先週の土曜日に、久しぶりに、日帰り温泉施設の「やさと温泉 ゆりの郷」に行ってきた。

 

コロナ禍前は、日帰り温泉巡りが、週末の楽しみの1つだったが、コロナ禍でほぼその楽しみが失われた。

昨年あたりから再開し、すこしずつ頻度が増えている。

 

そういえば、自宅から近く、コロナ禍前は、月1回以上行くようになったところは、

入浴料が割引になる会員になった直後に、緊急事態宣言が出され、年会費を丸々無駄にしたところもあった、、、

 

で、「やさと温泉 ゆりの郷」。茨城県の石岡市にあり、妻の実家から車で30~40分位。

20年ほど前から、正月によく行っていた。

最後に行ったのは、2020年以前であることは間違いないが、何年前が最後かはわからない。

これまでいったときは、いつも混んでいる印象だったが、今回は、年末を控えた微妙な時期だったせいか、

あるいは、夜から天気が崩れるという予報のせいか、比較的すいていて、ゆっくり楽しめた。

 

入浴料は、1000円前後。平日だと、1000円弱。土日祝日だと1000円強といった感じ。

 

風呂は、内湯と露天。メガネをかけずに風呂に入るので、風呂ごとの説明などは見えない。

今回、初めて、内湯と露天にそれぞれ寝湯があることに気づいた。

これまでは、いつも混んでいたので、入るスペースを見つけるのが精いっぱいといった感じで、

寝湯の存在に気付かなかったのか、改装などで新たにできたのかはわからない、、、

 

私は、寝湯が好きなので、チャレンジしようとしたが、構造上、頭が湯船の中に入ってしまう感じなので、断念。

あれは、設計ミスなのでは、と思うが、実際のところはどうなんだろう。

 

前に書いた気もするが、私の出身高校は、埼玉県の別学校(男子校)である。

ここ数年、共学化の話題がでてきており、どうやら共学になる方向で進みそうな感じ。

 

私は、明確に、反対である。

 

 

1.第1の理由は、出身高校らしさをなくさないで欲しいということ。

 

入学前に外から見ていた印象とは異なり、入ってみると、硬派な感じ。

一つ間違えると、30年くらい前の漫画で恐縮だが、「魁!男塾」になってしまいそうなくらい、、、

 

共学になったら、その雰囲気が失われることは間違いない。

 

 

2.第2の理由は、現状、別学であることによる、問題があるとは思えないこと。

 

例えば、定員割れするような事態になったら、男子校と女子高を統合して共学校にすることを考えればよく、

今、わざわざ変える必要はない。

 

それに、多分、共学校が9割以上なので、共学校に行きたければ行ける。

共学校に行きたいのに、別学校しかない、という状況は考えられない。

 

 

3.第3の理由は、他に、やることがあるだろうということ。

 

高校の部活のOB会に顔を出すことは時々あるが、

近隣から、運動部の練習中などの声がうるさい、というような苦情を受けているようだ。

このため、中には、声を出さずに、黙々と練習せざるを得ない部活もあるときく。

別学か、共学かに時間を使う前に、県教育委員会は、近隣と交渉しろ、と言いたい。

 

後から運動場が拡張された、というなら、まだしも、何十年も前から運動場が存在し、そこで、

練習してきた、という中で、最近、引っ越してきた近隣住民の苦情で、高校生が肩身の狭い思いをするのは納得いかない。

 

県教育委員会の怠慢以外のなにものでもない、というのが私の思うところ。

共学化の話を進めるなら、まず、現状、発生している問題を片付けてからにしてほしい。

 

 

最近、新聞で共学化の記事を読んだのと、高校時代の同期と会ったのと、で、

気持ちが熱くなってしまった、、、

 

 

 

 

 

 

 

今朝、埼京線が一時運転を見合わせとなった。

線路内人立ち入りの影響らしい。


ある一駅で長く停まり、他の一駅で少し停まった結果、目的地到着が30~40分、予定より遅くなったので、

ある駅で、30分くらい停まった感じ。

 

車内アナウンスでは、「線路内人立ち入りで安全確認を行っているため、、、」と繰り返していた。

すぐには動き出さないだろう、という情報は得られるものの、

運転再開見込も知らされないため、だんだんと、車内放送がうるさく感じられてくる。

 

そうした中、1回だけ、言葉は正確ではないが、

「線路内に立ち入った人が、現在、逃走中のため、、、」

というアナウンスがあった。

思わず、失笑してしまったが、隣に座っている人も軽く吹き出していたので、

状況がわかると、人間、イライラが解消されるものだ、と改めて思った次第。

 

最終的には、「線路内に立ち入った人が、線路外に出ていることが確認できたため、、、」

ということで、運転再開。その後は、スムーズだった。

 

これを書いていてふと思い出した。

いつ頃だったか、覚えてないが、同じく、埼京線で、運転見合わせになったことがある。

そのときは、車内アナウンスは、

「車内点検のため」か、「車内トラブルのため」か、そのようなアナウンスを繰り返していたと思う。

このときも、だんだんと、イライラしてきていたと思うが、1回、

「車内の通路で、お客様が大の字で寝ているため、、、」

というアナウンス。

今日以上に、吹き出してしまったことを思い出した、、、

 

 

「いつか、無重力の宙で」は、私の中で、最高傑作のNHKの夜ドラ。

最後の最後まで良かった。

 

失敗でもなく、上手くいきすぎでもなく、絶妙な感じ。良かった、、、

 

森田望智の声を、母親も一緒に聴けると良かったが、、、、

 

メインである女性4人のような、高校時代、そして、アラサー時代。

一緒にチャレンジする、大学生たち。

 

彼ら、彼女らのような、経験ができたら、幸せだろうな、、、

 

「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」を見ていても思うが、

子どもや若者たちには、10~20代の頃に、好きなことに思いっきり打ち込んでもらいたい。

 

 

2025年10月クールのドラマ。

 

「ちょっとだけエスパー」

 

「シナントロープ」

「フェイクマミー」

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」

 

「小さい頃は、神様がいて」

「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」

「すべての恋が終わるとしても」

 

「コーチ」

 

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」

 

 

民放ドラマは、1本復活で、10本。

上に書いた順番が、好きな順。

一行空いているところは、差が大きいところ。

 

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」は、なんとなく、最後まで見届けたくなった、、、

 

「ちょっとだけエスパー」は、第2話まで見たが、やはり、大泉洋と宮﨑 あおいがすばらしい。

特に、宮﨑 あおい。

失礼な書き方になってしまっているかもしれないが、年を重ねても可愛さが健在で、しかも、年相応の感じ。

二十歳前後の女性のようなふるまいを、アラフォー女性(実年齢も、おそらく役での年齢も)が、

違和感なく、自然にやっている感じ。すごい、、、

 

第2話のミッション。

未来が決まっている(?)といっても、そんな先のことまで、、、と思いながら、ミッション完了通知をみていたが、

あのような最後になるとは、、、

「ホットスポット」のようなコメディと思ってみていたので、びっくり。

 

大泉洋以外の3人の能力(ディーンフジオカは第1話でわかったが)は、”ちょっとだけエスパー”。

大泉洋は、”ちゃんとしたエスパー”という感じがした。

 

大泉洋の似た能力で、”ちょっとだけエスパー”っぽいのが、「ESCAPE それは誘拐のはずだった」の桜田ひより。

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」は、前クールの「誘拐の日」と設定が被っていると思っているが、

それはそれとして、面白い。

志田未来の仕事人っぷりは、はまっている感じ。「ホットスポット」もそうだったが。

 

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」では、桜田ひよりと、佐野勇斗が、転がり込むのが、一人暮らしの影山 優佳の家。

そして、「シナントロープ」で、山田杏奈が転がり込むのが、やはり、一人暮らしの影山 優佳の家。

影山 優佳は、

「シナントロープ」では、悪い虫がつかないように、、、と言われていたようだが、

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」では、家に来るのが、

犯罪者集団(?)(誘拐犯、元誘拐犯、闇バイトの指示役(?))と不倫男。

なんとも、、、