先日、

 

>このクールは、ドラマが多すぎてまだまだわからないが、今のところ

>「夫婦別姓刑事」「時すでにおスシ」「多すぎる恋と殺人」がトップ3。

 

と書いたが。

 

「夫婦別姓刑事」「多すぎる恋と殺人」の両方で、自分で、頭のツボを押す場面。

別々のドラマで、似たようなギャグ(?)を入れられると、少し、イラつく、、、

 

「夫婦別姓刑事」「田鎖ブラザーズ」「未解決の女 警視庁文書捜査官」は、現在起きている事件を解決しつつ、過去の事件の真相を追う感じで、「刑事、ふりだしに戻る」「君が死刑になる前に」は、タイムスリップにより、過去の事件の真相を追う感じ、

と、設定自体が似ているドラマが多いので。

 

「エラー」「リボーン」が、4位、5位か。

 

6位以下は、整理できていない。

「田鎖ブラザーズ」「タツキ先生は甘すぎる」「月夜行路」「銀河の一票」「サバ缶、宇宙へ行く」「GIFT」「刑事、ふりだしに戻る」「るなしい」「君が死刑になる前に」「未解決の女 警視庁文書捜査官」「LOVED ONE」「時光代理人」「鬼女の棲む家」

 

TVerで追いつけなくなった順に脱落かな、、、

 

しかし、私は、NHKのドラマが好きなのかな。

 

足利義昭に対して、言葉は悪いが、”権力に魅せられた無能”というイメージを私が勝手に持っていた。

しかし、「豊臣兄弟」では、信長と相いれない間柄というだけで、有能な感じがする。

本能寺の変の黒幕になるかも。

そして、あらかじめ、秀吉も味方に引き込もうと、事前に光秀謀反の計画を秀吉に流していて、

それが大返しの成功につながるとか。

最近のドラマは、私が思いつくくらい単純ということはないことがほとんど、、、

 

「風、薫る」の看護婦養成所の描き方は、「虎に翼」の女子法科につながる。

皆が仲良くなるまでもドラマ、というところもあるだろうが、

10人にも満たない同志でいがみ合うのをみるのは、好きではない。

 

第1話を見て脱落したものもあり、見る前に脱落したものもあり、脱落して復活したものもあり、、、


「リボーン」

「君が死刑になる前に」(第1話で脱落して復活)

「刑事、ふりだしに戻る」

「時光代理人」

の4つはタイムトラベル系かな。

 

「君が死刑になる前に」は、脱落したが、復活。

脱落した理由は、与田祐希が演じるキャラが苦手だから。

復活した理由は、「リボーン」「刑事、ふりだしに戻る」を見て、結末が気になってきたから。

 

「リボーン」の高橋一生、「刑事、ふりだしに戻る」の濱田岳、どちらもよい。

あり得ない設定なのに、あり得そうな雰囲気が出ている、、、

 

「リボーン」、「君が死刑になる前に」、「刑事、ふりだしに戻る」は、

どれも、過去を変えまくっているが、どう処理するのだろう、、、

 

「君が死刑になる前に」は、第4話でいったん過去から戻って答え合わせ、という感じだが、、、

 

「時光代理人」は、写真を通して過去に行く設定で、悪くはないが、

佐藤大樹が演じるキャラが苦手、、、

#二人ともが、本郷奏多のようなキャラだったら、ドラマにならない気がするが。

 

このクールは、ドラマが多すぎてまだまだわからないが、今のところ

「夫婦別姓刑事」「時すでにおスシ」「多すぎる恋と殺人」がトップ3。

 

 

 

「GIFT」。

 

素人(?)による弱小チームの立て直し、ライバルチームからの引き抜き、素行不良(?)の人の改心

など、目新しいところはない。

 

クレイジー学者(堤真一)と記者(有村架純)という組み合わせは、全クールの「パンダより恋が苦手な私たち」の学者(生田斗真)と記者(上白石萌歌)と同じ。

 

吉瀬美智子と安田顕の組合せは、1年前の、「ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-」と似た立ち位置。

 

とはいうものの、

競技での車椅子同士のぶつかり合いの迫力、車いすでの車の乗り降りなどの時間をかけた描写などには、

質の高さが感じられ、また、日曜劇場だけあって、キャストが充実しているので、期待してもよさそう。

 

堤真一、有村架純、山田 裕貴に加えて、玉森裕太も、主演ぽいポジションに見えたので、

これも、「サバ缶、宇宙へ行く」と同様、話しが取っ散らからなければよいが、、、

 

「サバ缶、宇宙へ行く」

 

高校生と宇宙。

この組み合わせのドラマは、最近の鉄板かな。

 

「宙わたる教室」「いつか、無重力の宙で」「僕達はまだその星の校則を知らない」、、、

「サバ缶、宇宙へ行く」もこれらに続けるか。

 

心配なところが、北村 匠海と、神木隆之介がダブル主演のような感じがするところ。

やや苦戦しているらしい朝ドラ「風、薫る」につながる。

 

それと、場面の切り替え。

「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」(同じ脚本家らしい)、「シナントロープ」と似てる感じがしたが、

このドラマには合わない気がした。

 

良かったのは、映像。海辺の映像はよかった、、、

 

あと一点、どうでもよいところだが、鈴木浩介が神木隆之介に「遮二無二」といったのは、アドリブ?

「コントが始まる」を思い起こさせるが、脚本家も、放送局も違うので。

 

第1話を見て脱落したものもあり、見る前に脱落したものもあり、、、

 

このクールは、既視感のあるドラマが多い気がする、、、

 

「リボーン」、「君が死刑になる前に」(第1話で脱落)、「刑事、ふりだしに戻る」(まだ見ていない)は、タイムトラベル系。

 

「ボーダレス」(第1話で脱落)、「LOVED ONE」、「月夜行路」、「刑事、ふりだしに戻る」(まだ見ていない)、「多すぎる恋と殺人」、「夫婦別姓刑事」、「未解決の女」、「田鎖ブラザーズ」(まだ見ていない)は、警察系(殺人など事件が起こってその解決がメイン)。

 

今のところ、「多すぎる恋と殺人」、「夫婦別姓刑事」は、コミカルな感じもあり、最近の私の好みに近い。

「未解決の女」は、シリーズものの続編は通常避けることが多いが、気づかずに見てしまった。
「LOVED ONE」は、舞台は「アンナチュラル」と同じ感じ。

「アンナチュラル」といえば、「多すぎる恋と殺人」の第1話と似た状況が、「アンナチュラル」にもあった。

 

「ボーダレス」(第1話で脱落)、「LOVED ONE」にでてくる、いわゆる昭和の刑事っぽい人達は、少し鬱陶しい。

「今夜、秘密のキッチンで」のモラハラ夫も。

「ボーダレス」は、脱落したが、残りの2つは、この鬱陶しさをドラマの面白さが超えるかどうか、、、