第1話を見て脱落したものもあり、見る前に脱落したものもあり、、、

 

まず、このクールに分類しにくいところで、NHKのドラマから。

 

大河ドラマ「豊臣兄弟」。

全体としては、面白いと思う。

 

仲野太賀と池松壮亮もよいが、

信長とお市の兄妹を演じる、小栗旬と宮崎あおい、そして、竹中直人と

3人の大河ドラマの主演俳優が、ドラマ全体を引き締めている気がする。

 

唯一、引っかかっているのが、浜辺美波。

彼女だけ、演技が不自然に感じられる、、、

 

朝ドラ「風、薫る」。

ヒロインの、見上愛と上坂樹里のどちらも、

出ているドラマに好きなものが多いこともあり期待している。

今のところは、期待通り。

逆境を乗り越えて、、、というのが朝ドラの定番だと思うが、

今のところ逆境のところなので、見続けるのが少しきついところが難点。

 

夜ドラ「ラジオスター」。

夜ドラは、好きなものが多いが、本作もよさそう。

震災復興とラジオの組合せは、朝ドラの「おかえりモネ」にもつながるが、、、

 

「あきない世傳 金と銀3」。

最初のシリーズから見ている。

そうでなければドラマとして成り立ちにくい、とはおもうものの、

毎回毎回、苦難に合うのがつらい。

 

「魯山人のかまど」。

NHKならではのドラマという感じで、かなり良い。

もっと話題になってもよさそう。

 

プレミアムドラマ「対決」は、録画してあるが、まだ見ていない。

 

今日で完結。

 

”この「タイム・アフター・タイム」の気になりさ加減は、過去一番かもしれない。”

と前に書いたが、この一週間くらいは、夜も寝られないくらい、、、

 

歳のせいか、最近は、夜中に1~2回、トイレで起きることが多いが、

この一週間は、1時頃に寝ても、午前2~3時頃に、一回、目が覚めてしまい、

電子版で最新話を読んでから、寝直す始末。

 

明日からは、こんなこともなくなるだろうか、、、

 

これまでの人生で、眠気に負けない小説は、

 宮部みゆき「レベル7」、

 池井戸潤の「下町ロケット」(これに近かった気がする)

についで、3作目だと思うが、記憶は定かでない。

 

高校の同級生(初恋同士?)のアラフォーの男女が、約20年ぶりに再会して、という設定で、

今と、20年前とが、交互に描かれていた。

男性側と女性側、そして、高校時代を、当時の当事者の視点と、20年後に思い出す視点

のように複数の視点で描かれる構成は良かった。

 

一点だけ、私の中で解決されていない謎。読み直せば解決されるかもしれないが、、、

 

男性は、この20年くらいの間に、友人の結婚式や恩師の葬儀などで、

女性と何度か顔を合わせた(挨拶くらいは交わした)というような記述があったと記憶している。

一方、女性が恩人に毎年送っていた年賀状では、明らかな記載ではないが、20年ぶりに会ったと思わせるような記載。

 

ここは、どう整合するのだろうか、、、

 

 

 

私は、そこに居合わせただけ、、、

 

1.

夕方の埼京線。

所要があり、通常より早い時間に乗っていた。

 

座ってスマホをいじっていたので、見てはいない。

 

ある駅で、ドアが閉まった後、車掌さんが、

「駆け込むから、そんなことになるんですよ。

そういうのやめてもらえませんか!」

不機嫌さを隠そうともせず、車内アナウンス。

きっと、乗客が駆け込み乗車をした際に、転んだのを、車掌さんが目撃したのだろう。

 

このときは、さほど遅れずに発車したのでよかったが、

通常30分くらいの区間で、乗車駅で2~3分の遅れが、降車駅で10分以上の遅れになることも珍しくない、

というのが私の印象。

 

前の電車が定刻通り運航していて、ある電車で、乗客が駆け込み乗車の際にドアに挟まるなどして、1分遅れると、

その電車に乗る人が、1分遅れた分、増える。

そうすると、乗降にかかる時間が少し長くなって、遅れが増す。その結果、その電車に乗る人がさらに増える。

そうすると、乗降にかかる時間が少し長くなって、遅れが増す。その結果、その電車に乗る人がさらに増える。

このように、遅れは拡大していく。

そこに、通勤快速が普通を追い越したり、同じ線路を複数の線で共有したり、という事情が重なって、

遅れの拡大にはつながり、解消も簡単ではない。

 

駆けこまずに5分後の次の電車に乗れば、予定より5分遅れですむところ、

無理に乗ったために、予定より、10分以上遅れてしまう。なんてことも珍しくない。

一本逃すと一時間待ち、なんて路線だと、私も、駆け込みたくなるが、一本逃しても5分後に次が来ると思うと、、、

 

 

2.

夕方、最寄駅から自宅まで。

 

片側3車線ずつのバイパスを越えて、1車線ずつの通りを少し歩いたところに自宅がある。

その通りを歩いていたら、私と同じ進行方向の車が渋滞している。

 

そして、その渋滞で止まっている車が邪魔になり、逆方向の車が右折できず、その右折車の後ろも渋滞。

右折を妨害した形になってしまっている車の後ろも連なっているので、車を通すだけのスペースがない。

私と同じ進行方向の車が少し間を空けて停まって通しておけばよかったのに、、、
#そして、バイパスを渡ってきた車や、バイパスから入ってくる車もそれなりに多いので、

#少しでも詰めたい気持ちもわからなくはない。

#ウィンカーを出すのが遅いなど、右折車側にも問題はあったのかもしれない。

#ウィンカーについては、私が運転するときに、

#もう少し早く出してくれれば、開けて停まったのに、その店に入るとは思ってなかった、、、

#ということは、珍しくはない。

 

その両方向の渋滞を横目に見ながら歩いていると、交差点に差し掛かる。

私と同じ進行方向のバスが、交差点で右折できずにいる。

逆方向の車の後ろが交差点内に残っており、その状態だと、道幅の関係でバスが右折できない。

渋滞している交差点では、交差点を抜けられる見込みがなくても、頭が抜けられればよい、という感じで、

無理に、詰める車をよく見かける。今回も、この類の車だろう。

 

20~30mくらいだと思うが、2台の右折車が曲がれないでいるために、その間だけ渋滞。

しばらくして、その渋滞は解消したようだが、交差点を抜けてきたであろう車に抜かれるまでの時間を考えると、

渋滞解消までに、信号3~5回待ちくらいの時間はかかったように思われる。

交差点を抜けられなかった車が、無理に交差点に入らなければ、信号1回で抜けられたのに、、、

 

「お先にどうぞ」のほうが、結局は、自分にとってもメリットがあることが多い気がする。

 

(良かった)

1. 未来のムスコ

2. ラムネモンキー

 

(配信されたら見るかも)

3. 嘘が嘘で嘘は嘘だ

3. 冬のなんかさ、春のなんかね

3. 探偵さん、リュック開いてますよ

x. リブート

 

(悪くなかったが、配信されても見ないかも)

3. 再会~Silent Truth~

3. パンダより恋が苦手な私たち

3. 元科捜研の主婦

3. 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

 

(今のところ興味なし)
x. 東京P.D. 警視庁広報2係

x. DREAM STAGE

x. 夫に間違いありません

 

「冬のなんかさ、春のなんかね」「未来のムスコ」「ラムネモンキー」を最終回まで見終えた。

 

少しずつ、私の中でのランキングが変化していたが、ここで確定。

3位以下については、どれも決め手を欠く感じ。

無理に順位付けすれば、見ていない「リブート」を除けば、書いた順になりそう、、、

 

(悪くなかったが、配信されても見ないかも)は、癖がない感じ。王道的なドラマ。

(配信されたら見るかも)は、癖がある感じ。

私は、(配信されたら見るかも)の方を見るけど、

人には、(悪くなかったが、配信されても見ないかも)を薦める、というところかな。

 

「未来のムスコ」「ラムネモンキー」は、どちらもきれいに終わった感じでよかった。

 

「未来のムスコ」は、余計なことを書くと、自分の中の良い余韻が失われそうなので、少しだけ、、、

タイムスリップというSF設定であるのに、違和感なくドラマが成立している感じはすごい。

 

「ラムネモンキー」は、最初は、積極的に見ようと思っていたわけではなかったが、思いがけず良かった。

主人公のおっさん3人が私と同年代というのが、ノスタルジーを感じさせてくれたのかもしれない。

あの3人のような、思い出として記憶に残る子供時代を過ごていたらなあ、、、、

 

「冬のなんかさ、春のなんかね」は、最近のドラマにはない、テンポ、空気で、悪くはなかった。

だが、、、、

 店のスタッフの女性と、「何度かデートした」といいつつ、「浮気していない」という成田凌。

 店では、別れ話はむしかえさない、ようなことをいいつつ、店でごねる杉咲花。

最終回のこのあたりの描写は、なんか、モヤモヤした。

杉咲花に関しては、そういう行動をしてもおかしくないようなキャラ設定ではあったが。

 

 

1. 未来のムスコ

2. ラムネモンキー

3. 再会~Silent Truth~

3. 冬のなんかさ、春のなんかね

3. 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

3. パンダより恋が苦手な私たち

3. 嘘が嘘で嘘は嘘だ

3. 元科捜研の主婦

3. 探偵さん、リュック開いてますよ

 

x. リブート

x. 東京P.D. 警視庁広報2係

x. DREAM STAGE

x. 夫に間違いありません

 

少しずつ、私の中でのランキングが変化している。

「ラムネモンキー」は、第10回でややアップ。

 

残り2分くらいまで、第10回が最終回だと思った。

最終回らしい感じで、きれいにまとまりそうだったが、、、

 

最終回は、どうなるんだろう。

第10回の後にながれる次回予告(?)。

予告を見ても、予め告げられたことは何もなかった。

 

第10回で終わっておけばよかったのに、と思わせるような最終回にはなってほしくない。

#第10回で終わっておけばよかったのに、と思ったのは、「ミステリと言う勿れ」。

 

「冬のなんかさ、春のなんかね」「未来のムスコ」も次回が最終回。

どちらもきれいに終わってほしい、、、