤモヤ感は。

 

個人的には、

直接的な表現をせずに表現するとか、見る人に委ねるとか、そういうのは、要らない。

 

岡田将生と染谷将太は、両親殺しの真犯人を殺すことはできず、

かすり傷(少し流血はあるが)程度で、気持ちに整理をつけた。

そして、自ら警察に出頭した、、、ということだと思う。

 

結論はそれでよいとして、

 

岸谷五朗、中条あやみ、宮近海斗、特に岸谷五朗は、どういう立ち位置だったのだろう。

岡田将生と染谷将太を守ってやりたいと言っていたが、間に合わず、結局守れたのか?

3人とも銃声を耳にしたが、その後は?

 

法律的なところはわからないが、

最終回で、岸谷五朗の先輩が現れたて、「茂木に対する殺人教唆」で聴取を受けることになったようだが、

殺人事件自体が時効になっているのに意味はあるのか?(宮近海斗もドラマ中で疑問を口にしていたが)

真犯人が茂木ではないとなったら、さらに意味はない?

 

岸谷五朗の「田鎖の件はまだ終わっていない」の意味は?

 

結末を知ったうえで最初から見たら理解できるかな。

 

次回で最終回か。

 

現在の事件を解決しつつ、過去の事件が解明されていく、、、

というのは、ミステリードラマの定番。

 

私の大好物のドラマ「最愛」もそうだし、「田鎖ブラザーズ」、前クールの「再会」、TVerで配信されている「クジャクのダンス、誰が見た?」、挙げていけばきりがない。

そして、「最愛」以外も面白いと思うものは多い、、、

「クジャクのダンス、誰が見た?」も、配信されるたびに見てしまう。

 

で、「田鎖ブラザーズ」。

最終回を前に、初回をもう1回見てみようと思って、

TVerで見始めたら、開始2~3分ほどのところで、あり得ないようなミス発見。

 

2010年4月27日に時効撤廃の法案が成立、即日施行のニュースで、

TVの画面には、

 1995年4月27日以前ー>時効成立

 1995年4月28日以降ー>時効撤廃

となっているのに、アナウンサーは、

 「2010年4月27日以前の事件は時効が成立し翌28日以降は時効が撤廃されます」

と言っている。

 

「田鎖ブラザーズ」は、両親が殺された事件が法案成立直前に時効が成立したというところが重要だと思うが、、、

私は、何か勘違いしているのだろうか???

 

 

 

 

そろそろ、最終回を迎えたものもでてきた。

 

継続

「時すでにおスシ」

「エラー」

「リボーン」

「田鎖ブラザーズ」

 

「月夜行路」

「未解決の女 警視庁文書捜査官」

「タツキ先生は甘すぎる」

「夫婦別姓刑事」

「多すぎる恋と殺人」

「るなしい」

「君が死刑になる前に」

「LOVED ONE」

 

少し順位が変わった。

5位以降は、惰性で見続けている状態に近い。

 

「リボーン」と「エラー」は最終回まで見終えた。

 

「リボーン」は、「新興IT企業の創業社長」と「あかり商店街の会長の息子」が、中身が入れ替わりつつ、過去に転生したということか。

 

「あかり商店街の会長の息子」に転生した方は、転生前の記憶があり、それを利用したというところで話はわかるが、

「新興IT企業の創業社長」に転生した方は、あんなにうまくいくものだろうか。「あかり商店街の会長の息子」として死んだと同時に「新興IT企業の創業社長」に転生した感じになりそうで、今後起こることの記憶はないと思うが。

 

そのあたり、少し気にはなるが、終わり方を含めてよかったかな。

 

「エラー」も上手くまとまった感じがする。

 

高橋一生、志田未来、この二人は上手い、、、と思う。

松山ケンイチも上手いと思うが、「時すでにおスシ」では、顔芸の方が印象に残っている。

 

週に1回、大学で1コマの講義を行っている。

 

講義では、パワーポイントを使っているのだが、教室に備え付けられている機器の操作で、毎回やってしまうミス(?)がある。

 

 

機器を使用するためには、専用のカードキーでタッチする必要があるが、

毎度毎度、左側の説明画面のところをタッチしてしまい、機器が反応しないところで気づいて、説明画面右側にある正しいところをタッチする、ということを繰り返してしまう。

 

次こそは、、、と思うのも、毎回だが、翌週になると、無意識に画面をタッチしてしまう、、、

 

画面の方が明るいし、説明の吹き出しが、矢印で指しているように見えるし、、、

同じことをやってしまうのは、私だけではないと、信じたい、、、

 

 

朝のワイドショーか何かで、消費税0%と1%の家計に与える影響の違いを、専門家が話していた。

 

正確な数値は覚えていないが、食料品の消費税が0%のときは、家計の負担減は60000円、1%のときは、50000円のような感じ。1年あたりだったと思う。ここでは荒っぽく、10000円の差があるように書いたが、実際には、8%と7%の差なので、数千円、だと思う。

 

そして、レジ改修の期間が、0%だと1年、1%だと半年、とかそのようなことも言っていた気がする。

現状、生活に困っているわけではないが、余裕があるわけでもないので、負担が減るのはもちろんありがたい。

 

だが、しかし、、、、

 

与党は消費税0%を公約(実際公約自体を見たわけではないが、各種報道でそう言っているのでそれを信じる。)に掲げていて、

それで選挙に勝ったのであれば、さっさと法案を提出してもらいたい。

 

2年限定で、しかも、法案成立してから、1年後に施行されても、消費税減税の目的を達成できるのだろうか?

 

小売店としては、客が支払った消費税から、仕入れの際に、仕入れ先に支払った消費税を引いて、差額を納税する仕組みだと思うが、例えば、容器メーカーに支払う、容器の消費税は、どうなるのだろうか?

通常通り、小売店が支払わなければならないとすると、小売店にとっては、利益が圧迫されそう。

そうすると、結局、販売価格を下げることはできず、税抜き価格が上昇するだけの気がする。 税抜き価格で、 50円で仕入れて、100円で売る場合、

 現状は、仕入れは、消費税10%として55円。  販売は、108円で、3円の消費税納付。利益は50円。

 消費税0になると、仕入れはこれまで通り55円。 販売は、100円で、0円の消費税納付。利益は45円。

この辺りは、どう扱われるのだろうか?

 

そして、レジ改修にかかる費用。小売店がそれを負担するとなると、予定外の支出となり、

結局、値上げせざるをえないことにならないだろうか?

 

つまり、消費税0%にしても、消費者にとっては、あまり恩恵を受けられず、

0%の期間が過ぎた2年後に、増税される感じになるだけ、、、

 

 

賢い人たちがいろいろと考えているのだろうが、

こんなことだったら、所得税減税か、現金給付か、どちらかを早くやって欲しくなる。

なにやったって、得する人、損する人が出てくるのは仕方ないと思うので。

 

毎度のことならが、政治(?)について考えようとすると、若いときに真剣に勉強しなかったことを後悔する。

もちろん、今からでも、いくらでも勉強できるが、年を取ると、覚えるのも、自分の思い込みから脱するのも難しくなる、、、